大学教員の日記

2011年12月08日(木)  縁を感じる

 今日は一日学校の日。今週は会議や出張等で出掛けていたので、こういう日は有難い。様々な決裁、対応。冬休みや3学期の服務や研修関係の見通しも立てる。授業も2時間。久しぶりに5年生へ。反応のよさが小気味よかった。

 冬休みのセミナーの件で、講師の先生に電話。6年前に本のプロジェクトで一緒になった先生である。その後のご活躍もネットで知っていたので、嬉しい限りである。まさに縁を感じる。

 夜の会議も今日はないので、昨日よりは早く帰宅。文献研究を今日も継続。



2011年12月07日(水)  午後ダブル会議

 師走になってから一週間経つが雪がドッと降る「その日」が来ない。今日も曇りではあるが、雪の心配のない日。終業式まであと2週間。もしかして雪のない学期末になるのかもしれない。こちらはやはり県南ということを実感。

 今日も通常業務。授業2時間。指導している子どもたちが教えた内容を理解し、それが結果として出たら嬉しいことである。さらに外勤業務。
 午後になって、区教育振興会の会議。さらに夜は区PTA会議。昨日の同様に8時半に帰宅。帰ってから軽く仕事。



2011年12月06日(火)  今日もダッシュ

 今日も出勤してからダッシュ。昨日の復命書、今日の夜の会議準備等を準備しているうちに全校朝会。さらに授業もあり、こまめに動く。昨日降り続いた雪も今日は関係なし。積もるまではまだまだか。

 夜の会議は来年度の大会に関わって。総事務局をしているので、担当として研究物等の提案。今回から、かつて一緒に学年を組んだ先生もチームに入り、あれこれ情報交換。不思議とこのチームは自分と縁がある人が入ってくる。20時30分帰宅。

 帰ってからは連載原稿関係。初任時代の教え子から絵ハガキのエアメール。ドイツにいるとのこと。びっくり。



2011年12月05日(月)  今日はとうとう雪

 一昨日雨、昨日は強風で今日はとうとう雪。朝から降り続き、一時は校庭もうっすらと雪化粧。ただし、それは朝の段階。昼近くには雪も融け天気も戻ってきた。

 さて、週初めの学校ということですべきことがあれこれ。防犯教室の対応等もあり、11:30まであっという間。午後の出張に向けて出発。初めて聞く内容の研修会だっただけに知識として学ぶ点が多かった。やはり勉強をしなければ。

 帰宅後は今日も文献調べ。連載原稿のチェック。次女は冬だが、コンクールのため練習時間が延長。迎えにゆとりができるのは有難いが。



2011年12月04日(日)  今日も文献研究

 今日は風の強い一日。あちこちの物が飛ばされていた。12月に雪ではなく、風のことが話題になるのは珍しい。

 今日も文献をあれこれ読む。昨日よりはペースも上がって集中できた。やはり休日の体調は大切だ。

 この時期のテレビ観戦はやはりラグビー。今日は早明戦。惜敗したものの、秋田出身の吉田監督になってから明治は強くなっていることを実感した試合だった。



2011年12月03日(土)  一日雨

 今日は朝から雨。いつか止むかと思ったら、ずっと降り続いた。雪になってもいい時期だが、今回は雨のままのようだ。

 今日はゆっくりペース。午前中に面会、散髪。午後は体を休める。夕方から新しい業務の文献読み等々。休日も過ぎるのが早いなあ。



2011年12月02日(金)  寒いが晴天

 朝のうちに以前書いていた原稿を送付したり、メーリングリストにアップ。調子のいい時に書いていたものだ。そういう時には原稿の貯金ができる。

 さて、今朝は寒かったが、日中は晴天。今日は外勤仕事があったので、外の雰囲気も味わうことができた。その他、細かな仕事にわりと大きな仕事を組み合わせて行う。
 5時間目は4年生にりんごに関わる総合的な学習の発表に呼ばれていたので、少し見学。本学区はりんごの本場。自分も学ぶいい機会である。

 先週の学び週間から一週間。ずいぶん早く感じた。今はもう師走。さらに早く感じるのかもしれない。


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