大学教員の日記

2012年03月25日(日)  今日は体調もよく・・・

 昨日とは違い今日は体調もよい。
 情報交換、いくつかのアウトプット、グループ連載の確認、今後の執筆のための文献読み&執筆始め等、昨日の遅れをいくらか取り戻す。それにしても昨日のような日はもったいなかったなあ・・・。体力の衰えは自分の感覚以上かもしれない。

 夕方には二女と本屋に行き、新しい教科書の購入。長女は明日東京に戻る。家内は転勤準備と次の準備なんだなあと実感。



2012年03月24日(土)  予想はしていたが

 昨日はかなり遅かったわけではないが、朝はすっかりと不調。送別会続きだったり、疲労も蓄積されているということで、今日は体調を戻すことに専念。
 家のことをしながら、午前中に一度寝る。午後にもさらに休息をとっても、まだ戻らず。時間はかかるだろう・・・と予想はしていたが、これほどかかるとは思わなかった。
 夜になってようやく・・・という感じである。明日からがんばろう。



2012年03月23日(金)  離任式&PTA送別会

 今日は離任式。子どもたちも学期中と同じように続々と登校。それにしても子どもたちがいると、学校の活気が全然違う。

 8:25から離任式。自分の役目は校長が代わるので転任者の紹介。先生方のよさが伝わるように話そうと思ったが難しいものである。先生方のあいさつはシンプルかつわかりやすく思いを伝えていた。終了後に担任の先生方は子どもたちからプレゼントをいただいた。思い出は尽きないであろう。

 終了後に地域のあいさつ回り。午後は事務仕事。何とかメドがついてきた。やはり、デッドラインを決めると違う。

 18:30からPTA送別会。PTAの卒業会員も大切にされるよきPTAである。保護者の皆様とあれこれ話す。担任ではないだけにこれは貴重な時間だった。10:30代行で帰宅。今週は送別会続きで、これで一段落。来週は職場のみ。



2012年03月22日(木)  スタートラインに立つ

 学年末ということで1年の終わりの仕事と、来年度に向けての仕事が交錯する。提出物についてはあと少しで一通り終わり。来年度に向けては、まだまだ・・・というところ。

 それにしてもデッドラインを設けないと一日事務仕事の場合にはあっという間に過ぎてしまう。飛び込み仕事や思いつきで別仕事をしたりするから、それのみに集中というわけにはいかないが、それでも設定する意味はあるだろう。

 あれこれ段取りをしていたものがようやくスタートラインに立った。7月末が一つのメド。自分の大きな事務局仕事も同時期。学校でも1学期に大きな動きがある。がんばろう。



2012年03月21日(水)  一日があっという間

 春休み勤務2日目。事務仕事が多くある。自分作成のものもだが、チェックするものもあれこれ。さらに様々な対応も。
 いつも間にかお昼。早めに食べて、午後も集中するもあっという間に5時。副校長会送別会があるので早めに退庁。

 18時から打ち合わせ。来年度一つの重要な役割をいただく。その後送別会。一人職のネットワークは大切だとつくづく。

 注目していたセンバツの花巻東は残念ながら敗退。まだ夏がある!



2012年03月20日(火)  人事異動発表

 朝起きると新聞に今年度の人事異動が発表されていた。自分は留任。現任校で2年目を迎える。

 昨日は就寝が遅かったのにも関わらず、結局朝早く目が覚めてしまい、すっきりしない体調。それでも朝のうちに原稿チェック。午後になって墓参。天気はよくなったものの、明日も天気予報は雪マーク。今年は春の訪れが本当に遅いなあ・・・。



2012年03月19日(月)  春休み勤務

 朝のうちに雑誌の原稿を修正、執筆。予想以上に時間がかかった原稿になってしまったが、それはそれで勉強時間が長かったこと。よしとしよう。

 今日から春休み。出勤自体は15分ぐらいしか違わないが、気持ちはずいぶん違う。春休みといってもすべきことはあれこれあるので、ペースを落とさずに事務仕事。退庁までかなり集中してできた。

 退庁後、立ち寄って一関へ。教育技術執筆グループの打ち合わせ&懇親送別会。美味しい料理に良い話。楽しいひと時だった。帰りの水沢は吹雪。一気に冬に逆戻りのような感じだった。


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