大学教員の日記

2011年11月27日(日)  地区演芸会

 昨日までの疲れが出たのか、朝は体調不十分。こればかりは仕方がないであろう。

 さて、今日は広瀬地区演芸会。本校児童もまとまって出演するということで、開始30分前には会場へ。3・4年は立派な歌とリコーダー演奏だった。特にも歌「上を向いて歩こう」は「すばらしかったですよ」と何人もの方に言われた。

 いったん帰ってから、午後は掲示物の後片付け。地区の皆さんにも手伝っていただきスピーディー。その後学校に行き仕事。何とか暗くなりはじめの時には退庁。

 夜も軽い仕事のみ。疲れもあり早く寝る。



2011年11月26日(土)  研究会参加

 今日は研究会。7時過ぎに移動。会場近くで一息ついたあと会場入りすると、すでに多くの皆さんが並んでいた。

 午前中の模擬授業はさすが一級品。学ぶ点多し。午後の分科会とシンポジウムも唸る点がしばしばだった。知っている人は限られているが、隣校の先生にお会いして、かなりびっくり。

 終了後一路帰る。この数日間は自分の今後の10年を考える点で大きかった。企画・実行した甲斐があった。



2011年11月25日(金)  今日も暖かい

 朝のうちに昨日の仕事を修正。メールで送信。実質的にがんばるのはこれから。冬休みの仕事になりそうだ。

 そうしたら、来年度の執筆活動に関わって別依頼。新たな分野だが(だから?)引き受けることにする。自分の学びになるだろう。
 それにしても今日も暖かい。教材開発と読書と限られた時間を有効に使う。



2011年11月24日(木)  教材開発の楽しさ

 暖かい一日。感覚としては10月下旬という感じ。

 さて、今日の業務は打ち合わせがメイン。午前中に以前連絡があった内容について確認。不足部分が出てきたので、この点は宿題となった。まだまだである。
 午後は、教材開発に関わってあれこれ。実に楽しそうに話されるお姿を拝見し、自分が今取り組んでいること、これから取り組むべきことを考え直す。やはり、基本に立ち返らなくては。

 帰りに自分が学生時代に聞いていた音楽が次々と流れてきて、これまたあれこれ思い出す。いい一日だった。



2011年11月23日(水)  愛される学校づくり研究会

 会員登録はしていたものの、なかなか都合がつかず参加できないでいた標記研究会に参加。「学校づくり」の講座はあっても、研究会自体は少ないであろう。その中でも、すばらしい会員の皆さんが参加される研究会である。

 13時から研究会開始。今回はレポート持参。自分が今まで深く考えていない分野だっただけに、最近のレポートや原稿の中では時間がかかった。それだけに情報交換では学ぶ点多し。講演やシンポジウムでも新たな視点を多く学ばせていただいた。本音トーク炸裂の研究会では頭もフルに働く。実践のヒントをあれこれ得ることができた。何よりも研究会へのモチベーションがさらに高まったことが一番の収穫。

 研究会終了後も有難き懇親。著名な方が時間をとってくださることに感謝。



2011年11月22日(火)  研究授業2本

 いったん融けた雪が昨晩は降り続き、今日は雪景色であった。いよいよ冬である。道路は融けていたので、その点では大丈夫だった。

 さて、今日は2時間目と3時間目に研究授業。今年度最後である。どちらも良い授業だった。提案した部分については研究会でディスカッション。ワークショップ型研究会も今年度最後だったが、充実した会になって何より。

 数日先までの仕事を仕上げて退庁。明日からのための準備。



2011年11月21日(月)  雪が舞う

 今朝とうとう雪が舞う。ただし、吹雪というものではなく舞う程度。午前中は降り続いたが、積もるところまではいかず。午後になったら晴れ間ものぞいた。以前11月の今ごろ、大雪になったこともあるので油断はならないが、今年は今のところ暖かい。

 さて、今日は月曜日ということで入ってくる仕事が多い。午前中はあれこれ対応している間に過ぎる。午後からは音楽会実行委員会。今回は反省。これで会議等は終了。あとは事務局として次の人のために資料をまとめるのが大事な仕事。

 終了後学校に戻り一仕事。明日が研究授業ということで、授業者の先生方はがんばっていた。帰宅後、原稿の続き。


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