大学教員の日記

2012年01月22日(日)  気づけば1月もあと1週間あまり

 冬休みと違い、学期が始まると時間が経つのが早い。気づけば1月は1週間あまり。しかも月末には取材授業がある。その準備も本格化。

 その後に東北青年塾の登壇もあるが、こちらの方がすべきことが明確なので、今日はこちらのプレゼンを先に作ってしまう。あとで若干の修正はあるが、「キー発問」を切り口にしたミニ講座となる。それにしても社会科の半日講座というのは何と贅沢なことか。登壇はもちろんだが、同時に自分も多くのことを学ぼうと思う。



2012年01月21日(土)  昨日の学びをまとめる

 「あとで」ということを今年はあまりしなようにしたいと思い、昨日の学びをあさのうちにまとめる。学校のために何が生かせるかがポイントである。合わせて東北青年塾の登壇構想。何を切り口にするか考える。

 それにしても今日も寒い一日。時期的にしかたがないのであろう。久しぶりに今日はがんばってウォーキング。いい運動になった。



2012年01月20日(金)  公開研究会

 今日は一日出張。早起きして電車へ。6時過ぎなのに、多くの乗客。大都市に来るといつも人の多さに閉口するが、平日は「これが日本の活力なんだ」と思う。乗換をいくつかして公開研究会校へ。

 研究会に参加して学びを深めるのも、浅く終わらせるのも自分次第といつも思っている。今回も貴重な学びを多く得ることができた。「校風」について考えるよい機会になった。これをどのように学校のために役立てるか。これも自分次第。

 50回目のバースデー。半世紀生きたことになる。フェイスブックで次々とコメントが届く。手紙はもちろん、メールだけでもこういうことは難しかった。フェイスブックならでは・・・と実感。



2012年01月19日(木)  今日も進む

 学期が始まって3日間は私にとっても黄金期間。学校に一日しっかりといて、業務を進める。この3日間で、冬休みに途中で終わった仕事や先の部分まで進めることができた。授業は1時間。子どもたちが成長してきていることがよくわかる。

 それにしても今日は途中で暖房を切るぐらい暖かいよい一日だった。雪の上で子どもたちも楽しそうに転がっていた。初任校時代に学校脇の堤防から、子どもたちと何度もソリすべりを楽しんだことを思い出した。

 退庁後、自宅に戻り出張へ出発の用意。20時台の新幹線で移動。



2012年01月18日(水)  今日もさまざま・・・

 今朝も冷え込んだ。学校近くの電光温度計はマイナス10度。いざ車から降りてみるとそれほどでもないのだが。
 昨日が午前授業だったので、今日から本格的にいつものペース。自分も授業を1時間。あれこれ対応しながら、発行しなければいけない文書事務をがんばる。気づいたらあっという間に17時過ぎだった。

 帰ってきてから、家で明日夜発の出張の準備。研究会に参加させていただくのは有難いこと。予習もしたことだし、しっかりと学んでこよう。



2012年01月17日(火)  いよいよ3学期

 始業式。冬なのでいつもの出発時刻より早めに家を出る。今日は道路もスムーズでかなり早く到着。冷え込んだ朝だったので、さっそく各教室を回る。どの教室も黒板に子どもたちへの温かいメッセージ。この「文化」が大事なのだと思う。よさは次の世代にも受け継がれていくであろう。

 朝のうちに校庭の通路確保をしようと思ったが、意外と思い雪に途中まで。少しずつ行っていこう。1時間目始業式。子どもたちの冬休みの思い出に共感するところが多々あり。その後は、いくつもの文書作成、決裁等。動き出したという感じ。少しだけ明日回しのものがあったが、今日はかなりペースアップした。子どもたちが来るとやはり違うものである。
 午後になり、打ち合わせ。先生方に協力していただき、あれこれ準備。ミニ研修会も行い、理解を深めた。一気に動き出した感じで、めいっぱい頭を使った感じであった。

 夜6:30から地区センターで地区の会議。会議中にヒ―ターがついていても、だんだんと足が冷えてくるのがわかった。21時前に帰宅。長い一日だった。夕食後、お風呂で足も温まりようやく元気も回復する。



2012年01月16日(月)  ダブル会議&もろもろ・・・

 冬休み最終日。岩手は夏休みが短い分、冬休みは長い。もしかしたら、まだ冬休みは日本国内でも限られているだろう。

 午前中に会議が二つ。3学期の終わりまで見通す。短い期間だが、充実したものになりそうだ。午後は、ICT関連の研修会。皆さんが興味をもっていた。少しずつではあるが広がっているのも事実。その後、事務仕事と明日からの設備準備や確認。さらに一つの打ち合わせ。あっという間に1日が過ぎた。

 退庁後、仕事関連でいくつか立ち寄り高校に迎え。寒い一日だったが、道路がツルツルではないのが救い。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA