大学教員の日記

2010年10月03日(日)  マイペースで仕事

 今日も暑くもなく、寒くもない。気持ちよく過ごすのにいい天気。
 今日は昨日だいぶゆっくりしたので、少し仕事に励む。新聞コラム原稿の仕上げ、別原稿の資料の最終チェックや発送等々。来週からの仕事にもメドをつける。平藤氏にも会い、情報交換。今回もいい話し合いができた。

 夜、いつものように軽米へ。日中に軽く昼寝をしているので快調。長距離移動している間はこの休養が必要と実感。



2010年10月02日(土)  体を休める

 連日の長距離移動で疲れたのか、体が休養を必要としていた。日中、2度も寝てしまう。おかげで午後にはすっきり。

 今日は読書しつつ、原稿の仕事。さらにあれこれ文献調査。自分に依頼された仕事があるということは有難いということを、今日も感じた。



2010年10月01日(金)  御所野縄文公園に遠足

 今日は全校遠足。登山とバス遠足を1年おきにしているが、今年は一戸町の御所野縄文公園にバス遠足。いつか行きたいと思っていたところ。遠足で行くことができた。長い屋根付きの曲線吊り橋がタイムマシンの通り道みたいな感じで、そこを抜けると縄文時代にタイムスリップしたかの雰囲気だった。火起こし体験、班遊び、昼食、勾玉作りと1日フルに遊ぶことができた。16時過ぎに学校着。天気もよく何よりだった。

 遠足ということもあって先生方も早めに退庁。自分も18:10に退庁。いつもより早く22時前に水沢着。



2010年09月30日(木)  城北小校内研へ

 今年度は放送教育研究会東北大会の小学校分科会の助言者を拝命している。会場校は盛岡市立城北小。大会の打ち合わせと校内研があることで、一日校内研に参加させてもらうことにした。本当は大会参加だけでも有難いのに、このような機会にも恵まれて感謝である。

 家を出る時刻はいつも通り。1時間40分ほどで学校へ。子どもたちの挨拶が清々しい学校である。会場校としての先生方の対応にも感心。宮古時代の保護者も先生としてお勤めで、当時のあれこれを思い出した。
 さて、授業も道徳、理科、国語と見させていただいた。研究開始2年目とは思われないほど、充実した学校放送番組活用が行われていた。大会の成功は間違いないであろう。授業参観だけではなく、研究会まで参加。さらに校長室で話し合い。この熱心さに感心する。

 今回のために自分自身も放送教育の文献読みをした。自分自身が使ってみたいという気持ちにもなった。学ぶことは大事だなあ・・・。



2010年09月29日(水)  一歩ずつ

 朝はこのごろはインプット。連続していると、今まで見えてこなかったものが見えてくる。いい学びである。

 午前中は授業が2時間。他は事務仕事。マラソンチャンピオンの取り組みは今日で終了。子どもたちはよくがんばった。
 午後になって、外勤仕事。学校保健会の広報紙の発送である。病院、歯科医、薬局、役場等を回る。いつもながら応対がしっかりしている事業所には学ぶ点が多い。逆の事業所を見ると、自戒しなければ・・・と思う。

 戻ってから、副校長会のレポートに取り組む。学校でできるのは有難いこと。普通は帰ってからの仕事だ。何とか仕上げる。予定より早くできた。一歩ずつ、このようにやっていこう。

 18:30から本の修理講習会。学ぶ点が満載の会だった。21時過ぎ帰宅。今日も寝るまであっという間。



2010年09月28日(火)  研究授業

 昨日は疲れてしまい、かなり熟睡。その分、今日はスッキリ。世の中「寝られない」という人もいるので、それに比べたら幸せである。

 午前中は久しぶりに地域の方の読み聞かせ。いつもいい本を選んでいると感心。授業のあと、学校保健会の広報「いちい」の発送作業。1時間半かかる。人数の多い学校での配付の大変さを想像してしまった。

 午後は2年生の研究授業。授業者の意図が明確な研究授業だった。研究会もいつものように盛り上がった。その後、昨日のレポート改善。少しでも学校でこのような時間がとれるのは有難い。18:40退庁。その後、会合。帰ってきてあっという間に寝る時間。



2010年09月27日(月)  教育委員会訪問&副校長研修会

 朝、6:20に出勤。いつもより1時間早い。さらに言えば、出勤時刻よりは2時間近く早い。というのも、午後の副校長会でのレポートの最終仕上げや印刷、会の資料づくりがあったからである。なかなか手が回らず、当日の早朝出勤となった次第。「早くきてがんばった」などというものではない。反省。

 午前中は教育委員会で訪問ということで、その準備と対応。説明会の後、各学級での授業の様子も見ていただく。いい場面での授業が多かった。午後に1時間の授業をしてから、他校に移動。町副校長会。事務連絡の他は、昨日作成のレポート検討に費やしていただいた。予定の時間をオーバーして、ディスカッション。その熱心さに感謝である。

 アパートに帰ってから、今日は読書。土日出来なかった分である。極上の時間である。


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