大学教員の日記

2012年11月17日(土)  東京へ

 今日は東京へ。激しい雨の東京だった。
 とある会への参加。素敵なお話を聞かせていただきながら、今まで出会った方々との縁を改めて感じる会であった。自分の10年は皆さんとの出会いがなかったら、違っていたであろう…そんなことを感じさせられた会であった。上野泊。



2012年11月16日(金)  3年生へ&県造研懇親会

 朝のうちに連載原稿を送付。あと1回となった。
 出勤してから、かつての赴任校に行き備品探し。いい方向に行きそうだ。3時間目から3年生へ。国語、算数としっかりと学習。
 午後になってから、地区センターで芸術祭掲示物。3時近くまでかかる。学校に戻って事務仕事あれこれ。

 いつもより早く退庁し、県造研懇親会。最後のお世話係かなと思う。大会からは3ケ月以上たったが、皆さんで労をねぎらう。やはり、一緒の仕事をした仲間というのは大切である。



2012年11月15日(木)  研究授業2つ

 大物原稿が終了しても原稿書きは続いているが、明らかにペースダウン。今朝も終わりまでいかず。夜もかかってようやく1本分だ。

 さて、今日は研究授業が2つ。主題研究と違い指導案は1枚。その分、授業準備に力を入れられるメリット。2本とも、提案性のある授業だった。研究会でも幅広い意見が出て何より。自分は2本とも記録。研究主任時代を思い出しながら、よりわかりやすいスタイルの記録に仕上げたつもり。

 研究授業終了後の事務をしながら、先を見通していかなければいけないと実感。冬休みまで気づけば1カ月と1週間である。



2012年11月14日(水)  学校ブログ快調

 今日はケータイの目ざましで起床。これはぐっすりと眠れたこと。よかった、よかった。おかげで頭はここ数日より働く状態で、考えなければいけない校報作りや大事な文書にも取り組むことができた。

 このごろは学校ブログも快調。昨日と今日で合計9本の更新。1本5分ぐらいでできるので、すきま時間にどんどんと積み重ねていく感じ。アクセス数もようやく1000を突破。なかなか増えないものだと思っていたが、この頃は増えてきた。

 本日は二女の誕生日。当の本人はテスト期間のちょうど中間日。高校に入ってからこの日程になってしまったのは仕方ないが…。生まれた頃を思い出す。オウムと震災が話題になっていた年である。

 ここ数日家ではゆっくりペース。明日からまたギアを入れ替えよう。



2012年11月13日(火)  来客&対応の多い日

 今日は来客の多い日。予定されていたものから飛び込みまで。占いが12位で「余計な言動に気をつけること」だったので、気をつける。

 午後からとも学び。昨日に続いて本校会場。6年も良い刺激を受けたようだ。さらに他校から他学年でも交流。これは子どもたちにとって大きな出来事だったようで、張り切って交流する姿が見られた。多くのネタがあり、今日はブログも5本更新。

 それにしても今朝も早起きだったため、気力の充実までいかず。早めに寝ることにして、体力を回復しよう。



2012年11月12日(月)  とも学び&終了後あれこれ

 昨日の刺激的な学びで、長距離移動の疲れも今日は吹っ飛んだ感じ。本当によい授業を参観し、得をした研修会だった。それにしても一日500km走ったのは新記録だった。

 出勤してから、さっそく復命。そして校内通信という形で皆さんには報告することに。こういう時の作成は楽しく、どんどん進む。メモをほぼそのままで掲載し、裏面に写真で解説という形で発行。この方が臨場感が出る。

 午後になって6年とも学び。今回は本校が会場。ホスト役なのであれこれ動いたり、挨拶したり、ご案内したり…。他の学年の子たちにとってもよい経験。これを含め3本の記事をブログにアップ。

 終了後すぐに水沢へ。副校長会の部会のレポート検討。県発表の内容なので吟味。自分も今後の役割を確認。終了後、いつもより早い帰宅を利用して、冬タイヤの予約をしていた店で交換。これでいつ雪が降っても安心。帰宅後、NP会の案内。ようやく今年1回目。返信続々。



2012年11月11日(日)  能代での学力向上フォーラムに参加

 今日は希望した授業公開に参加できるとあってワクワク。実は数日前からワクワクしていた。授業参観できる機会も限られているので、本当に貴重だ。
 その気持ちが強すぎたのか、3時に目が覚めてしまう。やむをえず起きて、あれこれ。5時過ぎに家を出発。秋田の能代での学力向上フォーラムに参加。家から210kmぐらい。3年間の軽米往復を考えたら、それほど遠くはない。途中で休憩等をとったり、自分の秋田で縁のあったところを通ったりしても9時前に会場着。

 それにしてもすばらしい授業だった。教育専門監の先生(秋田県の制度)の授業ということで参観者も300人はいただろうか。その中でのあの授業。鍛えられた子どもたち、見事な授業構成、シャープな発問指示、子どもたちの追い込み等々…いつもは代案を考えながら授業を参観するのであるが、今回に限っては「学んだこと」でメモがいっぱいになった。こういうモデルを多くの先生方が参観し、イメージ化する。すぐれた仕組みだと思う。遠く能代に出掛けた甲斐があった。

 フォーラム終了後に「自分の故郷に来たのだから・・・」とあらかじめ調べておいた店でハタハタ。30年ぶりぐらいブリコを食べた。子どもの頃「おいしい、おいしい」と食べた味である。その点でもよき日。


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