大学教員の日記

2011年12月18日(日)  とうとう雪かき

 いつかは来るのであるが、今日はとうとう雪かき。近所の除雪車も出動の朝であった。日中も寒かったが、いつの間にか雪は融けていた。

 午前中はチケット予約で旅行会社さんへ。いつものことながら、気持ちのよい応対に学ばせていただく。スピードがあって、親切で、信頼がおけるのであれば申し分がないであろう。

 その他の時間は自分の仕事。昨日の分の挽回を含めて、今日はがんばった方であろう。ペースもつかんだので、明日からもがんばっていこう。



2011年12月17日(土)  寒い一日

 朝から寒い一日。カーテンをあけると雪が少しだけ積もっていた。それでも雪かきをするほどではなく、ホッとする。

 今週も「自分の仕事」ですべきことがある。締切が決まっているものではないものの、先日担当の方から急遽の連絡を受け、方針変更。来週も含めて計画を立てる。「充実した師走」になりそうだ。

 家のこともあれこれ。それにしても午後も夜も寒かった。いよいよ本格的な冬か。



2011年12月16日(金)  寒さ本番

 朝出勤する時に道路表示の「今の気温」を見たら、「−4度」だった。寒い一日。いよいよ寒さも本番になってくる。

 学校では期末の仕事のあれこれを行いながら、入ってくる仕事の対応。あっという間に時間は過ぎていく。予定通り校報が完成した。これで来週はさらに先に進めることができるであろう。19時帰宅。

 あれこれ連絡をとって、明日からクリスマスの日までが原稿の仕事上で「一つの山」となった。がんばらねば。



2011年12月15日(木)  学期末

 久しぶりに目ざましが鳴るまで寝ていた。こういう日は体調もよい。

 学校では先生方の動きに「学期末モード」を感じる。(すでに1週間以上前からそういうモードになっていたのであろうが・・・)
 自分も学期末後を見通した仕事をあれこれ。締切が来月のものでも、どんどんと処理を進める。

 帰りに本屋に立ち寄り、年間購読の雑誌を購入。「2012年1月号」。こちらではすでに来年である。



2011年12月14日(水)  次々と・・・

 今日は天気がよく、青空も心地よかった。暖房のスイッチも今日は途中から切っても大丈夫だった。

 午前中は、次々と仕事が入ってくる状態。目の前のものに対応しているうちに、あっという間に昼。午後も同様だった。
 先生方は通知表をはじめとする学期末事務のピークということで、その関係のチェックもいくつか。19時帰宅。

 睡眠不足ではないが、体が疲れ気味。2学期もあとわずか。一踏ん張りである。



2011年12月13日(火)  安全パレード

 日に日に寒くはなるものの、雪は降らず。子どもたちが登校している間は何とかこのままでと思うが・・・。

 今日はお話朝会。山登りが趣味という先生のお話。自分自身の大学時代のあれこれを思い出した。1・2校時と連続で授業。高学年は「安全パレード」で地域を回る。これは2年に1回、地域の振興会からの要請で行われるもの。交通安全、火事防止等を呼び掛けるものだ。勤務した学校では初めて見るものなので、このようなところにも本校と地域とのつながりを感じる。

 いつもより少し早く退庁。このごろ早く目が覚めることが多かったが(時には3時台も・・・)、今日は熟睡できたので体調もよし。家族と冬休みのことをあれこれ。



2011年12月12日(月)  今年の漢字

 週初め。最低気温はいよいよ氷点下。それでも学校の朝はそれほど寒くなく、助かっている。
 朝のうちに今週の予定を確認。気づけば2学期もあと9日のみの登校である。早いものだ。今日は自分の業務を中心に行う。

 今年の漢字が「絆」で発表となった。「震」「災」等よりは、希望のもてるものがいいと思っていたし、自分も「絆」が第一候補だった。被災地で何度も聞くこの「絆」。岩手の復興のためにも、そして復興教育のためにもこの言葉は大切にしたいものである。


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