大学教員の日記

2012年11月20日(火)  東北地区教頭会研究大会

 本日より2日間連続で標記大会に参加。ただし今回は隣県の仙台大会なので、通える距離。しかも日程からすれば学校で数時間の仕事後でも間に合うということで、いつも通り出勤。朝会や事務仕事、ブログアップの後、仙台へ。榴ヶ岡まで徒歩。天気もよく気持ちのよいウォーキングとなった。

 今日は全体会。著名な大阪大学大学院の小野田正利教授。「教育関係者や保護者への講演では、派手なスポーツシャツというカジュアルな服装で、主要な提言をプリントした画用紙大の用紙を黒板に貼り付けながらのプレゼンテーションで、知られている」とウィキペディアにある通りの講演で、ユーモアたっぷり、わかりやすさもたっぷりで元気の出る講演会だった。

 帰宅時間もいつもと変わらず。明後日の講師役の準備をあれこれ。明日は大会2日目だが、大学時代に縁のあった方々と久しぶりに会えそうだ…。



2012年11月19日(月)  今年一番の寒さ

 ニュースでは「今年一番の寒さ」。確かに寒かった。学校でも暖房をかける日が間近であろう。

 今日は事務仕事を進める日。あれこれ先を見通して行う。OB会の人数も締切間際になって伸び始め、例年並みの参加者となりそうである。よかった、よかった。お昼前に外勤業務。今日は時間がかかった。19時に帰宅。

 家では木曜日の講師役の準備。明日から出張続きである。



2012年11月18日(日)  作品片付け

 昨日の雨がうそのように今朝の東京は快晴。チェックアウトしてから、もよりの御徒町駅ではなく、上野駅まで思わずウォーキング。10:30に新幹線で帰宅。

 家のことをあれこれしたり、休憩したりしているうちに、校区にある地区センターに行く時間。今日は地区の芸術祭が行われており、金曜日に展示した作品を撤去する日である。お手伝いをしてもらいながら、ものの30分あまりで終了。作品を学校に持参する。

 夜は来月号の雑誌をあれこれ読む。特集以外の小ネタ部分にもおもしろいところがあれこれあり、読み応えがあった。

 テレビでは盛岡で初雪のニュース。こちらは違っていたものの、景色はまさに晩秋という感じ。今年も雪の季節がやってくる…。



2012年11月17日(土)  東京へ

 今日は東京へ。激しい雨の東京だった。
 とある会への参加。素敵なお話を聞かせていただきながら、今まで出会った方々との縁を改めて感じる会であった。自分の10年は皆さんとの出会いがなかったら、違っていたであろう…そんなことを感じさせられた会であった。上野泊。



2012年11月16日(金)  3年生へ&県造研懇親会

 朝のうちに連載原稿を送付。あと1回となった。
 出勤してから、かつての赴任校に行き備品探し。いい方向に行きそうだ。3時間目から3年生へ。国語、算数としっかりと学習。
 午後になってから、地区センターで芸術祭掲示物。3時近くまでかかる。学校に戻って事務仕事あれこれ。

 いつもより早く退庁し、県造研懇親会。最後のお世話係かなと思う。大会からは3ケ月以上たったが、皆さんで労をねぎらう。やはり、一緒の仕事をした仲間というのは大切である。



2012年11月15日(木)  研究授業2つ

 大物原稿が終了しても原稿書きは続いているが、明らかにペースダウン。今朝も終わりまでいかず。夜もかかってようやく1本分だ。

 さて、今日は研究授業が2つ。主題研究と違い指導案は1枚。その分、授業準備に力を入れられるメリット。2本とも、提案性のある授業だった。研究会でも幅広い意見が出て何より。自分は2本とも記録。研究主任時代を思い出しながら、よりわかりやすいスタイルの記録に仕上げたつもり。

 研究授業終了後の事務をしながら、先を見通していかなければいけないと実感。冬休みまで気づけば1カ月と1週間である。



2012年11月14日(水)  学校ブログ快調

 今日はケータイの目ざましで起床。これはぐっすりと眠れたこと。よかった、よかった。おかげで頭はここ数日より働く状態で、考えなければいけない校報作りや大事な文書にも取り組むことができた。

 このごろは学校ブログも快調。昨日と今日で合計9本の更新。1本5分ぐらいでできるので、すきま時間にどんどんと積み重ねていく感じ。アクセス数もようやく1000を突破。なかなか増えないものだと思っていたが、この頃は増えてきた。

 本日は二女の誕生日。当の本人はテスト期間のちょうど中間日。高校に入ってからこの日程になってしまったのは仕方ないが…。生まれた頃を思い出す。オウムと震災が話題になっていた年である。

 ここ数日家ではゆっくりペース。明日からまたギアを入れ替えよう。


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