大学教員の日記

2010年11月17日(水)  地区副校長会研究大会

 今日は地区副校長会研究大会。直接会場に向かうということで、いつもよりはゆっくりの朝。有効に使う。

 地区のメンバーと一緒に大会会場へ。9時から打ち合わせ。今年はスタッフの一員である。
 大会では、研究発表・討議と学ぶ点が多かった。ご講演は著名な野口晃男氏。考えてみたら、学校経営関係の話を聞くのは初めて。参考になる話ばかりだった。分科会の助言者の校長先生方が野口先生の学校便りにうなずいていたのが印象的だった。

 大会終了後は懇親会。あれこれ情報交換で盛り上がる。軽米チームで帰還。



2010年11月16日(火)  世代間交流会

 今日は世代間交流会。児童の祖父母やその世代の地域の皆さんが来校され、縄ないやお手玉作りを教えてくれる。それだけではなく、せんべい汁やおにぎりを一緒に作って、食べて交流するという行事である。

 副校長として細かい交渉や材料の手配等を今までしてきた。当日あれこれあるのは想定内。地域の皆さんとこのように触れ合う機会は本当に貴重。時間も体力も使う行事だが、ずっと続けたい行事である。

 13:40に行事は終了。その後すぐに5時間目の授業。限られた残りの時間で事務仕事。教育振興会のお便り作成までが今日の業務だったので、いつもよりちょっと時間がかかり、19時退庁。帰りに地元スーパーで今日の行事で余った材料を返却。その時にちょっと寒気が。「風邪をひかない」ことに決めているので、夜は早めに就寝。



2010年11月15日(月)  一日不在なだけで・・・

 先週の金曜日に一日出張だっただけなのに、今日はずいぶん仕事がたまった感じ。1時間の授業以外は事務仕事やあれこれの対応に追われる。さらに午後は町教研には行かず日番だったので、仕事も進むかと思ったらそれほど行かず。まあ、日番関係業務優先だから仕方ないか。

 これから22日までの5日間のうち一日不在の出張が3日もある。明日も午前全部が行事。学校にいる間が限られてるので、相当効率的に仕事をしなければ・・・と思う。

 もっとも今日は学校からは早く帰られたので、じっくりと原稿に取り組む。



2010年11月14日(日)  地区美術展撤去作業

 昨日休養不十分だったので、今朝は少し遅めに起床。それでも6時だが。

 午前中は家のことをあれこれ。温度も今日は高かったので、まだ晩秋という感じはしないなあ。
 お昼すぎに出発。二戸地区の美術展の撤去作業があるからだ。休日であるが、どの学校からも担当者等が参加。1時間かからずに作業は終了。合わせて、今度の世代間交流会のための材料を購入。量が多くて思いのほか、時間がかかってしまった。

 アパートには6時過ぎに到着。いつもの日曜日と違い、今日は遅寝にならず月曜日の明日は快調に過ごせそう?



2010年11月13日(土)  卓球県大会新人戦

 昨日は遅く寝たが早く目が覚めてしまい、寝不足気味。7:30に滝沢に向けて出発。卓球の県新人戦である。地区予選を勝ち抜いて、男女とも団体で出場。
 やはり県のレベルは高く惜敗したが、それでも女子は1勝した。大会に出ること自体はもちろん、この大会に出るまで一生懸命に取り組んだことも、いい経験になったであろう。
 会場では、前任校の子どもたち、かつての同僚等にも久しぶりに会うことができた。滝沢に行った甲斐があった。

 帰ってきてから、二女の一日早い誕生祝い。義務教育も今年で終わり。これまた早いものである。



2010年11月12日(金)  東北教頭会研究大会&教育表彰

 今年は東北教頭会の研究大会が岩手で行われるということで参加。県内のほとんどの副校長が参加している。小さな役割分担も各自が担っているということで、自分もグループ司会の務めを果たす。東北各県の様子もわかったが、教職員の平均年齢がどの県もあがっているのは確かなようだ。これからの数年はさらに加速される。まさに自分が小学生や初任の頃の学校の雰囲気になるのだと改めて感じた。

 副校長会は午前で終わり、駅前のホテルから県民会館まで友人と歩いて移動。盛岡の大通りを歩くのも久しぶり。途中で食べた天丼が美味しかった。

 午後は教育表彰。採用されて26年目(25年経過)の先生方は皆表彰を受ける。小中高と四百数十名が該当。大量採用の時代だった。あっという間の25年だった。1つの節目である。式典後そのまま水沢に帰宅。



2010年11月11日(木)  鮭の日

 「11/11」と板書して、何の日と聞く。子どもたちは、ポッキーの日、○○くんのお兄さんの誕生日と答える。それらも正解と言って、まだありますと言って、岩手は「鮭の日」と教える。「圭」が十一・十一と読めるからである。合わせて「魚の漢字クイズ」もする。ちょっとした授業始めのトレーニングであるが、子どもたちと盛り上がる。
 「こういうことは授業を受け持っているからできることだな」と改めて実感する。

 さて、授業2時間以外は事務仕事。午後にミニ校内研。家庭学習強化月間の取り組みについて。新たな取り組みで成果が出ているのは嬉しいこと。自分からは「ぜひ学級通信にPRを」と発言。家の人との協働でさらにパワーアップするであろう。

 来年度の「自分の仕事」で一つ依頼。本当にこの1カ月でどんどん来年度の景色が変わっていく。もちろん有難いこと。
 


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