大学教員の日記

2010年09月12日(日)  家族旅行2日目

 家族旅行2日目。ホテルには世界柔道の外国選手がかなり宿泊している。その体格のよさに「すごい」と改めて思う。
 それにしても東京はやはり暑い。今日は34度。そんな中、渋谷・下北沢と子どもたちのリクエストコース。
 2日間、歩きっぱなしはかなり疲れるし、帰りの移動もあるので自分はかなり休ませてもらった。
 水沢には20:40着。15分ほどで移動の用意をして、すぐに高速。23時近く軽米着。



2010年09月11日(土)  家族旅行

 今日から夏の家族旅行。もう夏は過ぎているのだが、2日連続で家族全員の都合がつく土日が夏休みも、その後もなく、今になってようやくである。
 7時の新幹線。新しい車両で快適だった。東京在住の長女と合流して、今日は東京ディズニーシー。土曜日ということで混雑日だったが、それでもあまり並んだ感がなく楽しめた。
 ホテルのある新宿で晩御飯。かなり歩いたので足がクタクタ。



2010年09月10日(金)  中学校研究授業

 今日も涼しい日。これぐらいの天気が何を行うにも一番いい。子どもたちのマラソンも快調。昼のリレー練習も今までの成果が着実に出ている。

 午前中は授業が2時間。6年生の理科は地層の実験。かつて岩谷堂小時代に断層を見るためにバスで出掛けたことを思い出した。5時間目は研究授業。中学校国語の石垣りんさんの「挨拶」という詩。久しぶりに真剣に自分も解釈した。中3の子どもたちもがんばって読み取っていた。こういう授業を見られるのは小中併設のメリット。研究会も楽しく、盛り上がった。だいぶ安定したワークショップ型研究会になっている。

 今日はいつもより早く18:15退庁。21:30に水沢着。水沢も涼しく何より。



2010年09月09日(木)  秋の入り口

 昨日はとうとう毛布が必要になった。ようやく秋に入り口の感じ。熟睡できるいい時期だ。

 この涼しさは仕事にも好影響。学習にしても事務仕事にしてもどんどん進める。午後になって、消防署の消火設備点検。一緒に付きそう中で改めて発見することがあった。やはり外部の方の目は鋭い。
 さらにワックス塗りと陸上練習で午後は終了。涼しいので体も軽い感じ。続いて事務仕事に集中。19:15退庁。

 アパートに帰っているものようにインプット。今週はインプットに集中でき何より。



2010年09月08日(水)  他校公開

 今日は町内の他学校公開のため午前授業。2時間の授業を行い、その他は事務仕事。急いで昼ごはんを食べてから移動。
 公開する学校に参加する機会は限られているので有難い。久しぶりに公開で国語の授業を見て(今までは算数が多かった)あれこれ考える。鍛えている学級独特の雰囲気を感じることができた公開だった。公開することは大変な面があるが、教員にとっても子どもたちにとっても力がついたことであろう。

 終了後そのまま帰宅。今日の夜も涼しいので、自分の仕事に励む。 



2010年09月07日(火)  今日は涼しかった

 学校に行くと、昨日落雷があったようでサーバーがダウンしていた。さっそく対応しようとするが、電源が入ってこない。今度は中学校校舎が停電のままということに気付いた。ブレーカーを戻せば・・・と思っていたが、戻っている。原因不明ということで、電話で担当先に問い合わせ、その仕組みを理解してようやく復旧。この時点ですでに1時間近く経っていた。サーバーも不完全のところがあり、これも問い合わせて何とか1時間目のうちに復旧。年に数回「朝から即対応」ということがあるが、今回は無事終了してホッとする。
 さて、今日は授業が1時間。その他の時間はわりと余裕があったので、先を見越して仕事を進める。それにしても今日は涼しい。ようやくいつもの天候になったようだ。

 18:50退庁。家に帰っても涼しいので今日は久しぶりに快適。クーラー無しアパート生活の地獄からもようやく解放されそうだ。



2010年09月06日(月)  ようやく秋の気配

 昨日は疲れのため、早々と寝てしまったので、今朝は3時台に目が覚めてしまった。すっきりしていたので、すぐに起き、できる仕事を行う。充実した「朝学習」になった。
 相変わらず暑いものの、マラソンをしても、教室で授業をしてもどこかしら涼しい風が吹き込んでくる。ようやく秋の気配が少しずつするようになってきた。
 授業は2時間。いいペースで進めた。午後も年休の先生の学級に入ろうと思ったら、合同授業や保健授業で入る必要がなくなった。有難く自分の仕事を進める。先生方が早く帰ったので17:30退庁。5時台に皆さんが帰るのは休業日を除けば、1年に1回あるかないか。

 今週の家での仕事のめどを立てる。行事もなく、夜の会議もなし。あれこれ進められるチャンスである。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA