大学教員の日記

2011年12月25日(日)  ほとんど在宅で・・・

 今日も寒い一日。家ですべきことがあり、外に出るのも億劫な状態。そんな中、TBSの特別報道番組(3・11のことを扱ったもの)を長時間視聴。あの日のこと、続いた日のことを思い出して涙が出てきた。

 夕方になってようやく原稿も一段落に近づいたので外出。道路は積雪はないものの、凍結状態でノロノロ運転。やはり冬である。



2011年12月24日(土)  今日も原稿

 昨日に続き今日も原稿。「厳しい内容」ということで、残ってしまっているもので今までとは違い時間がかかる。期待以上のものにはならなかったが、まずは前進したので良しとしよう。

 昨日、大会を終えた二女は休む間もなく学校に登校。冬休みも休日も関係なし。今年休日に一番家にいるのは自分かな?



2011年12月23日(金)  アンコン地区予選

 一区切りということで、いつもよりゆったりした気分で起床。朝も少しのんびり。すべきことはあるのだが、ちょっと油断してペースに乗れず。ちょっぴりだけの前進となった。体調を整えると言う点ではよかったが。

 さて今日は二女のアンサンブルコンテスト地区予選の日。朝から送り迎えを何度か。出番も聴きにいく。長女の時もそうだったが、このような場でがんばっていることを嬉しく思った。



2011年12月22日(木)  終業式&忘年会

 2学期終業式。始業式が暑い時に行われ、終業式が「寒い」時の2学期。長丁場だと思う。この長い2学期にもいくつも成果が出て喜ばしい限りである。終業式にも子どもたちのそのような姿が見られ、張り切って発表している様子はすばらしかった。いい2学期であった。

 業務では午前中にすぐの対応が一つ。無事終了。午後になってからはコンプライアンスの集会。大切なことの学び合いである。退庁後忘年会@千貫石。賑やかないい会だった。今回は都合で1次会で帰宅。



2011年12月21日(水)  期末面談

 今日も寒い朝。今の通勤路は初めてなので、凍結道路には慎重に運転。いつもより5分ほど多くかかって到着。今日は雪かきはなし。

 今日は午前授業。授業は1時間。学期末の仕事もダッシュ。午後から期末面談。自分は面談関係のあれこれの準備。面談中は大切な訪問や電話確認があり進める。図工のセミナー関連の追加連絡。メールで連絡できるので、労力は昔のほどではない。(かつて事務局をしていた時のファックス連絡は大変だった・・・)

 19時帰宅。リミットが近づいている原稿に今日も取り組む。



2011年12月20日(火)  片田先生のラジオ放送

 寒い一日。日中も気温が上がらず今日は真冬日。足もかなり冷えた。

 2学期もあと3日。先生方は学期のまとめや学級のまとめの集会等、学期末の活動をあれこれ。自分は事務仕事がメイン。学校内の冬休みや3学期のこと、研究会のこと等。この天気で先生方も勤務時間終了後、早めの帰宅。自分もいつもより早く退庁。

 凍結状態の道路で車はノロノロ運転。ラジオに耳を傾けると「釜石の奇跡」の片田教授がトークをしていた。
・脅かし防災教育はしないでほしい。地域を悪く思ってしまう。
・地域のよさを伝えたうえで、「自然の恐怖にも付き合わなければいけない。それがここで生きる作法」と教える。
 このような話をしていた。共感。



2011年12月19日(月)  チェック仕事

 今週木曜日が終業式。まさに学期末の仕事のピーク。自分の場合には、チェック仕事のピーク。チェックをしながら、自分もネットで調べて再確認をすること何度か。今回もいい勉強になった。

 昨日は雪が融けたと思い学校に来てみたら、しっかりと雪は玄関前に残っていた。すぐに雪かき。やっている最中にどんどん体が暖かくなってきた。今はまだ「運動代わり」と思える雪の量である。

 午後になって今週末や来週の会議の段取り。冬休み中の予定であれこれ連絡。冬休みもすべきことがあれこれあり、充実したものとなりそうだ。


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