大学教員の日記

2012年04月06日(金)  始業式

 いよいよ子どもたちが学校に来る日。子どもたちも新しい教室に入る。さっそく各教室を回りながら、子どもたちと談笑。やはり子どもたちのいる学校はいいものだ。

 1時間目から紹介式・始業式。担任発表の中での子どもたちの表情を見ると、自分の担任時を思い出す。その後、明日の入学式準備や解禁になった「管理責任者表」「避難経路図」「学級表示」等を貼りだす。声だけ聞こえる学級開きの様子にも、担任時を思い出した。

 入学時の仕事が一段落をしてからPTAの文書作成。もう少し・・・というところで退庁時刻。18時から歓迎会@横家。二次会まで行き23:30帰宅。



2012年04月05日(木)  明日が始業式

 新年度4日目。事務仕事も来週以降のものに移っている。月曜日の入学式のしおり、お礼状、来賓関係等は本日終了。準備期間が4日あるというのは大きい。その他、PTA関係に着手。

 一昨日だけではなく、昨日の強風でさらに倉庫の屋根も・・。校舎の分については対応をあれこれ。昨年の今ごろの大きな余震を思い出した。20時過ぎに帰宅。

 教職ネットマガジンで3日連続で取材授業及びその後のコメントについて掲載していただいた。自分にとってもコメントが活字で残ることは有益なことである。



2012年04月04日(水)  まさに春の嵐

 昨日の強風は朝方になっても止まず、3時半過ぎから何度も目が覚めた。出勤して、さっそくあちこちを点検。校舎に被害。どれだけ強い風だったかがわかる。全国的にも停電が相次いだ模様。本校も仕事中に何度か停電の予兆のようなものはあったが、無事何事もなく終えた。停電になったら、パソコンも使えず今がピークの事務仕事が滞ってしまう・・・。ホッとした。

 昨日までチェック仕事や対応仕事をメインにしていただけに、今日は自分の仕事にかなり時間を割くことができた。今日だけで十数個の文書番号が並んだ。午後は今年初めての校内研。どのような方向に行くのか楽しみである。

 それにしても吹雪の舞う天気。帰ってきてからも寒くヒーターとこたつ。本当に4月?と思うような一日。



2012年04月03日(火)  新年度2日目

 朝、連載原稿を仕上げ送付。次の原稿の段取り。

 新年度2日目。職員会議は学校全体の運営について。年度初めの大事な確認。共通理解が大事である。終了後、理科準備室の整理。次々と来る決裁や確認。自分自身の仕事の前に他からの依頼・確認・対応が優先。自分の部分については、明日がんばろう。それにしても午後からは強風が吹き荒れた。退庁後は、外勤仕事。19時帰宅。

 1月31日の取材授業が、教職ネットマガジンに掲載。自分の授業が動画として残ることは有難いことだ。ただ、自分の授業をじっくり見ると反省点が多し。それでも、こういう機会に恵まれたことを有難く思う。



2012年04月02日(月)  新しい風

 新年度。7:15には学校に到着。新しい先生方を迎える準備はすでに先週終えているが、改めて確認。校長先生はじめ3人の先生方が本校へ。人事異動があると新しい風が吹く。毎年これを感じている。今年も同様。

 午前中は職員会議、挨拶回り。午後になって事務仕事のあとに市教育委員会での着任式。奥州市が生活根拠地で管外に出られていた先生方が戻ってきた。「お帰りなさい」と昨年自分が言われた言葉がすぐに出てくる。何人もの先生方とご挨拶。学校に戻り、また一仕事。19時帰宅。年末とは違ったスピード感にまた新年度が始まったという感じだ。

 家での仕事も新年度。ペースアップして行う。読書でも、原稿でもスピードアップしていこう。



2012年04月01日(日)  あれこれ構想

 昨日がタフな一日だったので、今日はゆっくりペース。家のことをあれこれしながら、読書&あれこれ構想。本を読むのにこれだけ時間をかけたのは久しぶりのような気がする。
 午後になって、ちょっとした出来事で急遽対応。見通しが立ったのでまずはよしとする。

 いよいよ明日から実質の新年度。ブログにも目標を書き込んだ。この2週間あまりで、今年度に関わる大きなことが公的にも私的にも次々に入ってきた。俄然楽しくなってきた。がんばろう。



2012年03月31日(土)  本年度最後の日

 朝一番の新幹線。埼玉で所用。その後、東京へ。研修会会場が神田の古本屋街なので(二十数年ぶり?)、思わずあちこち立ちよってしまい、なかなか前へ進まなかった。学生時代の古本通いの自分を思い出した。一日ゆっくりと歩いてみたいところだ。

 50人限定の有田先生の研修会へ。「社会科授業の教科書」の出版記念ということもあり、楽しくかつ学力のつく模擬授業だった。横山先生の算数ソフトのプレゼンでは感嘆の声。その後の懇親会でも有意義な出会いばかりだった。
 有田先生の研修会ということで、「先生の本を読んでいます」と何人もの先生方に声をかけられ恐縮。でも、これはこれで自分の執筆意義も感じ、力になった。本年度最後の日は、実に良き日となった。7時の新幹線に乗り、10時過ぎに帰宅。


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