| 2011年01月09日(日) |
「きょういく特報部」に掲載 |
朝5時前に目が覚める。もう少し寝た方が今日のためにはいいのであるが、起きてしまう。すぐに朝日新聞をチェック。「きょういく特報部」に電話取材の記事が掲載される予定だったからである。雪プロジェクトが大きな扱いで掲載されていた。メンバーの皆さんのがんばりぶりに拍手である。自分の実践例も予想以上に長めに掲載されていた。
6時過ぎに家を出発。軽米町子ども会卓球大会の応援。いつもならオール高速だと2時間で大丈夫であるが、やはり雪道で2時間50分ほど、かかってしまう。それでも吹雪いていないので、今日はよかった。
かんじんの子どもたちは大活躍。出場した2チームとも4試合全勝。「強い笹渡っ子」という感じだった。改めて熱心に指導してくださり、地域の皆さんに感謝。応援後、再び180kmの雪道ドライブ。慎重に帰る。家に着いた時にはホッとした。
夕方から原稿再開。今はわりと調子がいい状態なので確実に進む。
ふだんよりゆっくりと起床。学期中であれば、いつも土曜日は起きても疲労感(一週間の疲れ+長距離移動)があるのだが、さすがに今日は違う。これが本当は普通なんだろうけど。
3連休だが、家のこと、自分のこと、さらに明日は軽米往復とあれこれすべきことがあるので、アクティブにいこうと思っていたが、予定の半分ほど。まあ、こんなものか。
夜は久しぶりに平藤氏と飲む。大学時代の話がやはり懐かしい。もう30年前になるんだなあ・・・としみじみ。
今日は朝から冷え込んだ。最高気温もマイナス2度。ただし、職場では、雪はそれほどでもないので、雪かきもほんの10分ほどで終了。大変なのは寒さより雪だと実感。
来週のための準備に時間を割く。自分自身が今までも関わってきたものだけに力が入る。事務仕事が少なめだったので、その点でどんどん進んだ。
退勤時刻直後に退庁。この寒さ中での移動は注意を要する。ゆっくりと帰宅。時計の針は8時半を回っていた。それでも冬休み中は疲労が少なく何より。
夜中の3時過ぎに一度目を覚める。そのまま起きると寝不足で生産的な仕事は難しいので、必死に寝る。ふだんは寝られないでそのまま時間だけ経つことが多いのだが、今回は無事寝られた。しかしながら、夢を見たものの悪い夢だった。
今日もいつも通りの出勤、仕事。先生方は年次や出張で、学校にいられる時間が限られているので、出勤した先生方とはあれこれ打ち合わせ。レポートや事務仕事等にあれこれ取り組む。
9年前に担任した子たちに「20歳の自分への手紙」を発送した返信が続々と来る。一人一人の近況に喜ぶ。これで高浜小時代の「20歳タイムラグ実践」は終了である。
雪は降るものの今日もそれほどではない。ただし、明日はかなり冷え込みそうである。
今週はずっと出勤。今日は電話の多い日だった。昨日は仕事始めであるが、まだ動き出していなかった感じ。
通常の事務仕事の他に、雪対策やら、先を見越した仕事やらであっという間に一日が過ぎる。冬休みには冬休みにしかできないこともあり、今はそれらに集中しているという感じ。 幸い今日も雪は降らず、今日の雪かき作業はなし。体にとっては有難いこと。
昨日と同様に帰ってからも原稿。体が疲れていない時には、夜も原稿に取り組む気力があるものだと実感。
仕事始め。通勤途中の「雪の壁」や折れている木々を見て、学校は本当に大丈夫かな・・・と少し不安になる。学校に行くと連絡を受けていた通り、除雪等はしっかりとやっていただいていたので駐車場も玄関もOK。その他、あれこれチェックし、サーバー、給水ポンプ等も無事でホッとする。
中学生の子どもたちは部活に、小学生も図書を借りにくるので、年末年始の停電時の様子を聞く。当然のことながら、大変だった模様。これが通常の登校日だったら、どうなっていたかと思うと・・・。 仕事上では事務仕事を進める。午後になってから、雪対策をあれこれ。腰痛もほとんどなくなっていて作業ができた。昨日までの状態だったら無理であった。それにしても今度の大雪はいつだろう。来てほしくはないが、年に数回あるからな・・・。
退庁後、原稿モードに。家でも年末年始の気持ちの切り替えである。
年末年始の休みも今日まで。今日は親戚の命日にあたり、例年通り墓参り後に親戚宅へ。腰痛もだいぶよくなったが、まだ痛みはあるので、明日からの仕事では慎重に行動しないと。 「仕事はそれほど進まないだろう」とは思っていたが、腰痛もあってホントにわずかの前進にとどまった。改めて健康の大切さを思い知った年末年始でもあった。
夜、いつもより早く軽米へ。道路は除雪されているが、両はじの雪が本当に高い。木もところどころ折れていた。年末年始の雪のすごさを物語っていた。停電のニュースが気になっていたが、アパートは異状なし。しかし、豪雪で駐車場がとんでもない状態・・・。
|