今日は大丈夫だろう・・・と思っていたが、まだ体調は今一つ。回復するのにも時間がかかるなあ。そういう年齢だから仕方もないが。 というわけで午前中はダラダラ休養+家のこと。娘は部活。大会までテスト前以外は無休のようだ。
午後になって鼻水は出るもののようやく仕事ができるようになったので、雑誌の原稿。締切は先なのだが分量が多いので早めに仕上げる。本当は昨日のうちに終わらせたかったが、仕方なし。体調不十分な日は年に数回はあるので(それでも仕事を休むようなダウンは十数年していない)、今回はそれにあたったということだ。
夜はお祝いごとで外食。久しぶりのお店で和食。静かな雰囲気もいいものである。
昨日に続き体調はすぐれず。むしろ悪化? それでも午前中は予定していた平藤氏と会い情報交換。その後、ミニバスの応援で、家の近くの小学校へ。小規模校なので全員出場しなければいけないということで2年生もがんばっていた。惜しくも5点差の敗退。しかし、練習場のハンディを乗り越えよくがんばったと思う。違う子どもたちの一面を見ることができてよかった。
午後からはすっかり休養。寝た後に体力も回復したので、連載原稿のチェック&コメント。頭を働かせる仕事は今日はこれのみ。あとはダラダラと過ごす。これは体調を戻すためにも必要。明日はきっとよくなっていることであろう。
| 2011年06月03日(金) |
ティッシュとくしゃみの日 |
ここ2、3日、鼻水が出る状態であったが、今日はそれがいっそうひどくなった。仕事の時にはティッシュが離せない状態。さらにくしゃみも連発。
それでも仕事自体は順調。さらにICT活用をしたいという声が急遽2つも。持ち込んだ種がようやく植え始められてきた感じだ。昼の代表委員会は子どもたちが真剣に話し合いをしていて、嬉しかった。
19:30帰宅。体調も朝から十分ではないので、早めに寝る。
| 2011年06月02日(木) |
明日から先行できそう |
今日は占いがまあまあで「他の人とたくさん話すとよい」とあったので、あれこれ声をかける。 特に自分の仕事だけではなく、他の人の仕事でサポートできることは次々と声をかけた。ずいぶん動いた感じ。さらにようやくであるが、明日からは先行した形で仕事を進められそうだ。
放課後は校内研。道徳の事前検討会。指導案をしっかりと書いて提案しているので、歯ごたえがある話し合いができる。道徳については岩小時代の個人研究と水沢小時代の授業参観の財産が生きている感じ。それにしても一週間が早い。明日は金曜日だ。
朝出勤する時に「今日の占い」を見てから車に乗るのだが、今日は何と最下位だった・・・。「余計な一言でトラブルになる」ということだったので、ふだんより口数を少なく仕事。その点はよかったのだが、1つの仕事で「あああ・・・」ということが1つ。やはり占いは当たる?
さて、1時間目は身体測定で身長をはかる。ようやく顔と名前が一致してきたので、あれこれ声掛け。2時間目の終わりは避難訓練。大震災があったので、皆真剣だった。それからは事務仕事。校内通信7号を発行。今号は校内のシステムについて。
給食後、総合支所へ。市の研究所の会議。委嘱状を受け調査研究委員になった。本校での実践とタイアップした研究をする。学校全体で取り組む1つの実践の場になりそう。こういうことにタッチできるのは嬉しいことである。
帰宅してから原稿のラストスパート。6月は他にも原稿、模擬授業、レポートと発信活動が多い。大物原稿に着手していないが、取り掛からないと。いつの間にか執筆活動については、例年と同じになりそうである。
明日から衣替えというのに寒い朝。明日はさらに冷えるということで、最低気温は5度の予報。半袖になる中学生たちは大丈夫だろうか。
さて、今日は事務仕事を追いつく日。いつもなら飛び込みでどんどん仕事が入ってくるのだが、今日は少なめで事務仕事も順調に進む。あと1つ行えば今日の目標達成だったが、明日回しになった。それでもほぼ追い付いたのでよしとしよう。
6時間目は2年生へ。ちょっとしたことに大きく反応したり、読んでいる本を紹介されたりと、低学年ならではの行動を楽しむ。自分が2年生を担任したのはもう20年以上前。あの時の子たちももう20代後半のはずだ。
帰ってから朝の続きで雑誌のグループ連載の原稿。2カ月に1回のものだ。前回は年度末の3月31日に書いた。あれから2カ月経ったんだと改めて実感。
今日は午前中は5年生へ。1時間目国語の漢字のひろば。変化のある繰り返しをどんどん行う。算数は単元のまとめ。計算力がある子どもたちに感心。中休みで運営委員会。3時間目は道徳、4時間目は理科を進める。給食時間は職員室で。限られた時間で決裁を進める。5時間目は2年生へ。こちらは漢字の復習。子どもたちが帰ったあとは、起案文書をダッシュで・・・。本当に限られた時間を駆け抜けたような一日だった。担任時代はこれが当たり前だったが、久しぶりの感覚である。リズムも出て、放課後仕事も進んだ。
もっともこれは立場上、気をつけなければいけない。「忙しそう」に見えてはいけないと思っている。先生方が相談や連絡を遠慮してしまったり、肝心のチェックが疎かになったりしては意味がない。ということで、事務仕事の時にはいつも通り過ごしていたが・・・。
いつもより早く帰宅。久々に次女の迎え。今の自分より遅い帰宅がほとんど。考えてみたら電車通学の自分も高校時代は9時前の帰宅だった。部活で充実していたのは確かだった。
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