大学教員の日記

2012年02月01日(水)  雪かきに時間を注ぐ

 いよいよ本格的な雪も降ってきた。今までもそれなりに積雪はあったものの、例年に比べてば少ない方。おかげで毎年雪かきで1回はやられてしまう腰痛は今年はなし。ところが、今日の雪はどんどん積もった。学校の朝、昼、そして家に帰ってからもせっせと雪かき。ニュースによれば明日も続きそうだ。昨日でなくて本当によかった。

 さて、昨日の仕事の分もあったので、今日はがんばってあれこれ進める。遅れているものはないものの、先へ先へと進めることがポイント。明日また一日がんばって先のめどをつけよう。
 夜は少しゆっくりと・・・。週末の講座の準備は8割方終わっているが、残り分は明日とあさってでがんばろう。



2012年01月31日(火)  取材授業

 朝予定より1時間近く早く目が覚める。やはりいつもとは違うからであろう。これ幸いにと本日の取材授業での修正部分のチェック。軽く確認。家を出る前にテレビの占いを見たら、何と最下位。うーん。

 学校に行くとまずは雪かき。予定はしていたものの、我が家よりもかなり多く積もっていて時間がかかった。続いて昨日から心配していた施設面での不調が本格化。その対応であちこち動く。自分の取材授業はあるものの、始まる10分前にようやく心の余裕ができた。

 9:30に社会の取材授業がスタート。先生方も参観。本を出しているからといってマジックのような授業をするわけではない。基礎基本を押さえ、ねらいに即した課題、教科書をきちんとチェックさせ、考えるべき点で見方を深める・・・そんな点を意図した授業だった。子どもたちはよくがんばったが、自分自身の対応力の不足から、時間が延びたのが残念。でも、授業を十分に楽しめた。終了後に1時間あまり、授業等についての取材。あれこれ話す。

 それにしても、今の立場でこのような機会を与えられることは光栄である。自分にとってプラスになったのは言うまでもない。



2012年01月30日(月)  氷点下16度!

 毎朝の話題は「今日も寒かった・・・」から。本日もまさにその通り。学校近くの温度計は「−16度」。なかなかお目にかかれない数字だ。もっとも体感の温度はたいしたことはないが。

 今日は月曜日ということで、事務仕事があれこれ。授業は2時間。5年生で明日の授業の前時。感覚的にとらえることができたので、明日は予定通り行うことができそうだ。

 退庁後、明日のゲストを迎えに新幹線駅へ。一献後、ホテルまで送る。明日の授業の最終チェックしてから就寝。



2012年01月29日(日)  今日も・・・

 珍しく寝坊。体調が今一つだから必要な睡眠だった。昨日よりはすっきりしているが、今日も不十分な体調。家のことをしながら、ダラダラと・・・それでも最低限の仕事はする。今日も早寝。



2012年01月28日(土)  寒い&学校保健・給食大会

 相変わらず寒い一日。今日はほぼ全県真冬日。1ケ所のみ最高気温が0.1度ということだった。朝、寒さに早めに起きてしまい、すっかり午前中は体調不良。家の用事後、コタツで寝る。

 午後になって、地区の学校保健・学校給食研究大会。担当と管理職、PTA等、多くの方々が参加。久しぶりにお会いする方もおり、ご挨拶。いくつかのレポート発表+野菜ソムリエのお医者さんのご講演。自分があまり知らない分野なだけに、知を得る喜びを感じた。

 帰ってから、ようやく体調も少し戻って授業の準備。新刊本も出版元HPとアマゾンに反映。



2012年01月27日(金)  あれこれ進んだ

 朝は寒いものの、毎日4時台後半から5時ごろに起きている。この頃ヒーターの開始温度は0度。本当はマイナスなのかも。寒い分、頭はすっきりするので、来週の取材授業の検討。

 学校では、ICT活用で一つのサポート。興味をもっていただけたので、来週から実物投影機を使っていただくことに。これも大事なサポートの一つである。その他、実務でも県造研関係でメドをつける。さらにもろもろの決裁&補欠授業、業者さん対応で午後はあっという間だった。

 帰宅してから家のこと。今日は研究会もあったが、家のこと優先。明日も寒くなるとのこと。今が寒さのピークか。



2012年01月26日(木)  マイナス15度

 今朝は冷え込んだ。学校の近くの温度計は−15度。それでも雪がないので道路は順調。しかも、県北にいた時の−15度よりはよほどマイルドな感じ。朝冷え込んだ分、日中はよい天気に。教室に入る日差しが気持ちよかった。

 今日は授業が1時間のみ。昨日の帰り際に入ってきた仕事にあれこれ対応。県の大会の案内の下書き等、事務局として重要な仕事を今度しなければいけないことを実感。さらに来週のことにも時間をいくらか割くことができた。

 家に帰ってからも寒い一日。雪がないのが救い。


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