大学教員の日記

2011年12月28日(水)  御用納め

 昨晩から今朝にかけてダッシュであれこれがんばったので、余裕のないまま御用納めの日に。朝から施設面での対応。チェックポイントの一つを学んだ感じ。無事事なきを得たのでホッとする。

 事務仕事もあれこれ。決裁文書作成やセミナー連絡、さらには発表連絡と公的な連絡も多かった。さらに午後に飛び込んだ重要連絡の対応。「信頼の重み」について考える。退庁前に水道をしっかりと止め、玄関に「賀正」の掲示物を貼り、2011年の勤務は終了。

 今日をメドにあれこれ力を注いだこともあり、家では少しのんびり。明日からの年末年始は家のこともあれこれある。自分の仕事もある。長女も帰ってくる。あっという間に過ぎそうだ。



2011年12月27日(火)  勢いをつけて

 今年度も残り2日。子どもたちが登校しないといっても学校では、あれこれすべきこと、確認しなければいけないことが次々に。来客もふだん以上。

 帰宅してからは、自分の中での締切仕事にも時間を割く。やはり師走。家でも明日までは走り続けなければいけないようだ。



2011年12月26日(月)  学年末反省会

 今朝も寒い朝。ただ、毎日続いていると慣れてくる。凍結道路なので、あちこちで渋滞も発生。出勤時からノロノロ運転でふだん20分あまりの道路でも30分以上かかった。冬はこんな調子なのだろう。
 学校でも雪が残っていてさっそく雪かき。家での状況と違う状態。こちらもがんばらなければいけないであろう。

 午前中は、学年末反省会。次年度に向けて貴重な意見が数多く出された。今後にとって貴重な反省会であった。午後は事務仕事をあれこれ。退庁後は、発表会に向けての打ち合わせ。その後懇親。同じ経験や趣味をもっていることがわかり、久しぶりに登山や日本近代文学の話。嬉しいことである。こういうことを会話にできるとは。



2011年12月25日(日)  ほとんど在宅で・・・

 今日も寒い一日。家ですべきことがあり、外に出るのも億劫な状態。そんな中、TBSの特別報道番組(3・11のことを扱ったもの)を長時間視聴。あの日のこと、続いた日のことを思い出して涙が出てきた。

 夕方になってようやく原稿も一段落に近づいたので外出。道路は積雪はないものの、凍結状態でノロノロ運転。やはり冬である。



2011年12月24日(土)  今日も原稿

 昨日に続き今日も原稿。「厳しい内容」ということで、残ってしまっているもので今までとは違い時間がかかる。期待以上のものにはならなかったが、まずは前進したので良しとしよう。

 昨日、大会を終えた二女は休む間もなく学校に登校。冬休みも休日も関係なし。今年休日に一番家にいるのは自分かな?



2011年12月23日(金)  アンコン地区予選

 一区切りということで、いつもよりゆったりした気分で起床。朝も少しのんびり。すべきことはあるのだが、ちょっと油断してペースに乗れず。ちょっぴりだけの前進となった。体調を整えると言う点ではよかったが。

 さて今日は二女のアンサンブルコンテスト地区予選の日。朝から送り迎えを何度か。出番も聴きにいく。長女の時もそうだったが、このような場でがんばっていることを嬉しく思った。



2011年12月22日(木)  終業式&忘年会

 2学期終業式。始業式が暑い時に行われ、終業式が「寒い」時の2学期。長丁場だと思う。この長い2学期にもいくつも成果が出て喜ばしい限りである。終業式にも子どもたちのそのような姿が見られ、張り切って発表している様子はすばらしかった。いい2学期であった。

 業務では午前中にすぐの対応が一つ。無事終了。午後になってからはコンプライアンスの集会。大切なことの学び合いである。退庁後忘年会@千貫石。賑やかないい会だった。今回は都合で1次会で帰宅。


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