大学教員の日記

2010年12月15日(水)  雪景色

 寒い朝。カーテンを開けると雪景色。いつもよりは遅めである。慎重な運転で学校へ。中学生がさっそく雪かきを手伝ってくれた。

 学期末ということで午前授業。授業1時間の他は恒例の期末事務に専念。午後になって外勤。まだまだ雪は融けず、しばらくは慎重運転になりそうだ。18:30退庁。
 昨日、一昨日と原稿がそれほど進まなかったので今日は挽回。



2010年12月14日(火)  3・4年へ

 担任の先生の代わりに3・4年へ。学期末ということで補欠授業もその内容。子どもたちはよく集中して取り組んでいた。5時間目途中で役目は終了。あとは事務仕事をダッシュで。
 気づけば登校日はあと6日のみ。2学期もいよいよ大詰めである。

 先週の土日の自主研修&会議で学んだことや刺激を受けたことが強く今も残っている。出掛けて人と会うことの大切さを痛感する。自分自身には、そういうつながりがあるのも「強み」である。その「強み」を普通にしてはいけないと感じた。



2010年12月13日(月)  今週も始まった

 寒い朝。昨日アパートに戻った時も今朝もヒーター温度は0度。雪はまだだが寒さは冬本番。

 今日は2時間授業。この程度だとかなり余裕があるように感じられる。月曜日ということで事務量はいつもより多い。特に電話が次々と来てそれに時間を割く。
 アパートに帰ったら今日も欠礼ハガキ。例年より多い感じがする。特にも親を亡くした方のハガキを読むと、自分自身の10年前を思い出す。アパートでは原稿再開。遅れた分、ペースアップが必要だ。



2010年12月12日(日)  会議

 昨日の会のメンバーで会議。
 理想的な環境を見て、その設計思想と実現させるためのプロの仕事を目の当たりする。さらに本来の目的の会議。ここでも学ぶことが多かった。
 あくまでも会議なのであるが、合わせて研修をした感じ。まだまだ未知の部分が多い。

 昼に終了。ランチでも大満足。頭も心も体も満足続きの有難い2日間だった。移動して水沢にちょっといて、夜に軽米に出発。23時過ぎに着。



2010年12月11日(土)  東京へ

 2カ月に一回の学習会で東京へ。ダイヤとシステムが変わった東北新幹線。快適ではあるが、今までのように「空いた新幹線」とはいかなくなりそうだ。

 本屋に寄って、今後の自分にとって必要な図書を購入。その後学習会へ。今回も大きな学びがあった。出掛ける回数が少ない自分にとって、この学習会は本当に貴重である。

 終了後、移動して別の会。サプライズ続きで大満足。



2010年12月10日(金)  今年の漢字

 この2週間、かなり授業に入って複式や補欠の部分をサポート。先生方は一週間後には通知表提出だが、メドがついたようだ。今、自分が担当している3年生の算数も2学期はあと3時間。今日も1時間行い、計算スキルも1ページのみとなった。

 さて今日は「今年の漢字」の発表。「暑」である。ちょうど明日掲載される読売新聞地方版の話も「今年1年を漢字で表すと」なので、急遽付け加え。ぎりぎりまで担当記者さんとやりとり。いいタイミングでの原稿となった。

 それにしても今日も天気がよかった。いつまで続くか。



2010年12月09日(木)  4時間の授業

 今日は同じ3時台の起床であるが、何とか4時近くであったことと、昨日早寝をしたので何とか朝は快調。

 木曜日であるが、明日が研究会ということで6時間授業。うち4時間が授業。このごろ出張等が少ないので、事務仕事は先を行っており、自分のペースで仕事を進める。19時から学校保健委員会。会員の皆さんから、今回もいい意見が出た。20:20退庁。

 家に帰ると今日は寒かった。雪はないものの、いよいよ冬本番か。


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