| 2011年09月27日(火) |
マラソンでのがんばりぶり |
いつもより20分ほど早く出勤。修学旅行の子どもたちを見送り。みんないい顔で出発して行った。今の時期の修学旅行もいいものだと感じた。
今日も秋晴れのいい天気。補欠授業に入ってマラソンの練習の補助をする。台風のため延期になったのであるが、必死に走る低学年、勢いよく走る中学年とひたむきに走る姿に感心した。6時間目の算数もたくさん丸つけをして子どもたちに喜んでもらえた。
放課後に事務局仕事。さらに家庭学習強化週間の情報もどんどん入ってくる。これも嬉しいこと。子どもたちのがんばりぶりも嬉しいが、先生方のがんばりぶりも嬉しい。
18時に退庁し、地区のPTA会議へ。スポーツ大会の抽選会。久しぶりにレンタルDVDを借り帰宅。
3連休明けの月曜日。予想通り、次々と仕事が入ってくる。予定の仕事の前に入ってくる仕事の処理が優先だが、なかなか予定の仕事まで辿りつかないパターン。昼休みまで必死にペースアップして何とか間に合わせた。
自分の事務局仕事でも締切のものがある。ファックスで次々に入ってくるもの、送られ方を見てあれこれ考える。やはり事務局仕事はどのようなものでもいいから進んですべきである。
短時間ではあるが、今日はあちこちの学級に入ったり、委員会活動の様子を見たりする。入るたびに「髪切った!」と言われる。大人は言わないものの、散髪すると本当に子どもたちはよく指摘してくれる。そのつど、子どもに合わせて返事をするので、いいコミュニケーションになる。
帰ってからもあれこれメールの返信。自分の仕事は少しだけ。
今日もいい天気である。すべきことがあって、その秋を十分に楽しむことができないのは残念であるが、このような天候ならすべきことも気持ちがよい。しばらく続くといいのだが。
新刊本の書評が教育新聞に掲載されていた。有難いことである。まずは1刷が売れ切ってほしいと思うのはいつものことである。
今日もいい天気。日中は「暑い」と感じるぐらいだった。朝晩はぐっと温度が下がるが。次女はマーチングフェスティバルのお手伝いということで、Zアリ―ナまで送る。田んぼの稲穂が風に揺れていた。平凡な風景であるが、この平凡さが営まれない地域もあることを想う。
日中はインプットとアウトプットの繰り返し。他の人のブログで紹介されていた津波の作文集を読み、改めて自分にできることを問う。ゆっくりとはしていたが充実した一日。
秋晴れの良き日。インプット、家のこと、墓参、お店とこれまたゆっくりといい過ごした方ができた一日だった。
秋分の日の今日は我が家のメモリアルデー。かんじんの長女は大学生なので家にはいないが、メールでお祝い。あの日から20年か・・・と思い出に浸る。本当に早いものである。自分の人生も20年前とは想像もつかないことになっている。だから人生はおもしろいのだろう。
台風も無事、海側にそれて昨晩はそれほどの強風を感じなかった。朝にはすでに雨も止んでおり、ホッとする。予定していたマラソン大会は延期にはなったが、とにかく大きな被害がなかったことは嬉しいことである。
さて、今日は昨日から予定していた校報や報告書作り等を行うことができた。6校時は2年生へ行き楽しく授業。帰りの会が盛り上がったので、職員室に帰ったら、同僚から「何で盛り上がったのか見に行こうと思いましたよ」と言われる。研究担当者と研究の方向性について打ち合わせができたのも有意義だった。
社会科関係のことで有難い連絡をいただいた。仕事のできる人は、本当に判断や返信が早いことを痛感。しかも丁寧な応対。見習わなくては・・・。
朝から激しい雨。様々な情報で台風の影響があちこちに出ている。ネット情報でも、日本のあちこちの学校で緊急対応をしていることを知った。今まで台風の時の判断の難しさを実感しているだけに、有難い情報である。 学校でも台風に備えてあれこれ対応。本県に来るのは未明である。無事通過してくれることを祈るのみだ。
それらの対応だけではなく、別件でもあれこれ対応。これにも時間を割く。この対応はまだまだあれこれ続きそうである。
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