大学教員の日記

2011年05月08日(日)  GW終了

 中に2日間出勤日が入ったが、今年のGWが終了。特に遠出ということもなく、淡々と自分のすべきことを行い、読書等で鋭気を養った日々だった。同時に今後もことも考えることができた。

 今日は日中の天気もよくなった。ただ、午後になって急に雹が降ったのにはビックリ。かつて扱った杉みき子さんの「春先のひょう」を思い出した。
あれこれインプット。アウトプットの何倍もしなくては。これからに期待。



2011年05月07日(土)  平泉で嬉しいニュース

 朝から嬉しいニュース。平泉が世界遺産登録に向けて前進というものだ。かつて勧告見送りの時には自分も含めて県民ががっかりした。もちろんまだハードルは残っているのだが。

 さて今日は強風の日。春なんだけど、「さわやかないい天気だなあ」という日がない。いつの間にか桜も散ってしまった。震災があった今年は不安定な天候なのかもしれない。

 平藤氏と恒例の情報交換。読書。情報のインプット。原稿の文献探し等、自分の仕事もそれなりに前進。



2011年05月06日(金)  副校長会総会

 昨日はいい天気で、日中は暖かかったが、今日はまだまだ寒い一日。運動会練習も始まっているが、まだまだ寒そうだ。前任校は14日が運動会だが、天候を心配してしまう。

 さて、今日は午後から出掛けるので朝から相当ダッシュで仕事。今日で新年度最初の1カ月あまりの事務仕事はほぼ終わり。転任者にとってはどうしても時間がかかる仕事だった。これからは周囲にもっと目を向けられるだろう。お昼前には地区センターから器機を借りて、校庭の草取りの準備。運動会まであと2週間だ。

 午後、副校長会総会のため水沢公民館へ。トータルで2時間以上、熱心な話し合いだった。この地区でのネットワークということで、皆さんとお会いできてホッとする。やはりネットワークは大切。終了後、県北でもお世話になった副校長先生と情報交換。本屋に寄って久しぶりに多く購入してから帰宅。



2011年05月05日(木)  北上へ

 朝、最終チェックをして、ようやく本の原稿を送付。遅れた「リ・スタート」となったが、また新たな一歩が今日から始まる感じ。

 二女の部活が今日は休みということで、3人で北上へ。子どもたちが小さい頃と違って、一緒に出掛けることも少なくなった。自然なことではあるが。自分も出掛けるのは久しぶりである。
 帰ってからは読書。これからのヒントがたくさん。

 GWの後半も終わりということだったが、テレビでは多くのボランティアの皆さんのことがレポートされていた。休日に被災地の復興のために、自費で参加された方々だ。感謝の気持ちは自分も同じである。



2011年05月04日(水)  何とかゴール

 1月から取り掛かった原稿がようやくゴール。ただし一次原稿。今までも何回かチェックしてきたが、最終チェックをして何とか明日には送れそうだ。自分の中の予定日より1カ月以上も遅れてしまったが、これはしかたがない。一時は「原稿を書ける日が来るのか?」と感じることもあったことを思うと感慨深い。

 休みの日はあまり動くこともなかったので、体重がずいぶん増えた。明日からは健康的な生活をしないと。



2011年05月03日(火)  最後までは辿りつかず

 今日でフィニッシュと行きたかった原稿ではあるが、そんなに簡単には行かず。最後の関門だからしかたがないが。昨日よりも前進したことでよしとしよう。明日には終わる見通しはたったし。もっともあくまでも一次原稿ではあるが。

 テレビを見ると被災地の子たちにGWを楽しんでほしいという企画のニュースがあれこれ。県内各地で様々な方が「自分たちにできること」をしていると実感。自分も今までと違ったことでできることがある。長い取り組みを考えていこう。



2011年05月02日(月)  風の強い一日

 連休の合間の一日。学校によっては、29日を参観日としてきょうを代休にして6連休としているところもあると聞く。本校は暦通り。出勤時はいつもより車が少なく、工業団地はスイスイだった。

 それにしても今日は風の強い一日。晴れてはいても寒かった。途中で校庭のコーンが吹っ飛んで下の田んぼまで落ちていく始末。仕事では事務仕事がメイン。いつものことだけど・・・。なかなか減らないなあ・・・というのが実感。連休が明けたら違っているだろうけど。19時過ぎに帰宅。

 明日からまた3連休。原稿については今後こそ決めないと・・・という思い。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA