大学教員の日記

2011年12月05日(月)  今日はとうとう雪

 一昨日雨、昨日は強風で今日はとうとう雪。朝から降り続き、一時は校庭もうっすらと雪化粧。ただし、それは朝の段階。昼近くには雪も融け天気も戻ってきた。

 さて、週初めの学校ということですべきことがあれこれ。防犯教室の対応等もあり、11:30まであっという間。午後の出張に向けて出発。初めて聞く内容の研修会だっただけに知識として学ぶ点が多かった。やはり勉強をしなければ。

 帰宅後は今日も文献調べ。連載原稿のチェック。次女は冬だが、コンクールのため練習時間が延長。迎えにゆとりができるのは有難いが。



2011年12月04日(日)  今日も文献研究

 今日は風の強い一日。あちこちの物が飛ばされていた。12月に雪ではなく、風のことが話題になるのは珍しい。

 今日も文献をあれこれ読む。昨日よりはペースも上がって集中できた。やはり休日の体調は大切だ。

 この時期のテレビ観戦はやはりラグビー。今日は早明戦。惜敗したものの、秋田出身の吉田監督になってから明治は強くなっていることを実感した試合だった。



2011年12月03日(土)  一日雨

 今日は朝から雨。いつか止むかと思ったら、ずっと降り続いた。雪になってもいい時期だが、今回は雨のままのようだ。

 今日はゆっくりペース。午前中に面会、散髪。午後は体を休める。夕方から新しい業務の文献読み等々。休日も過ぎるのが早いなあ。



2011年12月02日(金)  寒いが晴天

 朝のうちに以前書いていた原稿を送付したり、メーリングリストにアップ。調子のいい時に書いていたものだ。そういう時には原稿の貯金ができる。

 さて、今朝は寒かったが、日中は晴天。今日は外勤仕事があったので、外の雰囲気も味わうことができた。その他、細かな仕事にわりと大きな仕事を組み合わせて行う。
 5時間目は4年生にりんごに関わる総合的な学習の発表に呼ばれていたので、少し見学。本学区はりんごの本場。自分も学ぶいい機会である。

 先週の学び週間から一週間。ずいぶん早く感じた。今はもう師走。さらに早く感じるのかもしれない。



2011年12月01日(木)  あれこれ

 授業以外であれこれをした日。
 1時間目、身体測定のお手伝い。身長担当。1年生から順番に見ていくが学年の身長の成長ぶりがよくわかった。事務仕事は県造研関係に着手。冬休みのセミナーも動き出す。自分がかつてスタートさせた事業に携われることも嬉しいことだ。

 午後になって就学時健診。年長さんの子どもたち。好奇心いっぱいの瞳が印象的だった。終了後、職員会議。いい話し合いができた。午後はあっという間。
 12月に入って、最低気温も氷点下に。明日はもっと下がりそう。確かに冬間近である。



2011年11月30日(水)  11月も終わり

 朝、張り切って原稿を・・・と思ったが、以前書いて寝せておいたものを修正し発送しただけ。以前ほどの勢いはないかな?

 今日は自分の仕事に割く時間がふだんより多くできたので、どんどん進める。ただ、チェックをすると県造研関係の仕事もやっていかないと。1月には関係するセミナーもあり、以前一緒に仕事をした先生ともお会いできることなりそうだ。有難い縁である。19時帰宅。

 職場である先生が「早いなあ。明日から12月。11月も終わり!」とつぶやいていた。同感。今年もあと1カ月である。



2011年11月29日(火)  市教研

 今日は市教研のため午前授業。授業だけではなく、事務仕事・飛び込み仕事もあれこれあり、予定を未完のうちに市教研への出発時刻になってしまった。

 今年度は県造研との関わりで図工部会に所属。新教材の実技研で子どもと同じ視点で学ぶことができた。かつての同僚らが何人もいるので、ご挨拶や雑談。これはこれで貴重な時間。

 家に帰ると、社会本増刷のお知らせ。社会科に限った本なので短期間に売れるものではないと思っていたが、シリーズ物という効果も大きかったようだ。シリーズでの他の教科の執筆者さんに感謝。


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