大学教員の日記

2012年03月20日(火)  人事異動発表

 朝起きると新聞に今年度の人事異動が発表されていた。自分は留任。現任校で2年目を迎える。

 昨日は就寝が遅かったのにも関わらず、結局朝早く目が覚めてしまい、すっきりしない体調。それでも朝のうちに原稿チェック。午後になって墓参。天気はよくなったものの、明日も天気予報は雪マーク。今年は春の訪れが本当に遅いなあ・・・。



2012年03月19日(月)  春休み勤務

 朝のうちに雑誌の原稿を修正、執筆。予想以上に時間がかかった原稿になってしまったが、それはそれで勉強時間が長かったこと。よしとしよう。

 今日から春休み。出勤自体は15分ぐらいしか違わないが、気持ちはずいぶん違う。春休みといってもすべきことはあれこれあるので、ペースを落とさずに事務仕事。退庁までかなり集中してできた。

 退庁後、立ち寄って一関へ。教育技術執筆グループの打ち合わせ&懇親送別会。美味しい料理に良い話。楽しいひと時だった。帰りの水沢は吹雪。一気に冬に逆戻りのような感じだった。



2012年03月18日(日)  来年度に向けて

 昨日よりも体は軽い。体調を整えるのにも留意が必要だ。若い頃はよかった・・・とつくづく。もちろん若い頃は知るすべもないが。

 今日は来年度に向けてあれこれ取り組む。家のことも、自分のことも、学校の仕事も少し。夜になって原稿の修正。

 明日からは春休み業務。すべきことは多くあるし、したいこともあれこれ。さらに夜は送別会や会議も・・・。月末までまた一気に過ぎそうである。



2012年03月17日(土)  ゆっくりと休んだ

 大きな行事、子どもたちの登校日が終わったということで一安心。それでも朝早く目が覚めてしまい睡眠不足。午前も午後も2回も寝てしまった。今週は通常業務が多くなった上に、睡眠時間も若干少なかったので、今日の休養で体力も回復したような感じ。

 夕方になって長女が帰省。海外旅行の写真を見て、自分たちが行った時のことを思い出す。



2012年03月16日(金)  すばらしい卒業式だった

 昨日まで天気がよくなかったが、今日は朝から晴れ間ののぞく日。よき日である。本校の卒業式。いつもより30分早く出勤。寒い体育館に入り、すぐに大型ジェットヒーターのスイッチを入れる。
 ぬかるんで心配した駐車場も乾いている部分もあり、ホッとする。あれこれ準備しているうちに子どもたちも登校。受付も開始。自分の役目で重要な来賓対応。事前も式中も無事務めを果たした。これもホッとする。

 卒業式自体はすばらしかった。6年担任は大変だけど卒業式の一日で全てがよき思い出になる・・・自分もそうだった。担任時の卒業式では必ず涙・涙だったことを思い出した。

 午後は卒業式集中で遅れ気味になってしまった他の事務仕事。春休みもかなり生産性をあげないといけない。

 夕方から保護者主催の「卒業を祝う会」。一人一人のよさがよくわかる会だった。2次会の途中で失礼して帰宅。



2012年03月15日(木)  修了式

 本年度の修了式。一人ひとりが呼名される。小規模校ならではの修了式である。1年間あれこれあったが、毎年と同じように「あっという間」だった。それ以外は明日の卒業式の準備。入念にするとなるとあれこれチェック作業も必要。それも終わり、無事迎えられそうだ。

 朝の占いで「まとめ役の仕事がきそう」と出ていた。占い通り来年度、さらに一つの事務局を担当することになりそうだ。まあ、この事務局を引き受けなければ立場上別の事務局が来る。こちらの方が大きい事務局だが、貢献度も大きいのでしっかりとやっていこう。

 社会科成功の極意本が4刷になるという連絡。9月発売から半年。その売れ行きに驚くと共に励まされている。



2012年03月14日(水)  あと3日

 今日も朝から帰りまで一気に・・・。しおり作り、来賓確認、礼状等、卒業式関連の仕事をあれこれ行うと同時に入学式の案内状も。印刷・宛名打ち・袋詰めを何度も行う。その間に学年末の仕事も入ってくる。来客も次々と・・・。やはり卒業式間近である。
 途中、年次の先生の代わりに2年生へ。どんどん自分たちの力であれこれ進める子どもたちに頼もしさを覚えた。今日も8時過ぎの帰宅。

 原稿関係のプロジェクトの段取り。学年末であると同時に来年度のスタートにもなっていることを実感。

 それにしても今夜は地震が何度も。特に6時過ぎに職場で感じたものは、長い横揺れだった。あの長さは「もしかして・・・」と3・11を連想させるものだった。


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