大学教員の日記

2011年10月18日(火)  風の強い一日

 天気は晴れ。しかし、風が強く、外遊びの子どもたちは寒そうであった。
 今週の土曜日が学習発表会ということで、先生方の劇指導も熱がさらに入ってきた。自分はそれらを支える立場で、会場の下見等、あれこれ。17:30から他校で県造研研究部会。こちらはこちらで大事な仕事。いいディスカッションができた。20時前に帰宅。

 仕事のあれこれはあるものの、原稿やレポートの仕事もいつもより快調。こういう時にはどんどん手を広げていくことがいいと実感。



2011年10月17日(月)  勢いがついてきた?

 朝にプロット再構成。勢いがいつもよりある時期(こういう時期が来るのは久しぶり?)なので、早めに終わる。午前中は月曜日ということで事務仕事をどんどん進める。
 昼食後副校長会研修会へ。同じ市内であるが、今回は北から南へ大移動。1時間近くかけて会場へ。ここでも勢いがあったからか、宿題をいただく。限られた時間だが、自分が貢献しやすいのも原稿だからいいであろう。

 水沢に向かう途中で別の仕事をいただく。これは来年の話。久しぶりなので、しっかりと準備しないと。18時過ぎに自宅着。着替えをして、PTAバレーへ。今度は南から北への移動だ。今日も練習試合。いい汗をかいた。21:30帰宅。限られた時間ですべきことをして、1時間あまり後に就寝。一日が本当にあっという間。



2011年10月16日(日)  在宅で仕事

 今日も在宅であれこれ。午前中に教育技術誌の連載をまとめて発送。今回は最終チェックに時間をかけたが、さらに編集作業があるかもしれない。

 午後になって、次の執筆作の構想。今度は作戦が必要。あれこれ調べながらヒントを探る。娘は今日は朝早くから夜まで大会の係。自分の高校時代よりはるかに忙しそう。それも充実しているということか。



2011年10月15日(土)  家のことあれこれ

 今日はずっと在宅できる日。出掛けるのも大事だし、家であれこれするのも大事である。少しずつ行っている本・雑誌の整理、副校長会のレポート、連載雑誌の最終チェック等々を家のことと一緒に行う。明日も在宅の日。すべきことがまだまだある。



2011年10月14日(金)  他校研究会へ

 今朝の通勤時に周囲を見ると紅葉が目についた。これからますます美しくなるだろうなあ。

 今日の午後は一斉の研修日。午前中に仕上げなければいけない仕事がいくつかあるので、学校に着いてからさっそくダッシュで。飛び込み仕事も今日はわりと少なく、ぎりぎりになることがなく終わることができた。まあ、今日に限らず「ダッシュ仕事」はよくあることだが。

 お昼を過ぎて移動。学校公開研究会。新鮮な学びをすることができた。やはり学ばなくてはいけないなあ。いったん帰宅後、19時のPTAバレーへ。今日もいい汗。



2011年10月13日(木)  同時進行で・・・

 朝の原稿執筆はわざわざ書かないと昨日書いたが、今日は久しぶりに調子がよくどんどん書き進めることができた。内容が学級通信で得意分野だったからだが、あの感覚は本当に久しぶり。ちなみに前著もその前の本も「一気に進んだ」ということはほとんどなかった。

 いつも通りの勤務。今日もいろいろなことを同時進行で。こちらからの電話がいくつもあり、逆もまた同様。放課後の職員会議は実に効率的に進んだ。少しずつであるが、会議運営がよりよい方向に変わっているのは確かである。19:20帰宅。今日は家ではゆっくりとインプット。



2011年10月12日(水)  やはり筋肉痛

 昨日、一昨日と2日間連続で2時間のバレー練習。今朝起きると筋肉痛。しかも早く寝られないので、いつもより30分ほど遅く起きる。それでもいつも通り短時間で原稿。朝の原稿書きは日課なので、この日記に書くことはほとんどないが、書き続けているうちが華なのだと思う。
 
 今日はディスクワーク中心。いろいろなことを並行しながら行うので、目標というところまでは行かず。先生方は学習発表会の劇練習をがんばっている。自分のかつての指導を思い出した。今日は早めに退庁。7時前帰宅。夜の時間は貴重なので、こちらでもあれこれ。


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