今日は年次の先生の代わりに3・4年へ。国語や音楽、社会などふだんできない教科を教えるのは楽しい。特に国語は詩の学習だったので、教室にあるものを使って擬人法を使っての傑作がどんどん出てきた。
昼は臨時の運営委員会。来年度の大きな行事の日にちの確定。23年度の仕事もどんどんこれから入ってくるであろう。午後は事務仕事がメイン。先に先に進む。20:00退庁。帰ってからは気持ちを楽にして原稿に取り組む。その方が進むようだ。
日本教育新聞に文部科学大臣に表彰される優秀教員の記事が出ていた。文科省のWebにはかなり前に出ていたようだ。知っている先生や一緒に仕事をした先生も掲載。すばらしいこと。おめでとうございます。
工事関係の停電があるということで、6時前にアパートを出発。あたりは真っ暗。学校についてからも寒い中待機して無事7:30前には通電。これで太陽光パネル関係での時間外出勤は終了であろう。
今日は2時間授業。社会は政治分野。NHK学校放送番組が実に有効。有難く使わせていただいている。2月に多くの事務仕事が集中しているのでできることを先に進めていく。18:30退庁。
家では気持ちを切り替えて原稿に取り組む。今の自分の実力で書いていくしかないだろう。
昨日の続き。原稿を思い切って書けばいいのだが、あれこれ考えてそこまでには至らず。「段取り」と考えれば前進だけど。合間合間で家のこと&時々居眠り。体力を維持させるのにも時間を割かなければいけない年だ。
今日も寒さは変わらないが雪が少ないのが救い。融けないのは仕方ないが、雪かきと移動の大変さは今日も限られた部分だけ。有難いことである。そういえば例年数回ある「今日の移動は参った!」という日に今年は遭っていない。これからか?
昨日の夜は帰ってきてからちょうどサッカーアジアカップだった。ふだんは見ないのであるが、「今日はみようかな」となぜか思った。見応えのあるあまりにもドラマチックな展開。04年夏の川口選手のファインセーブを思い出した。あの試合も凄かった。
さて、今日は次の仕事に文献読みがメイン。頭を使って構想。つくづく二十数年間の雑誌の情報量の多さに驚く。同時に編集者さんの企画力にもすごいなあと改めて思う。
それにしても今日も寒い。冬だから当たり前だけど、雪が少し降るだけだからまあいいか。
一日年次の先生にかわって5・6年へ。6時間授業は久しぶりであるが、やはり一日いるのは子どもたちをしっかりと見るためには大切だ。 社会を2時間という補欠だったので、見られるようになった学校放送番組をインターネットで視聴。効率的に授業につなげることができた。
放課後は職員会議。事務仕事をダッシュで。18:20退庁。3日連続の雪道運転はさすがに疲れる。何とか22時前に家に到着。
| 2011年01月20日(木) |
一日休暇&バースデー |
今日は家庭事情で一日休暇。起きると昨日の疲れ。雪道移動は厳しいなあ。今日も吹雪。慎重に北上の往復を2回。まあ、日中は平日でなければできないあれこれも済ませることができた。
大寒。そして自分のバースデー。40代もあと1年になった。これぐらい年齢を重ねると誕生日はどうでもよくなるが、あと1年はまさに「40代のまとめ」となりそうな予感。いい1年にしよう。
吹雪ではあるが、明日は普通出勤日。遅くはなるが、ゆっくりと軽米に移動。
今日も薄暗い朝に外を見る。例によってフロントガラスはガチガチに凍っているが、雪は今日もなし。ホッとする。
昨日、あれこれ重要な対応があったので、朝の時点で上司に報告。自分自身の危機対応力を試された感じである。担任時代には、「判断が必要な瞬間」が日々授業においても生徒指導上もあるのだが、今の職はその回数は少ない。しかしながら、判断を要する場面 は重要レベルなので、いい勉強にもなった。 授業は今日も1時間。放課後、職員会議。2月だけではなく卒業式まで提案されていた。年度末まで見据えなければいけないなと実感。
明日は事情があり1日年次休暇。年に1度あるかないかである。道路事情もよいがゆっくりと帰宅。
|