今日も薄暗い朝に外を見る。例によってフロントガラスはガチガチに凍っているが、雪は今日もなし。ホッとする。
昨日、あれこれ重要な対応があったので、朝の時点で上司に報告。自分自身の危機対応力を試された感じである。担任時代には、「判断が必要な瞬間」が日々授業においても生徒指導上もあるのだが、今の職はその回数は少ない。しかしながら、判断を要する場面 は重要レベルなので、いい勉強にもなった。 授業は今日も1時間。放課後、職員会議。2月だけではなく卒業式まで提案されていた。年度末まで見据えなければいけないなと実感。
明日は事情があり1日年次休暇。年に1度あるかないかである。道路事情もよいがゆっくりと帰宅。
今朝は暖かい(といっても氷点下5℃ぐらい)朝。久しぶりに目覚まし時計の音で目が覚めた。最近は寒くて事前に目が覚めていた。昨日進まなかった仕事に取り組む。
日中も快晴。天気のよい日の冬の外遊びは気持ちがよい。自分も通学路の歩道の雪かき、校庭でのスキー学習のために滑る山作り等で外に出て作業をしたが、汗を書くほどだった。疲れが残らないように1時間あまりで退却。 授業は4年生の算数1時間。学期始めなので事務量や対応が多いので、今日はそれらに時間を費やすことができた。 続々と読みたい本が届いているが、どんどん積み重なっていく。うーん。時間術はまだまだ。
3学期が本格的に開始。今日は授業が3時間。やはり子どもとの授業はいいものだなあ。仕事の張り合いも違う。そう言いながらも進度を進めなければいけない。
同時にインフルエンザ対応をあれこれ。また今年もこのシーズンである。何よりも自分自身がかからないようにしなければ。かつては、絶対的に自信はあったが、このごろの体調不良でその自信も少しずつ揺らぎ気味(泣)。その分、体調に気をつけるのでいいのかもしれないが。
18:30退庁。家に帰ってからは昨日の会議での修正原稿のチェック。自分の分もメンバー分も。されに別原稿。
昨日も寒く朝早く目が覚めてしまった。足が冷えやすくなっているのは今年の特徴。年々衰えるのを自覚するなあ・・・。
午前中は雑誌原稿に取り組むが、切り口が決まらず執筆までには至らず。その他家のことあれこれ。 午後になって水沢公民館で編集会議。今日まで一次原稿→二次原稿とメンバーの皆さんにはしっかりと仕上げていただいた。いいメンバーに恵まれたことを感じた。
夜、いつものように軽米へ。吹雪ではないのが幸いだが、途中から強風とツルツル道路に油断できない状態。冬は楽に移動させてはもらえない。
学期が始まり、いつもの「土曜日パターン」となってしまった。金曜日に疲労感いっぱいで帰宅→十分に疲れがとれない→土曜日は不調→昼寝(午後寝)で何とか回復ことである。家のこともあれこれあるので、この土曜日パターンは解消されるまでうまく付き合うしかないだろう。
回復してからは、今すべき仕事を何とか進める。前に進むしかないなあ。新幹線がストップというニュースに「明日でなくてよかった」と胸をなでおろす。自分が乗車するわけではないが、明日は原稿の編集会議である。
今日から3学期。冬休みはやはり短かったなあ。毎年そう思う割合が高くなっている。
子どもたちも元気に登校。始業式での発表もよかった。今日は授業がなかったので、3学期の先の仕事を進める。例年2月に事務仕事が多くなるので、今年度は昨年以上に先を見通そう。
今日の帰りは雪も少なく順調。冬には珍しく10時前に水沢着。明日、あさっても気を抜かずに着実進まなければ。
昨晩も寒かったが、それでも一昨日よりは暖かったようだ。雪はさっとしか降っていなかったので、安心して学校に行ったら、学校は別。日直の先生と共に雪かき。ただ、疲れるほどではなかったので、この点はよかった。
2時間あまり勤務後、盛岡のウチダ教育情報化セミナーに向けて出発。余裕があったはずだったが、盛岡市内は除雪された雪の影響でノロノロ運転。どこもかしこも雪の影響を受けている。 会場は、教員だけではなく企業さん方の参加でいっぱい。確かに盛岡では珍しいセミナーだからなあ。今後のためにあれこれいい情報を得ることができた。人とのつながりも大事だと実感。
終了後、再度2時間以上かけて戻る。家では連載の原稿計画や4月分の原稿の修正等。いよいよ明日から3学期である。
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