大学教員の日記

2010年11月28日(日)  在宅で仕事

 今日も昨日と同じ。ゆっくりペースで在宅で原稿に取り組む。締切間近のものが一つに、継続的に取り組んでいるもの。家のこともしながらある程度進む。

 夜になって家内が帰ってきてから軽米へ。途中から雪が舞っていた。
 今週は学級に入ることが多くなることに加え、イベントもいくつか。一踏ん張りの週である。



2010年11月27日(土)  家のこと優先

 今日は花巻で研修会があったが、家内が長女のところに行くということで在宅。長女が東京の大学に入ったから、訪れる機会もあるかと思っていたが、自分が1回、家内は入学式以来。まあ、親が心配するほどでもない大学生活を送っているということで、それはそれでいいことだ。

 ということで午前中は家のこと、自分のことをあれこれ。今日は来月の会議のための予約や仕事のための買い物等もあり、午前中いっぱいかかった。昼食後に昼寝をしてから原稿に取り掛かる。土曜日はどうしてもエンジンのかかりが悪い。しかも調子に乗ってきた時には就寝時刻。無理して続けてもいいのだが、今の体力では次の日に響くので無理はしないことにしよう。



2010年11月26日(金)  穏やかな日

 晴れてはいないものの穏やかな日。学校から見える景色はまさに晩秋。

 今日は授業も3時間。このごろは授業時数が多いので、これでも余裕があると感じられる。来週は出張やお休み等で各学級に入る時間がかなり多くなる。これまたつかの間の穏やかな日。

 かんじんの自分の仕事は学期末はもちろん、来年度を見越して行う。自分の中では、今年度も終盤戦に突入しつつある。

 18:20退庁。先週、先々週と出張が続いたので、金曜日の夜の移動は久しぶり。22時水沢着。



2010年11月25日(木)  2年生へ

 起きて明るくなってすぐに確かめるのが車のガラス。このごろは毎日ガチッと凍っている。出勤途中の畑も霜でうっすらと薄化粧。

 今日は急遽2年生へ。1日授業をする。1年生の頃よりはもちろん、2年生の1学期よりもさらに落ち着いている。これは時々学級に入るから実感できること。自分が2年生を担任したのはもう20近く前。2回とも持ちあがりの2年生で、1年生の頃の苦労から「楽しい」という日々だったことを思い出した。

 子どもたちを帰してから、職員会議と自主校内研。校内研はICT活用について。自分はノータッチ。先生方も意欲的だった。校内がこういう風になったことは実に嬉しいことである。

 夕方からはPTA会議。遅くまで話し合い。21:20帰宅。



2010年11月24日(水)  不在分を挽回する

 今朝はついに氷点下。まだまだ雪の雰囲気はないが、いつかドーンと来るのであろう。
 いつもより早く出勤。たまっている文書等を少し片づけるが、とうてい追いつかず。午前中は授業が1時間だけなので、何とかあれこれ処理。
 午後の授業が終わってから自分の仕事にかかろうと思ったが、次々に決裁や至急対応の仕事があり、まずは追いつくだけの一日になってしまった。2日間不在だったから、仕方がないであろう。しかも不在の間に、自分の分で進めていただいたものもあり感謝。

 2学期の終業式まで気づけば1カ月。月日がたつのは本当に早いことを実感。



2010年11月23日(火)  在宅で仕事

 今日は家族3人とも家にいるので、自分も在宅で仕事。二女は期末テスト対策。便乗して?一緒に居間でパソコンに向かう。

 途中で久しぶりに教材作り。街中に出掛けて信号やガードレール等を撮影した。ただ、どうも街中でカメラであれこれ写していると不思議に思われるようで、サッと撮影してすぐに車中へ。背広や作業服だったら別なのだろうけど、何とも教材作りには困った世の中になったものだ。(田舎なのに意識しすぎ?)

 夜、5日間いた水沢から移動。ゆっくりでき、仕事もでき、美味しいものもいただいたいい5日間だった。明日からまた軽米でがんばろう。 



2010年11月22日(月)  学校公開参観

 6:40過ぎに公開参観に向けて出発。宮城県の豊里小中学校である。
 小中一貫校ということでネットで研究会があることを見つけ、行かせていただけることになった。隣県といっても、移動距離は軽米の半分ぐらいだ。

 会場に9時前に到着すると、東北青年塾で一緒だった佐々木さんにお会いする。ブログによれば、全国を飛び回っていたので、ちょっと驚く。聞くと30分ほどで石巻とのこと。嬉しい再会だった。さらに岩手からは、同じ地区の他町村副校長会が団体で参観に来ていた。

 公開からは、授業自体はもちろんだが、小中の一貫の在り方、一貫のよさが随所に感じられ勉強になった。やはり出掛けることは大事である。参観を終え、一路水沢へ。今日も自宅泊。有難い。


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