大学教員の日記

2011年01月26日(水)  先に先に

 昨夜のサッカーアジアカップは見たかったものの、見ていたら朝型の自分は一日つらい状況になるのがわかっていたので、前半の15分ぐらいで寝てしまった。遅く寝てもいつも通り目が覚めてしまうのはこういう時にはつらい。結果的に劇的な試合だったようで今回は見られなかったのが残念。まあ、ネットのダイジェストでその興奮の10%ぐらい?は感じることができたが。

 今日は授業が1時間。文集編集の作業に着手しはじめる。例年この時期は業務が多いのにもかかわらず、学校文集と学校保健会広報の仕事が重なり事務仕事がヘビーになる。今年は同じ思いをしないようにしたいということである。来週のスキー学習に関わる連絡もあれこれ。18:20退庁。

 原稿については相変わらずのペース。少しずつ確かな歩みで行くしかないであろう。



2011年01月25日(火)  3・4年へ

 今日は年次の先生の代わりに3・4年へ。国語や音楽、社会などふだんできない教科を教えるのは楽しい。特に国語は詩の学習だったので、教室にあるものを使って擬人法を使っての傑作がどんどん出てきた。

 昼は臨時の運営委員会。来年度の大きな行事の日にちの確定。23年度の仕事もどんどんこれから入ってくるであろう。午後は事務仕事がメイン。先に先に進む。20:00退庁。帰ってからは気持ちを楽にして原稿に取り組む。その方が進むようだ。

 日本教育新聞に文部科学大臣に表彰される優秀教員の記事が出ていた。文科省のWebにはかなり前に出ていたようだ。知っている先生や一緒に仕事をした先生も掲載。すばらしいこと。おめでとうございます。



2011年01月24日(月)  早朝出勤

 工事関係の停電があるということで、6時前にアパートを出発。あたりは真っ暗。学校についてからも寒い中待機して無事7:30前には通電。これで太陽光パネル関係での時間外出勤は終了であろう。

 今日は2時間授業。社会は政治分野。NHK学校放送番組が実に有効。有難く使わせていただいている。2月に多くの事務仕事が集中しているのでできることを先に進めていく。18:30退庁。

 家では気持ちを切り替えて原稿に取り組む。今の自分の実力で書いていくしかないだろう。



2011年01月23日(日)  あれこれ考える

 昨日の続き。原稿を思い切って書けばいいのだが、あれこれ考えてそこまでには至らず。「段取り」と考えれば前進だけど。合間合間で家のこと&時々居眠り。体力を維持させるのにも時間を割かなければいけない年だ。

 今日も寒さは変わらないが雪が少ないのが救い。融けないのは仕方ないが、雪かきと移動の大変さは今日も限られた部分だけ。有難いことである。そういえば例年数回ある「今日の移動は参った!」という日に今年は遭っていない。これからか?



2011年01月22日(土)  文献読み

 昨日の夜は帰ってきてからちょうどサッカーアジアカップだった。ふだんは見ないのであるが、「今日はみようかな」となぜか思った。見応えのあるあまりにもドラマチックな展開。04年夏の川口選手のファインセーブを思い出した。あの試合も凄かった。

 さて、今日は次の仕事に文献読みがメイン。頭を使って構想。つくづく二十数年間の雑誌の情報量の多さに驚く。同時に編集者さんの企画力にもすごいなあと改めて思う。

 それにしても今日も寒い。冬だから当たり前だけど、雪が少し降るだけだからまあいいか。



2011年01月21日(金)  5・6年へ

 一日年次の先生にかわって5・6年へ。6時間授業は久しぶりであるが、やはり一日いるのは子どもたちをしっかりと見るためには大切だ。
 社会を2時間という補欠だったので、見られるようになった学校放送番組をインターネットで視聴。効率的に授業につなげることができた。

 放課後は職員会議。事務仕事をダッシュで。18:20退庁。3日連続の雪道運転はさすがに疲れる。何とか22時前に家に到着。



2011年01月20日(木)  一日休暇&バースデー

 今日は家庭事情で一日休暇。起きると昨日の疲れ。雪道移動は厳しいなあ。今日も吹雪。慎重に北上の往復を2回。まあ、日中は平日でなければできないあれこれも済ませることができた。

 大寒。そして自分のバースデー。40代もあと1年になった。これぐらい年齢を重ねると誕生日はどうでもよくなるが、あと1年はまさに「40代のまとめ」となりそうな予感。いい1年にしよう。

 吹雪ではあるが、明日は普通出勤日。遅くはなるが、ゆっくりと軽米に移動。


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