大学教員の日記

2011年07月24日(日)  県陸上交流大会

 6時前に盛岡に向けて出発。テントを運ぶという重要な役目もあるので早めに会場へ。駐車場から会場までの10分がきつかった。腰が悪くなるぞ・・・と思ったが無事運ぶことができた。

 大会では本校児童が実力発揮。まさに応援のしがいのある大会になった。今まで縁があったいろいろな皆さんに会う。会わせてくれた大会に感謝である。帰りは盛岡インターから乗ろうとするが、大渋滞。被災地証明書もない自分がこの渋滞を待つのも納得がいかないので、隣のインターまで行くことに。こちらはETCレーンはすぐに乗れた。18時前に帰宅。

 夜は軽く仕事。2日間、充実した休日だった。



2011年07月23日(土)  まだまだ余震

 久しぶりに7時間近く寝る。これだけ寝るとやはり気持ちいい。休日恒例の昼寝も今日はなし。疲れが溜まっている金曜日は早寝がいいということか。

 今日はインプットもアウトプットもたくさん。校正も終了したので、発送。あとは9月を待つだけ。
 そんな中、昼過ぎに震度4の地震。まだまだ余震が起こっている。学校にすぐに行き点検。何事もないことを確認。いつまで続くのかと思うが、逆に言えばずっと地震と付き合う覚悟でいなければいけないのかと思う。



2011年07月22日(金)  かつての勤務校であれこれ思い出す

 今日は早くからお客さん。嬉しいニュースをもってきてもらった。
 ちょっとしてすぐに消防点検。自分とは違う視点からあれこれ見ていただいた。事務仕事を少ししてから5年生へ。今週は水泳以外はずっと授業がなかったので、久しぶりという感覚。子どもたちと一緒の給食はにぎやか。気持ちも変わる。

 午後になって、小体連の会議で岩谷堂小へ。ここは、自分の2校目の勤務地。7年間もいた校舎に久しぶりに入る。会議した部屋はかつての6年1組の隣。懐かしかった。1階の音楽室を通った時には「そういえばアメリカ研修に行く時に、ここから子どもたちに元気よく『行ってらっしゃーい!』と言われたなあ」、保健室を通った時には「保健室登校だった子は今何をしているかな」と当時のことを思い出した。今は29歳と25歳の子たちだ。

 会議終了後、学校に戻る。担任の先生方の事務仕事もピーク。自分もがんばらないと。明日はあれこれの仕事に時間を注ごう。



2011年07月21日(木)  期末重要チェックデー

 1学期も残すところ今日を入れて4日間。学期末恒例の重要物チェックデーである。新任地では、初めての方々のものなので、とても新鮮である。いろいろなパターンがあるものだと感じる。それだけではなく、会計についてもチェック。担任の先生方はまだすべきことがあれこれある。自分もそうだったんだな・・・と思う。

 それにしても今日は涼しい日。風も心地よいもので、とても過ごしやすかった。やはり先週の暑さは特別だったのだと思う。ここしばらくは続くということで電力も心配ないだろう。

 帰ってから、次回作の校正。これが終われば、ほぼゴールである。



2011年07月20日(水)  台風の影響

 なでしこジャパンのニュース以上に今日は台風6号の話題が多かった。西日本ではまさに記録的な大雨だったらしい。昨日からメーリングリストでもこの話題。学期末のこの日に難しい判断を迫られた学校も多かったようだ。さすがに岩手までは直接は影響はなかったものの、風が強く他校のプールは寒かった子もいたようだ。それにしても、プールではとあるハプニング。自分の車両が役立つことがあって何よりだった。

 午後になって副校長会の研究推進会議。アンケートについての原案提示。これをもとに研究が進んでいく。合わせて情報交換をあれこれ。これはこれで貴重な時間である。

 ふだんより早めの帰宅。有効にインプットや調べごと。気づけば7月も下旬である。



2011年07月19日(火)  いくらか涼しい・・・

 大型台風の影響もあってか、今日はだいぶ涼しい。それでも水泳をするには十分な気温と水温。今日も他校に行き、水泳指導。このごろはプールサイドでは溶けてしまうような暑さだったが、今日ぐらいだったら快適である。

 たまっている仕事はないのだが、週初めや学期末ということで、次々と決裁やチェックものが入ってくる。それでも担任ではないので、学期末のあの追われている感覚はない。担任外ももう5年目。担任の感覚は忘れないようにしているつもりだが、やはりそれは難しいようだ。



2011年07月18日(月)  感動の一日

 ふだんの休日も早起きであるが、今日はさらに早く4時前に起床。「なでしこジャパン」の決勝戦を見るため。点を取られてはぎりぎりのところで追いつくすばらしいゲームだった。PK戦の見事な勝利は諦めない選手たちへの神様からのプレゼントだったのだろう。その後のテレビの特集にも見入ってしまう。

 午後になって何気なく高校野球を見ると今後は知っている子が2人出ていた。躍動感あふれるプレーに元気をもらう。

 夕方からは娘の高校の定期演奏会。毎日遅くまで練習した甲斐があったすばらしい演奏会だった。上の子の時にも感動したのであるが、今回はまた別。テーマは「復興と祈り」。「上を向いて歩こう」と「故郷」はまさに心に響くものだった。

 どれも大震災のこともあったから、なおさら感動したのかもしれない。若い皆さんからエネルギーをたくさんいただいた一日。


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