大学教員の日記

2011年05月11日(水)  あの日から2カ月

 5月11日。あの大震災から2カ月経った。あの日のこと、亡くなられた方、そして今も厳しい生活をされている方々のことを思うと本当に辛い。今もメディアの情報を追っている。復興には時間がかかって当然。自分も長い時間をかけてできることをしていこう。

 今日は午前中にとある機器のトラブル。時間を食ってしまった。急遽の対応も自分の重要な仕事。何とか対応。サポートしてくださった方に本当に感謝。同時に学校としての「しくみ」を考える。
 運動会に向けて、あれこれ陰の仕事。昨年度の様子がわからないので、同僚に聞きながら。これは何とか進んだ。校報まで進みたかったがこれは途中まで。明日の早いうちに仕上げなくては。

 17時過ぎに退庁し、岩谷堂で多くの用足し。そのまま水沢公民館に行き市PTA連合会総会。出掛けるのは4日連続。何とか無事終了。



2011年05月10日(火)  運動会前だが・・・

 学校ではあちこちから、運動会モードの雰囲気が伝わってくる。しかしながら自分は事務仕事がメイン。辛うじて、「来賓レース」「シルバーレース(祖父母対象)」の用具原稿・放送原稿を出した程度。運動会に向けて一気に盛り上がっていくあの感覚は、やはり担任だからこそのものだ。

 いつもより早く6時前退庁。江刺一中へ。江刺区のPTA総会。明日も市のPTA総会。年度当初の事業はまだまだ続く。

 帰ってから、新しい原稿の構想。一休みしないでそのまま続けるのがよさそうだ。



2011年05月09日(月)  やはり月曜日

 月曜日は業務が多い。しかもGW明け。さらに午後は出張も入っている・・・ということで、ダッシュであれこれしても、出張後に学校に戻って仕事をしても、明日の仕事メモはたくさんになってしまった・・・。明日もダッシュだ。

 今日の午後の出張はずいぶん勉強になった。管理職になったからこそ勉強しなければいけない服務の分野。公務員としてもっともっと勉強しなければ。

 学校に戻った時には校庭に運動会用にラインが引かれていた。今日は自分も車で草取りのために校庭を何度も回った。いよいよ運動会モードである。



2011年05月08日(日)  GW終了

 中に2日間出勤日が入ったが、今年のGWが終了。特に遠出ということもなく、淡々と自分のすべきことを行い、読書等で鋭気を養った日々だった。同時に今後もことも考えることができた。

 今日は日中の天気もよくなった。ただ、午後になって急に雹が降ったのにはビックリ。かつて扱った杉みき子さんの「春先のひょう」を思い出した。
あれこれインプット。アウトプットの何倍もしなくては。これからに期待。



2011年05月07日(土)  平泉で嬉しいニュース

 朝から嬉しいニュース。平泉が世界遺産登録に向けて前進というものだ。かつて勧告見送りの時には自分も含めて県民ががっかりした。もちろんまだハードルは残っているのだが。

 さて今日は強風の日。春なんだけど、「さわやかないい天気だなあ」という日がない。いつの間にか桜も散ってしまった。震災があった今年は不安定な天候なのかもしれない。

 平藤氏と恒例の情報交換。読書。情報のインプット。原稿の文献探し等、自分の仕事もそれなりに前進。



2011年05月06日(金)  副校長会総会

 昨日はいい天気で、日中は暖かかったが、今日はまだまだ寒い一日。運動会練習も始まっているが、まだまだ寒そうだ。前任校は14日が運動会だが、天候を心配してしまう。

 さて、今日は午後から出掛けるので朝から相当ダッシュで仕事。今日で新年度最初の1カ月あまりの事務仕事はほぼ終わり。転任者にとってはどうしても時間がかかる仕事だった。これからは周囲にもっと目を向けられるだろう。お昼前には地区センターから器機を借りて、校庭の草取りの準備。運動会まであと2週間だ。

 午後、副校長会総会のため水沢公民館へ。トータルで2時間以上、熱心な話し合いだった。この地区でのネットワークということで、皆さんとお会いできてホッとする。やはりネットワークは大切。終了後、県北でもお世話になった副校長先生と情報交換。本屋に寄って久しぶりに多く購入してから帰宅。



2011年05月05日(木)  北上へ

 朝、最終チェックをして、ようやく本の原稿を送付。遅れた「リ・スタート」となったが、また新たな一歩が今日から始まる感じ。

 二女の部活が今日は休みということで、3人で北上へ。子どもたちが小さい頃と違って、一緒に出掛けることも少なくなった。自然なことではあるが。自分も出掛けるのは久しぶりである。
 帰ってからは読書。これからのヒントがたくさん。

 GWの後半も終わりということだったが、テレビでは多くのボランティアの皆さんのことがレポートされていた。休日に被災地の復興のために、自費で参加された方々だ。感謝の気持ちは自分も同じである。


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