今朝はついに氷点下。まだまだ雪の雰囲気はないが、いつかドーンと来るのであろう。 いつもより早く出勤。たまっている文書等を少し片づけるが、とうてい追いつかず。午前中は授業が1時間だけなので、何とかあれこれ処理。 午後の授業が終わってから自分の仕事にかかろうと思ったが、次々に決裁や至急対応の仕事があり、まずは追いつくだけの一日になってしまった。2日間不在だったから、仕方がないであろう。しかも不在の間に、自分の分で進めていただいたものもあり感謝。
2学期の終業式まで気づけば1カ月。月日がたつのは本当に早いことを実感。
今日は家族3人とも家にいるので、自分も在宅で仕事。二女は期末テスト対策。便乗して?一緒に居間でパソコンに向かう。
途中で久しぶりに教材作り。街中に出掛けて信号やガードレール等を撮影した。ただ、どうも街中でカメラであれこれ写していると不思議に思われるようで、サッと撮影してすぐに車中へ。背広や作業服だったら別なのだろうけど、何とも教材作りには困った世の中になったものだ。(田舎なのに意識しすぎ?)
夜、5日間いた水沢から移動。ゆっくりでき、仕事もでき、美味しいものもいただいたいい5日間だった。明日からまた軽米でがんばろう。
6:40過ぎに公開参観に向けて出発。宮城県の豊里小中学校である。 小中一貫校ということでネットで研究会があることを見つけ、行かせていただけることになった。隣県といっても、移動距離は軽米の半分ぐらいだ。
会場に9時前に到着すると、東北青年塾で一緒だった佐々木さんにお会いする。ブログによれば、全国を飛び回っていたので、ちょっと驚く。聞くと30分ほどで石巻とのこと。嬉しい再会だった。さらに岩手からは、同じ地区の他町村副校長会が団体で参観に来ていた。
公開からは、授業自体はもちろんだが、小中の一貫の在り方、一貫のよさが随所に感じられ勉強になった。やはり出掛けることは大事である。参観を終え、一路水沢へ。今日も自宅泊。有難い。
今日もいい天気。外出は控えめにして原稿をがんばる日。目標までは無理だったが、ある程度進んだのでよしとしよう。大事なのは、「原稿の波」に乗ることだが、何とか乗ってきた気がするが錯覚?切らしてはいけないことがポイントだけど。
休日ということで今日はあれこれを進める。平藤氏に会い情報交換。車を冬タイヤに交換。といっても自分ではなく車屋さんへ。いつもと違うところに行って、担当の名札を見たら見覚えが。終わってから確認すると、やはり岩谷堂小時代の隣の隣の学級の子だった。もう20年近くも前のことである。若い頃は担任だけではなく、同学年の他の学級の子もよく覚えていたものだと実感。
いつもなら夜に軽米に行くのだが、明日は出張ということで自宅泊。有難いことである。
小春日和。晩秋のいい天気。まだまだ冬はこない雰囲気だが、明日にはタイヤ交換をしよう。
パソコンのデータ通信が壊れたので、その交換。ドコモショップはいつも混雑している。それぐらい需要が多いのだが実感。お客さんもまさに老若男女。丁寧に対応してもらえた。 午後からは原稿の取り組み。水沢にいるとどうしてもダレてしまうところが課題だなあ。 夕方、娘の塾の面談。日ごろさっぱり父親らしきことはできないので、土日ぐらいはできることをしている。
今日は一日盛岡に出張。青少年赤十字大会に参加。行く途中、高速の車中でコーヒーがこぼれるトラブル。こういう時の高速はつらい。盛岡近くは渋滞。何とか9時前に会場に到着。
大会自体は、青少年赤十字の理念に基づいたもの。自分の今までのテリトリーではなかったので、こういう教育の世界もあったのだと勉強になった。未知の部分はまだまだあるものである。
大会終了後はそのまま水沢へ。22日も出張のため4泊できることになる。これだけ長いのはGW依頼である。
明日から2日間は一日出張ということで、今日はがんばらなければいけない日。昨日一日不在で仕事がたまっていたので、まずはそれらの処理。これを挽回するだけでもけっこう時間がかかる。さらに先の分まで取りかかろうとしても、こういう日に限って文書決裁や相談、そして来客等が多い。もちろん、通常通り2時間の授業や今日は会議も2本だった。 一番取り組まなければいけない校報に取り掛かれた時には、もう17時を回っていた。本当はその2時間前ぐらいにはやっている予定だったが・・・。学級通信と違い、校報は簡単にはできない。小刻みに入ってくる仕事に対応しつつ、20時過ぎに何とか完成し、退庁。
それにしても昨日ご講演された野口先生が別件で学校訪問されたのには驚いた。「近くによったから」ということであった。野口先生のかつての同僚の先生を急いで紹介。いい再会になって何より。
|