大学教員の日記

2012年02月15日(水)  どんどん作成

 今日は授業が1時間なので、事務仕事をどんどん進める日。かなりの量の案内文書、結果文書、通信等を作成。合間に明日の参観日のための駐車場確保雪かきを何回かしたので、事務オンリーにならずにいいリズムで進められた。それにしても今日の風は強かった。寒さに雪に強風・・・かつての山登りを思い出した。

 帰ってから次の原稿。参考文献を読んでいるうちに偉大な先生方が、納得のいく論を展開していることを知った。やはり偉大だと再確認。



2012年02月14日(火)  5年生へ

 今日も出張の先生に代わり、5年生へ。図工で実践したい題材があったので、さっそく追試。1月の図画工作科ウィンターセミナーで講師をされた小野先生@福島の資料の中にあった「写真de4コママンガ」。子どもたちが意欲的に活動に取り組んだ。写真を撮り合うところでも、関わりが自然に生まれてきた。作品自体の出来栄えも予想以上のものになり、有難い実践であった。その他、国語と算数も、続きの学習ながら、よい話し合いができた。

 16時から学校文集の製本依頼。依頼したところは、初任校時代にミニバスを教えた子。もう30代。幅広く仕事をしていことを頼もしく思った。17時近くなってから事務仕事。予定していたことだったが、事務仕事は積み重なっていく。明日から挽回である。



2012年02月13日(月)  一年生へ

 一年生の先生が出張ということで教室へ。いつものことながら、「やはり一年生」ということが多い。朝の会では「健康観察のやり方を教えてください」と言えば、「先生が〇〇さんと名前を読んで・・・」「斜めの線を書いて・・・」と細かく教えてくれた(^_^;。片時も目を離せないものの、それもまた子どもたちをじっくり見ることにつながる。5時間目まで無事予定通りの学習を進めることができ、ホッとした。

 その後委員会と職員会議。事務仕事は5時過ぎから。あれこれダッシュで行う。それにしてもだいぶ日が長くなった。いつも5時に合図のサイレンが鳴るが今日は外を見たらまだ明るかった。まだまだ寒い日が続いているが確実に春は近付いている。



2012年02月12日(日)  書くことはよきインプットにつながる

 朝から雪が降り続く。これは大雪か・・・と思ったら意外にも10時過ぎには止み、午後からは晴れ間ものぞいた。休日明けの学校の雪かきは自分にとっては大きなこと。明日も腰痛にならない程度の雪かきだったらいいな・・・。

 さて、今日は午前中に平藤氏と会い情報交換。良い本を教えてもらう。帰ってから、ずっと震災に関わる原稿に取り組む。あれこれ情報収集している中で、自分が今まで触れていないものも結構あった。やはり、書くことはよきインプットの機会を与えられることとなる。

 今週は5日のうち3日を丸一日学級で過ごすこととなる。それぞれ担任の先生が一日出張する。授業参観日やPTA臨時総会もある。限られた時間をどう使うか。仕事術が試されるな。



2012年02月11日(土)  家であれこれ

 今日は用事で少し外出した以外は在宅の日。家のこと、今後のこと、原稿のこと等、予定していたことをあれこれ進める。
 高校生の娘は試験期間中。自分の高校時代の試験のことはすっかりと忘れてしまったが、苦手教科だった化学や物理を何とか切り抜けた時の喜びは覚えている。

 「つぶやきノート指導」本が、MLで紹介されネットでの注文も増えたようだ。有難いこと。今回は地味に・・・と思っている。



2012年02月10日(金)  交流授業2本

 相変わらず朝は寒い。今日の学校近くの表示はマイナス10度。あと2週間ほどの辛抱だと思うが・・・。

 今日は「交流授業」が2本。1枚だけの学習指導案でお互いに授業を見合うのは意義があると感じた。今回は音楽と社会。ベテランらしいよい授業だった。放課後の研究会も6時間目終了後だったが、「授業から学ぶ点」を一人一人が話すスタイルでこれも効果的だった。ワークショップ型もいいし、このように短時間で語る研究会もいいものである。

 空いている時間は実務をどんどん進める。機器関係のことであれこれ試行錯誤。なかなかうまくいかない部分は自分の知識不足だなあ・・・。専門家ではないからしかたがないが、できる範囲での完成を目指そう。

 今週は出張等は全くなし(時間外の会議が1回あったが)。じっくりと仕事ができた一週間であった。明日、あさっても遠出はなし。しっかりと目の前のすべきことに取り組もう。



2012年02月09日(木)  4年生へ

 出張の先生にかわり、4年生へ。昨日も入っていたので、スムーズにあれこれ学習。地図ではトレーシングペーパーを担任の先生が準備していたので、久しぶりに活用。これはこれで使い方があれこれ工夫できるツールだ。アナログも時にはよい。外での体育は雪上での強風ということで寒かった。子どもたちは元気いっぱいに楽しんでいたけど。

 子どもたちが帰ってから、評価に関わる作業。結果から見えてくることがあれこれある。保護者の声も子どもたちの声も大切にしていかなければいけないと感じている。

 今日は帰ってから、次の原稿。今朝連載原稿は提出。前倒しを常時することで原稿をブラッシュアップできることもわかった。今までの自分を反省。


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