大学教員の日記

2011年01月12日(水)  今年一番の寒さ

 今朝は冷え込んだ。最低気温はマイナス13度。単身赴任先はアパートなので、冷え込みも相当。頭が寒くいったん起きて毛糸の帽子をかぶったほどであった。もっとも通勤時の道路は雪が降っているわけではないので快適。寒さよりも雪が積もる方が大変である。

 さて、3連休後の初日の昨日を休んだため、机上には多くの事務文書がのっていた。午前中に処理。午後は3学期の準備。ブログ等を見ると全国的にはすでに3学期開始で、何だか申し訳ない感じ。もちろん本校は夏はその逆パターンではあるが。

 退勤時刻直後に退庁。これも今日が最後だ。帰りも吹雪。アパートのコタツに入りっぱなしであれこれ。



2011年01月11日(火)  学校教育レク県大会

 今朝は寒く寝ていても足が冷えて目が早めに覚めてしまった。少し睡眠不足。

 さて今日は標記大会の講師。花巻の生涯学習センターに向けて出発と思いきや、朝からあれこれトラブル等が連続で発生し、出発時刻が遅くなってしまった。しかも道路は雪で渋滞。考えてみたら、通勤時間だから当たり前である。高速に切り替えるものの、今度は前の車のETCバーが降り、また時間がかかる。こんなにあれこれ続いたのも珍しい。

 大会講師は同じ会でもう4度目になる。昨年度の全国大会を含めると5度目。何度も聞いている方には「定番学習ゲーム」は再度という方もいるであろう。そればっかりにならないように新しいものもいくつか準備して臨む。参加者が意欲的で何よりだった。今日も楽しく講座ができた。

 それにしてもいい天気で何より。帰りはスムーズであった。帰ってからは昨日アップしていただいた原稿チェック。メンバーの努力ぶりに感謝。



2011年01月10日(月)  原稿に取り組む

 今日は原稿に取り組む日。もっとも仕事日記では毎日取り組んでいるように書いているが、今日は種類の違うもの。書く内容は決まっているものの、別原稿への取り組みをメインにしていたので、今日まで切り替えができず・・・。何とか夜までに作成した。メーリングリストに投稿。今回は、これからが再度勝負である。

 成人の日で何気なくテレビを見ていたら、奥州市の例や宮古市が全国放送で流れていた。成人式に関しては奥州市の「親からの手紙」の例は確かにモデル事例だろう。我が家もいよいよ来年、その年になる。



2011年01月09日(日)  「きょういく特報部」に掲載

 朝5時前に目が覚める。もう少し寝た方が今日のためにはいいのであるが、起きてしまう。すぐに朝日新聞をチェック。「きょういく特報部」に電話取材の記事が掲載される予定だったからである。雪プロジェクトが大きな扱いで掲載されていた。メンバーの皆さんのがんばりぶりに拍手である。自分の実践例も予想以上に長めに掲載されていた。

 6時過ぎに家を出発。軽米町子ども会卓球大会の応援。いつもならオール高速だと2時間で大丈夫であるが、やはり雪道で2時間50分ほど、かかってしまう。それでも吹雪いていないので、今日はよかった。

 かんじんの子どもたちは大活躍。出場した2チームとも4試合全勝。「強い笹渡っ子」という感じだった。改めて熱心に指導してくださり、地域の皆さんに感謝。応援後、再び180kmの雪道ドライブ。慎重に帰る。家に着いた時にはホッとした。

 夕方から原稿再開。今はわりと調子がいい状態なので確実に進む。



2011年01月08日(土)  あれこれ

 ふだんよりゆっくりと起床。学期中であれば、いつも土曜日は起きても疲労感(一週間の疲れ+長距離移動)があるのだが、さすがに今日は違う。これが本当は普通なんだろうけど。

 3連休だが、家のこと、自分のこと、さらに明日は軽米往復とあれこれすべきことがあるので、アクティブにいこうと思っていたが、予定の半分ほど。まあ、こんなものか。

 夜は久しぶりに平藤氏と飲む。大学時代の話がやはり懐かしい。もう30年前になるんだなあ・・・としみじみ。



2011年01月07日(金)  寒い一日

 今日は朝から冷え込んだ。最高気温もマイナス2度。ただし、職場では、雪はそれほどでもないので、雪かきもほんの10分ほどで終了。大変なのは寒さより雪だと実感。

 来週のための準備に時間を割く。自分自身が今までも関わってきたものだけに力が入る。事務仕事が少なめだったので、その点でどんどん進んだ。

 退勤時刻直後に退庁。この寒さ中での移動は注意を要する。ゆっくりと帰宅。時計の針は8時半を回っていた。それでも冬休み中は疲労が少なく何より。



2011年01月06日(木)  タイムラグ実践

夜中の3時過ぎに一度目を覚める。そのまま起きると寝不足で生産的な仕事は難しいので、必死に寝る。ふだんは寝られないでそのまま時間だけ経つことが多いのだが、今回は無事寝られた。しかしながら、夢を見たものの悪い夢だった。

 今日もいつも通りの出勤、仕事。先生方は年次や出張で、学校にいられる時間が限られているので、出勤した先生方とはあれこれ打ち合わせ。レポートや事務仕事等にあれこれ取り組む。

 9年前に担任した子たちに「20歳の自分への手紙」を発送した返信が続々と来る。一人一人の近況に喜ぶ。これで高浜小時代の「20歳タイムラグ実践」は終了である。

 雪は降るものの今日もそれほどではない。ただし、明日はかなり冷え込みそうである。


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