大学教員の日記

2012年01月25日(水)  雪かき

 起きてみたら寒い。毎朝起きてすぐに行う外チェックで相当な雪な積もっていることがわかる。明るくなってから雪かき。時間を相当かけなければいけないことを覚悟したが、軽い雪だったので助かった。

 それでもいつもより早く学校へ。誰も踏んでいない新雪を踏みしめ学校へ。さっそく雪かき開始。そのうち子どもたちも登校しみんなで一気に雪かき。子どもたちにとっても良い経験である。
 本日は授業が3時間。1・2年と全て低学年。子どもたちのにぎやかな反応を楽しむ。昨日と違って教科書をじっくりと見ることはできなかったので、次の機会に。補欠授業のある日には、教科書を研究するつもりでどんどん見てみよう。

 合間の時間をこまめに使い、校報の下書きも書き終えることができた。今までにない早いペースでできた。「デッドライン仕事術」の吉越さんの本を読んだことも大きい。

 帰宅し、昨日の続きで授業の教材研究。明日には一次案を作成し終えるようにしよう。



2012年01月24日(火)  占い1位が・・・

 前日の睡眠不足を取り戻し、今朝は気持ちのよい目ざめ。ただ、朝仕事は予定通りとはいかず。学校に出発前に占いを見たら、見事1位。期待を込めて学校へ。

 今日は補欠授業で5年生へ。国語、算数と教科書をじっくりと読んであれこれ変化に気づく。新学習指導要領については、理論的にはわかっているつもりだが、このように実際に教科書で確認したり、授業をしてみなければやはり実感できないものだと感じた。
 5時間目は「キーボー島アドベンチャー体験版」。前任校ではフィルタリングの関係でできなかったが、本校では可能。タイピング練習に最適なサイトであり、子どもたちも夢中で取り組んでいた。

 子どもたちが帰ってから、昨日に続いての事務仕事。少し前進。家に帰ってから来週の授業の準備。結局、占い1位だったが、その恩恵はあまり感じられず。やはり、占いは「○〇に注意」の方が行動に効き目があるようだ。



2012年01月23日(月)  今週もスタート

 昨夜は昼寝のためか、なかなか寝られず、今日は久しぶりの睡眠不足。それでも、仕事には影響はなかった。

 ただ、朝の雪かきは体に汗をかくぐらい動いた。「これ以上、汗をかいたら困るなあ・・・」という時に、先生方や子どもたちも参加してきたので、何とかセーフ。あと10分もしていたら、完全に着替えが必要だった。

 さて、今日は珍しく授業はなし。あれこれ対応しながら事務仕事に集中。予定のことがかなり進んだ。今週はわりと自分の仕事の時間もできそうだ。こういう時こそ、どんどん進めておかなければ。



2012年01月22日(日)  気づけば1月もあと1週間あまり

 冬休みと違い、学期が始まると時間が経つのが早い。気づけば1月は1週間あまり。しかも月末には取材授業がある。その準備も本格化。

 その後に東北青年塾の登壇もあるが、こちらの方がすべきことが明確なので、今日はこちらのプレゼンを先に作ってしまう。あとで若干の修正はあるが、「キー発問」を切り口にしたミニ講座となる。それにしても社会科の半日講座というのは何と贅沢なことか。登壇はもちろんだが、同時に自分も多くのことを学ぼうと思う。



2012年01月21日(土)  昨日の学びをまとめる

 「あとで」ということを今年はあまりしなようにしたいと思い、昨日の学びをあさのうちにまとめる。学校のために何が生かせるかがポイントである。合わせて東北青年塾の登壇構想。何を切り口にするか考える。

 それにしても今日も寒い一日。時期的にしかたがないのであろう。久しぶりに今日はがんばってウォーキング。いい運動になった。



2012年01月20日(金)  公開研究会

 今日は一日出張。早起きして電車へ。6時過ぎなのに、多くの乗客。大都市に来るといつも人の多さに閉口するが、平日は「これが日本の活力なんだ」と思う。乗換をいくつかして公開研究会校へ。

 研究会に参加して学びを深めるのも、浅く終わらせるのも自分次第といつも思っている。今回も貴重な学びを多く得ることができた。「校風」について考えるよい機会になった。これをどのように学校のために役立てるか。これも自分次第。

 50回目のバースデー。半世紀生きたことになる。フェイスブックで次々とコメントが届く。手紙はもちろん、メールだけでもこういうことは難しかった。フェイスブックならでは・・・と実感。



2012年01月19日(木)  今日も進む

 学期が始まって3日間は私にとっても黄金期間。学校に一日しっかりといて、業務を進める。この3日間で、冬休みに途中で終わった仕事や先の部分まで進めることができた。授業は1時間。子どもたちが成長してきていることがよくわかる。

 それにしても今日は途中で暖房を切るぐらい暖かいよい一日だった。雪の上で子どもたちも楽しそうに転がっていた。初任校時代に学校脇の堤防から、子どもたちと何度もソリすべりを楽しんだことを思い出した。

 退庁後、自宅に戻り出張へ出発の用意。20時台の新幹線で移動。


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