大学教員の日記

2012年02月24日(金)  気づけば2月も・・・

 今朝の4:30前に地震。以前ほどではないが、それでも月に数回は必ず揺れる。あの大震災から1年近く経とうとしているのに、まだこういう状態だ。さて、起きて目が覚めてしまったので、そのまま原稿。

 昨日の雨で雪の心配はないものの、雨が固まって一部道路はスケート場状態。慎重に運転。途中で追突事故の車両があり、さらに緊張した。
 さて学校では授業が1時間の他は事務仕事。今週は出張や年次の先生がおらず、補欠授業がなかったので溜まっていた事務仕事が先の部分まで終了。学年末に突入する時期なだけにこれはいいこと。
 放課後は来年度に向けての学校経営会議。よいディスカッションができた。気づけば2月もあと5日。来週は3月を迎える。本当に早いものである。



2012年02月23日(木)  資料づくり

 朝の新聞で初任校時代の校長の訃報を知る。多くのことを学ばせていただいた校長だった。合掌。

 さて、今日は授業1時間にあれこれ対応。事務仕事は、会議の資料づくり。午後になって、ワックス塗りで体を動かす。ちょっとしてから校内研究会。それぞれの報告で何を伝えるのかがポイントだと感じた。終了後も、いくつかディスカッション。19時退庁。

 それにしても久しぶりに「雨」が降った。いつ以来だろう。気づけば2月も末が近づいている。「寒い、寒い」と言いながら、少しずつ春は近付いている。



2012年02月22日(水)  すばやい対応に感謝

 朝に原稿を・・・と思ったもののあまりの寒さにくじけてしまう。別の仕事に切り替え。

 さて、今日も事務仕事がメイン。ただ授業1時間に3校時目は剣舞引継式。地区センターで行ったのであるが、剣舞保存会の皆さんが「上手です」としっかりとほめてくれるぐらいよい出来だった。伝統がしっかりと受け継がれていることを嬉しく思う。

 午後になってあれこれ対応。工事にしても、文書にしても、連絡にしてもすぐにすばやく対応してくださるので、こちらからの発生事項もどんどんと解決していく。こういう時にはリズムが合う。これもまた有難いことである。

 夜は朝にできなかった分の原稿。ゆっくりペースではあるが、まずは前進。



2012年02月21日(火)  お話朝会

 今朝も雪かきから。さほど重い雪ではないので一気に。
 さて、今日はお話朝会。これは先生方一人一人が何か話すもの。今回は自分の番。せっかく全校児童の前で話す機会なので、「日本のよさ」についてクイズ的トークをすることに。テーマは「日本の音」。南部鉄器の風鈴、秋田のなまはげ、流氷の音と盛り上がった。ミニミニ授業のような感じ。

 よいスタートの朝だが、事務仕事は昨日よりはペースはゆっくり目。それでも予定していた内容はだいたい終わる。けっこう大きめかな・・・とあれこれ思っていたが、あさってあたりにはめどがつきそうだ。

 18:30から地区センターで地区の会議。学校のことでお願いも。20:10帰宅。さすがに疲れ気味なので夜は簡単な仕事。



2012年02月20日(月)  事務仕事デ―だが・・・

 今日は事務仕事デ―。授業もなかったので、どんどん進めた。昼すぎまでは順調。午後になってあれこれ仕事が入ってきて、自分の分はペースダウン。それでも、多くの時間を予定されていたことに割くことができた。
 もっとも、ちょっと時間がかかりそうな仕事が連続で入ってきて、今週は一日補欠はないものの、ちょっと一踏ん張りの週になりそうだ。

 午後の外勤で銀行へ。途中の道路はすっかり乾いていた。田んぼは雪で真白。青空と真っ白な田んぼや山々のコントラストが美しかった。雪国の田舎ならではの景色である。

 夜になって原稿の続き。難しくはないテーマであるものの、簡単には進まず。



2012年02月19日(日)  岩手はまだまだ真冬

 昨日の東京の快晴と違って、岩手はまだまだ真冬。朝は寒いし、雪もいつも通り。まだ一週間は続くかな・・・。2月末になると、春の兆しも表れるのだけど。昨日一日動いたので、午前中は家の用事をしてから休息。

 午後になって雑誌原稿。締切まではまだまだ余裕はあるのだが、もっと早く取り組まないといけないなあ・・・。この原稿も途中まで。他に急ぎのものはないので、今週ゆっくりと取り組もう。

 今週は先週とは違い、学校では自分の仕事に時間を注げそう。一歩先に行けるようにがんばっていこう。



2012年02月18日(土)  東京へ

 今年最後の学習会のために東京へ。まだまだ冬の岩手と違い東京は快晴。春がすぐそこのような感じ。(東京の人にとっては別だろうが)
 2年前の同じ頃、長女の大学合格通知が来て快晴の東京に来て、「本当に春が来た」と思ったことを思い出した。

 さて今日の学習会。いつものように学びが多かった。どの人も一定の質で発表できる集団というのは稀。その中に入れさせていただいている幸せを感じている。次回は40回目。次年度もいい学びをしていこうと思った。

 東京に来たので娘のところへ。短時間だが、いい時間を過ごせた。逞しさもちょっぴり出てきて、成人だからなあ・・・と改めて感じた。


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