大学教員の日記

2011年12月21日(水)  期末面談

 今日も寒い朝。今の通勤路は初めてなので、凍結道路には慎重に運転。いつもより5分ほど多くかかって到着。今日は雪かきはなし。

 今日は午前授業。授業は1時間。学期末の仕事もダッシュ。午後から期末面談。自分は面談関係のあれこれの準備。面談中は大切な訪問や電話確認があり進める。図工のセミナー関連の追加連絡。メールで連絡できるので、労力は昔のほどではない。(かつて事務局をしていた時のファックス連絡は大変だった・・・)

 19時帰宅。リミットが近づいている原稿に今日も取り組む。



2011年12月20日(火)  片田先生のラジオ放送

 寒い一日。日中も気温が上がらず今日は真冬日。足もかなり冷えた。

 2学期もあと3日。先生方は学期のまとめや学級のまとめの集会等、学期末の活動をあれこれ。自分は事務仕事がメイン。学校内の冬休みや3学期のこと、研究会のこと等。この天気で先生方も勤務時間終了後、早めの帰宅。自分もいつもより早く退庁。

 凍結状態の道路で車はノロノロ運転。ラジオに耳を傾けると「釜石の奇跡」の片田教授がトークをしていた。
・脅かし防災教育はしないでほしい。地域を悪く思ってしまう。
・地域のよさを伝えたうえで、「自然の恐怖にも付き合わなければいけない。それがここで生きる作法」と教える。
 このような話をしていた。共感。



2011年12月19日(月)  チェック仕事

 今週木曜日が終業式。まさに学期末の仕事のピーク。自分の場合には、チェック仕事のピーク。チェックをしながら、自分もネットで調べて再確認をすること何度か。今回もいい勉強になった。

 昨日は雪が融けたと思い学校に来てみたら、しっかりと雪は玄関前に残っていた。すぐに雪かき。やっている最中にどんどん体が暖かくなってきた。今はまだ「運動代わり」と思える雪の量である。

 午後になって今週末や来週の会議の段取り。冬休み中の予定であれこれ連絡。冬休みもすべきことがあれこれあり、充実したものとなりそうだ。



2011年12月18日(日)  とうとう雪かき

 いつかは来るのであるが、今日はとうとう雪かき。近所の除雪車も出動の朝であった。日中も寒かったが、いつの間にか雪は融けていた。

 午前中はチケット予約で旅行会社さんへ。いつものことながら、気持ちのよい応対に学ばせていただく。スピードがあって、親切で、信頼がおけるのであれば申し分がないであろう。

 その他の時間は自分の仕事。昨日の分の挽回を含めて、今日はがんばった方であろう。ペースもつかんだので、明日からもがんばっていこう。



2011年12月17日(土)  寒い一日

 朝から寒い一日。カーテンをあけると雪が少しだけ積もっていた。それでも雪かきをするほどではなく、ホッとする。

 今週も「自分の仕事」ですべきことがある。締切が決まっているものではないものの、先日担当の方から急遽の連絡を受け、方針変更。来週も含めて計画を立てる。「充実した師走」になりそうだ。

 家のこともあれこれ。それにしても午後も夜も寒かった。いよいよ本格的な冬か。



2011年12月16日(金)  寒さ本番

 朝出勤する時に道路表示の「今の気温」を見たら、「−4度」だった。寒い一日。いよいよ寒さも本番になってくる。

 学校では期末の仕事のあれこれを行いながら、入ってくる仕事の対応。あっという間に時間は過ぎていく。予定通り校報が完成した。これで来週はさらに先に進めることができるであろう。19時帰宅。

 あれこれ連絡をとって、明日からクリスマスの日までが原稿の仕事上で「一つの山」となった。がんばらねば。



2011年12月15日(木)  学期末

 久しぶりに目ざましが鳴るまで寝ていた。こういう日は体調もよい。

 学校では先生方の動きに「学期末モード」を感じる。(すでに1週間以上前からそういうモードになっていたのであろうが・・・)
 自分も学期末後を見通した仕事をあれこれ。締切が来月のものでも、どんどんと処理を進める。

 帰りに本屋に立ち寄り、年間購読の雑誌を購入。「2012年1月号」。こちらではすでに来年である。


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