大学教員の日記

2012年01月11日(水)  冷え込んだ朝

 今朝は氷点下7度。冷え込んだ。それでも雪が降っていなかったので、朝のあれこれはなし。道路も昨日融けていたので、いつもよりスムーズだった。

 さて、今日は一日学校にいる日。出張続きだったので、じっくりと校務に取り組むことができた。3学期はあれこれすべきことがある。自分の担当の分をしっかりと行わなければいけない。

 退庁後、平藤氏と新年会。単身赴任中は休日にしかできなかったが、今年は平日もできるということで、今後のことをあれこれ楽しく話す。



2012年01月10日(火)  図画工作セミナー

 今日も雪はなし。ただし、学校に行ってからは3連休の初日の雪かきで体もポッカポカ。「雪かきダイエット」という言葉があるが、少しはその通りになったかも。

 出張の関係で1日半不在だったのでその事務仕事。一区切りしたところで、本日の出張先の水沢小学校へ。事務局を務める図画工作ウィンターセミナーである。午前中にもう一人の事務局員あれこれ準備し13時からセミナー開始。
 講師は郡山の小野先生。もう5年前になるが、自分が編者を務める本でご協力いただいた先生だ。やわらなか語り口調の中に、すばらしい実践を次々と語っていただいた。実技も価値があるものだった。16時にセミナー終了。運営する側としてのセミナーなだけに、無事終えてホッとした。

 帰宅後、今日も校正。急ピッチの展開である。さらに次の仕事の構想。どちらも社会なだけにあれこれ考える。



2012年01月09日(月)  連休3日目

 連休3日目。今日は冬晴れの穏やかな一日だった。雪かきがないというだけで、朝の気持ちも違ってくる。

 午前中は連載原稿。1ページの連載ながら、重要なページなので、しっかりと執筆。今回のものがベースになって1年間続く。昨日までのあれこれ構想を巡らしていたことが役立った。
 午後は明日のセミナーの準備。事務局としての業務をいつも通り。3連休、仕事をある程度進められ、有意義なものとなった。

 気づけば冬休みもあと一週間。他県では、新学期の話題があれこれ。夏休みが短い分の冬休みであるが、何か申し訳ない気持ち。



2012年01月08日(日)  奥州市成人式

 起きてから昨日の仕事の続き。しっかりとチェックをするのも当たり前のことだが簡単にはいかない。どうにか数時間かけて終える。

 昼過ぎに娘を成人式へ送る。もう成人。本当に20年間があっという間だった。帰ってから地元ケーブルテレビで式の様子を視聴。第2部の親からのメッセージには同じ思いがあれこれこみあげて感動した。

 夜は夜で別のチェック仕事。3連休も明日のみ。ちょっと焦りながらあれこれ。



2012年01月07日(土)  チェック仕事

 今朝も雪。ただし、早めに止んだので雪かきは1回のみ。今年は「大変」という雪かきがまだないので、腰にも負担が少ない。

 さて、今日はチェック仕事に時間を割く。完成度引き上げの作業なしに行ったものについてなので、かなりの労力となった。さらにそのチェックも2回行わなければいけない。結局2回目の途中で本日は終わり。明朝、がんばろう。

 三が日が終わって一度東京に行った長女が、明日の成人式のために戻ってくる。外食でお祝い。



2012年01月06日(金)  市教育研究発表会

 今日は朝から出張。市一斉の教育研究発表会。
 今回は発表者のプレゼンの協力をしている。機器操作もあり、一番前に陣取って発表を聞かせていただいた。どこ発表スライドも見やすくわかりやすかった。講演は東大大学院の佐藤学先生。これも機器担当。「うまくいって当たり前」の仕事なだけに、無事終了してホッとする。

 午後は会場を移して市教研。図工部会で役割として副会長を拝命している。これも無事終了。

 夕方から、岩谷堂小時代にチームを組んだ3人で懇親会。もう14年前のことだが、当時のことをあれこれ思い出し楽しく話す。2人も教師として成長していることに喜びを感じた。



2012年01月05日(木)  厳冬

 朝起きると寒い朝、そして止まぬ雪。さっそく雪かき。いよいよ厳冬か。早めに学校に向けて出発。学校到着後もひたすら雪かき。身体が温かくなったところで終了。通常業務へ。

 冬休みといっても、この期間にすべきことがいくつもある。日常の対応を行いつつ、自分がリストアップしていることを処理。一気にではないが少しずつ前進している感じ。

 午後から明日の研究発表会のリハーサル。プレゼン作りと機器操作担当。教育実践の先生方の様子を見て、かつての自分の実践を思い出した。

 帰ってから朝の原稿の続き。早め早めが大切。


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