大学教員の日記

2011年11月20日(日)  一日原稿

 今日は原稿デー。月に数回あるが、なかなか進まないのが実情。それなりに今日はがんばった方である。途中で平藤氏と会い情報交換。

 今週はあれこれ準備を進めていたことを実行する週。貴重な機会にしたい。不安なのは腰。だいぶ良くなってはきたが本調子ではない。長時間乗車に耐える体力は大丈夫なのだが、腰痛がひどくならなければいいが・・。



2011年11月19日(土)  冷たい雨

 しばらくは晴れの天気が続いた今日は雨。冬間近ということで冷たい雨だった。

 今日は前任校の文化祭だったが、都合があり断念。きっと良い文化祭になっていることであろう。午前中にすべきことを終え、午後になって少し休養。夕方から原稿の続き。今日は予定より少なかったので明日がんばろう。



2011年11月18日(金)  6年生へ

 出張の先生に代わり6年生へ。丸一日、朝活動から5校時終了まで学級に入る。一日学級に入る時は担任ペース。短い時間で準備、授業もポイントを押さえてテンポよくを心掛けた。
 午前中は国算理社。理科と社会はNHK学校放送を利用。ネットがつながる環境でよかった。子どもたちも真剣に見ていた。

 放課後は来週研究授業をする先生のサポート。今週ずっとがんばっている若手教師。今回の経験を今後も生かせるとよい。いつもより少し早く帰り、NP会へ。今回は8人の参加。盛り上がって23時帰宅。



2011年11月17日(木)  いよいよヒーター

 今日も寒い朝。朝はいつもコタツだけにしていたが、今日はファンヒ―ターも入れる。腰痛は今日も厳しい。歩く姿が不格好だが仕方なし。今書いている原稿も厳しいなあ。まずはどんどん進むしかないであろう。

 さて、朝は寒かったが日中はいい天気。授業に2時間入った後、児童会集会。子どもたち主催の集会活動はいつもながら楽しいし、子どもたちのよさもたくさん見ることができる。午後になって外勤、職員会議。夕方はまさ寒かった。考えてみたらあと1カ月あまりで2学期も終了。寒いのも当たり前である。

 帰宅後は読書&原稿構想。来週のための準備。



2011年11月16日(水)  いよいよ

 起きて明るくなって外を見ると、ベランダにうっすらと雪。昨日の予報から言われていたものの、「いよいよ」という感じがする。ただ、タイヤは日曜日に交換しているので一安心。通勤途中でも工業団地のあちこちに雪が残っていた。

 そんな中でも子どもたちは元気。あちこちの学級から、子どもたちの活動の息吹が伝わってくる。今日は昼休みに委員会主催のスポーツレクをしていたが、子どもたちはハッスルしていた。あとは事務仕事を進める。19時退庁。帰ってから腰痛がひどくなる。



2011年11月15日(火)  他校と共に学習

 今朝の原稿では過去に執筆したものの、陽の目を見なかったものを活用。こういう原稿がいくつかあるはず。再度活用可能かな・・・。

 さて、今日は出張の先生に代わり6年生へ。午前中は算数、社会と歯ごたえのある個所。集中している姿がいい。
 給食を食べて、スクールバスで他校へ。中学校区の小学校が集まり合同で学習。合計44名。ふだんの人数を見なれている自分にとっては、「多い」と思わず感じてしまった。(水沢小時代は学年の150人を見てもそうは思わなかったが・・・)子どもたちは集団で学ぶよさを感じたようだった。

 帰りにあちこち寄って帰宅。家でも原稿。今週は夜の会議等がないので、どんどん進めなければ。



2011年11月14日(月)  一週間のスタート

 月曜日。かなり朝が寒くなってきた。文書は「晩秋」にして出しているが、実際には「立冬」だから当然か。ただ、日中は気持ちのよい青空。子どもたちもまだ外で遊ぶことはできそうだ。

 今日の授業は2時間。久しぶりに放送教育。道徳番組を子どもたちは集中して視聴。昨年の県大会の授業を思い出した。その他、入ってくる仕事を片付けつつ残っている仕事に取り組む。しばし保留にしていた仕事にも今週は取り掛かれそうだ。いつもより少し早めに退庁。

 二女の誕生日だが、今日から数日間のテスト期間。気の毒だが必死に対策をしなければいけないよう。毎年このパターンになるのか・・・。


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