大学教員の日記

2012年02月11日(土)  家であれこれ

 今日は用事で少し外出した以外は在宅の日。家のこと、今後のこと、原稿のこと等、予定していたことをあれこれ進める。
 高校生の娘は試験期間中。自分の高校時代の試験のことはすっかりと忘れてしまったが、苦手教科だった化学や物理を何とか切り抜けた時の喜びは覚えている。

 「つぶやきノート指導」本が、MLで紹介されネットでの注文も増えたようだ。有難いこと。今回は地味に・・・と思っている。



2012年02月10日(金)  交流授業2本

 相変わらず朝は寒い。今日の学校近くの表示はマイナス10度。あと2週間ほどの辛抱だと思うが・・・。

 今日は「交流授業」が2本。1枚だけの学習指導案でお互いに授業を見合うのは意義があると感じた。今回は音楽と社会。ベテランらしいよい授業だった。放課後の研究会も6時間目終了後だったが、「授業から学ぶ点」を一人一人が話すスタイルでこれも効果的だった。ワークショップ型もいいし、このように短時間で語る研究会もいいものである。

 空いている時間は実務をどんどん進める。機器関係のことであれこれ試行錯誤。なかなかうまくいかない部分は自分の知識不足だなあ・・・。専門家ではないからしかたがないが、できる範囲での完成を目指そう。

 今週は出張等は全くなし(時間外の会議が1回あったが)。じっくりと仕事ができた一週間であった。明日、あさっても遠出はなし。しっかりと目の前のすべきことに取り組もう。



2012年02月09日(木)  4年生へ

 出張の先生にかわり、4年生へ。昨日も入っていたので、スムーズにあれこれ学習。地図ではトレーシングペーパーを担任の先生が準備していたので、久しぶりに活用。これはこれで使い方があれこれ工夫できるツールだ。アナログも時にはよい。外での体育は雪上での強風ということで寒かった。子どもたちは元気いっぱいに楽しんでいたけど。

 子どもたちが帰ってから、評価に関わる作業。結果から見えてくることがあれこれある。保護者の声も子どもたちの声も大切にしていかなければいけないと感じている。

 今日は帰ってから、次の原稿。今朝連載原稿は提出。前倒しを常時することで原稿をブラッシュアップできることもわかった。今までの自分を反省。



2012年02月08日(水)  ようやく・・・

 今日も午前中はあれこれ対応が多い日だった。それでも、昨日の「今日すべきことリスト」には横棒が引かれ、ようやく「追いついた」感じ。明日からは、先を見てできるであろう。ただ、よく考えたら、担任の先生方が一日出張がこれからどっと増える。補欠授業に入る分、また溜まることになるかもしれないな・・・。

 午後は4年生へ。5時間目の算数は楽しく学習を進める。担任時代の4年生3学期を思い出す。楽しさ全開の時期である。授業終了後、珍しく図工の教材研究を少し。昨日の会議の話を受けて、あれこれ考える。19時帰宅。

 今日は最高気温が真夜中の0時の0度。それから気温はぐんぐん下がり、日中はマイナス4度が最高。さらに気温は下がりそう。まだまだ寒さが緩むことはない。



2012年02月07日(火)  一日入学

 午前中、昨日残った分も含めてあれこれペースアップ。ただ、思いのほか外勤仕事に時間がかかり、目標達成まではいかず。

 今日の午後は一日入学。来年度入学する子どもたちがやってきた。いつも思うが、新入学生は本当に興味津々で小学校生活を見ている。この瞳に応えなくてと思う。15時過ぎに全てが終了。残り時間で県造研の提案物を作成。

 17:30より他校で県造研会議。今年の実践確認、研究の柱等、確実に前進しているのがわかった。自分の事務局としての仕事はこれから本番であるが・・・。20時過ぎに帰宅。本日、有難い図書が立て続けに送られてきたので、家ではじっくりと読ませていただく。



2012年02月06日(月)  2本分、明日に残す

 先週は学びの多い一週間。改めて今週がスタート。気持ちがよい。

 今日は授業なしの日。目の前にある仕事を次々と片付けたいところである。しかしながら、次々と対応することが入ってきて、午前中は苦戦。では、午後に・・・と思ったものの、今度は来客や打ち合わせ、確認等でなかなか文書制作まで辿りつかず。
 今日中に終えたいと思っていた仕事を2本分(1本分はおよそ1時間程度でできる仕事)、明日に残す。

 同じ中学校学区でインフルエンザによる学校閉鎖という知らせがあった。本校は罹患者数は少ないものの、自分も気をつけなければいけない。油断大敵である。



2012年02月05日(日)  余韻

 昨日の東北青年塾が終わり、3学期最初の学びウィークは終了。取材授業、青年塾登壇と良い経験をさせていただいた。本日の午前中は青年塾関係の発信を読んだり、自分も発信をしたりして余韻を楽しむ。有田先生からも早々とご連絡があった。失礼をしないうちに返信。

 午後になってから、次の仕事の原稿。早めに終わらせたいが、ちょっと時間がかかりそうだ。


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