大学教員の日記

2010年07月28日(水)  三戸郡視聴覚教育研修会

 朝、いつもの通り原稿。夏休みに入ってから睡眠時間が20分ほど増えたので、朝は快調。有難いこと。

 学校に行ってからダッシュで事務仕事。9時過ぎに、水泳の強化練習へ。10:30で失礼して、標記の研修会に向かう。3年連続の講師。有難いことだ。ちなみに三戸郡は青森県。本校は車で5分走ると青森県であり、会場までも20分で到着。時間に余裕があったので、海までちょっとドライブ。ウニ漁の様子を少し見ることができた。

 13時から研修会がスタート。16名の参加者は皆熱心で、私にとっては3時間があっという間だった。準備段階での自分自身の学びも、研修会での刺激も大きかった。依頼されて得するのはやはり自分である。

 終了後、打ち合わせ会。さらに学校に戻って1時間半仕事。明日は一日出張。これまたしっかりと学んでこよう。



2010年07月27日(火)  今日も精力的に

 今日も暑い一日。テレビからも毎日、「猛暑」という言葉が聞こえてくる。軽米も日中は暑いものの、朝は涼しいので原稿を書くにはこの時間を最大限に利用。

 学校では今日も水泳で3時間。前後は自分の事務仕事や明日の講師の準備。やはり夏休みはいい。学期中なら「どんどん入ってくる仕事」が当たり前のようにあるのだが、長期休業中になるとそれらが減るからだ。その分、自分の時間をあてにした仕事ができる。
 夏休みも年休は取れそうにもないが、その分学校で行う仕事ははかどるであろう。17:30退庁。残業が1時間程度というのも有難い。
 
 帰ってから改めて明日の準備。3回目の三戸郡行きになる。



2010年07月26日(月)  夏休みの方が職員室に不在?

 岩手の夏休みは短い。第1週、第2週、第3週が終われば、翌週月曜日はもう始業式前日である。

 その第1週が今日からスタート。今週は水泳の強化練習と記録会、そして出張が2日ある。強化練習と記録会は他校に行くので、時間も相当かかる。そう考えたら、職員室不在の時間がけっこう多い。今日も1時間あまり職員室で仕事後、3時間の強化練習。昼食後は2時間実務をしたあと、水泳記録会の会議へ。まあ、これぐらいの忙しさの方が却ってリズムがでる。

 会議終了後、教育委員会へ外勤。その間に車のエンジン音が異変。昨日から「何かおかしいなあ・・・」と感じてはいた。ガソリンスタンドによって見てもらうと部品が壊れているとのこと。慌ててホンダのお店へ。何とか応急手当をしていただいた。高速道路で異変が起きていたら・・・と思うとゾッとした。今後大幅修理が必要とのこと。出費は痛いが安全には代えられれないであろう。



2010年07月25日(日)  ようやく夕方から・・・

 朝いつも通り起きるが、今日も決していい体調ではない。睡眠時間はそれなりにとっているんだけどなあ・・・。すべきことはあれこれあるのだが、気力も充実せず。自分のことはできなかったけど、芝生の管理、家のための買い物、片付け等、家のためのことはする。

 2回も昼寝をしたら、ようやく夕方から気力も出てきたので、来週の講座のプレゼン作り。とにかく気力充実のためにも体力を維持しなくては。いつものように夜軽米へ。



2010年07月24日(土)  家のことあれこれ

 軽米を8時に発ち、10時過ぎに水沢へ。途中激しい雨に襲われて不安定な気候だった。あれこれ家のこと。今年の夏は家のことで1つ大きなことがある。ふだんは単身赴任なので家内任せだが、帰ってきた時には少しでも務めを果たさなければいけないと思っている。その他、チケット予約、家族旅行の計画等。

 先週に続いて、家族に関わる人の死を知る。自分より若いのに・・・。ご冥福を祈りたい。



2010年07月23日(金)  1学期終了

 毎日暑い日々。今日は起きた時点で汗をかなりかいていた。原稿に2時間近く取り組む。こんな形の原稿でいいのかとおもいつつ、まずは前進することが大事とがんばる。

 1学期最終日。自分にとっても1学期最後の授業。4年生の算数は数時間進めて終わることができた。4時間目に終業式。子どもたちにとって今日がとても幸せな日だろう。担任の先生方にとっても肩の荷が下りる時である。もっとも担任外になってからはあまり意識しなくなってしまったが。

 午後は備品整理に夏休みの服務関係の事務等。18時から1学期反省会@八戸。美味を楽しむ。



2010年07月22日(木)  個別面談

 明日が終業式。今日は個別面談。午前中にあれこれ事務仕事をペースアップでする。4年生の授業も熱い中、子どもたちもよく集中してがんばっていた。昼食後も先の締切の分まであれこれ進める。来週の講師に関わっての情報交換。この点では自分自身勉強し直さなければいけない部分があるので、文献読み。19時過ぎ帰宅。

 担任の先生方は午後から個別面談。これまた経験をしなくなってから3年が経つ。思えば個別面談も雑誌の特集になった時には熟読し「研究」したものだった。そこで学んだことは確かに今に生きていると実感。


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