大学教員の日記

2010年06月29日(火)  管内副校長研修会

 今日は時間が限られている日。出勤してから事務仕事。始業になったところで花壇を簡易耕運機で耕す。終わり次第授業。これまた終わってすぐに水泳学習で隣校へ。3年生の子たちを担当し、クロールだけではなく様々な泳ぎを。終わるちょっと前に失礼して、出張に移動。今日は管内副校長研修会。

 今年度から教育事務所が統合されたということで、今までの副校長研修会と違って倍の人数。3つの講義から学ぶことが多かった。終了後に懇親会。知っている先生方とあれこれ話す。21時帰宅。

 ベスト8をかけたワールドカップサッカーは23時から。起きていて見ると明日はひどい状態になる。どうするか迷った末、24時まで少し寝て後半から見ようといったん寝る。



2010年06月28日(月)  朝に地震

 6時過ぎに地震があったので、いつもより30分早く学校へ。震度3ということで、何も異常なし。一昨年の6月、7月の大きな地震を経験しているだけに、地震には敏感にならざるをえない。
 さて、今週もまた一週間が始まる。今日は授業が3時間。理科も入ってきたので、少ない日でも3時間が普通になる。さらに特別の仕事の時間も確保したいので、事務仕事のペースもいつもよりアップ。忙しいぐらいでちょうどいい仕事ができるのだろうと思う。

 夕方17:30から2回目の研修会。今日も学ぶことが多かった。経験のない分野は経験のある先輩方から実践を学ぶのが一番。書籍も限られていることを思えば、やはりこういう機会は貴重である。



2010年06月27日(日)  PTA奉仕作業

 朝5時に起きて軽米に移動。途中で、県内教諭の情けない不祥事を知る。狭き門を通った若手教員。毎年十数倍の倍率で正採用になかなかならず、苦労している講師の先生方のことを思う。

 学校に7:45着。8:30からPTA奉仕作業開始。昨日の天気だったら大変だったが、今日は数度下がっただけでずいぶん違っていた。自分も2時間半、草刈りに奮闘。終了後には大量の水分が必要だった。それでもダメージは少ないと思ったが、帰り道は途中からきつかった。昼寝してから、原稿再開。昨日、今日とがんばった方である。
 今週は特別の仕事も加わる。がんばりの週である。



2010年06月26日(土)  暑い!

 1カ月前の涼しさはどこへやら。今日は暑い一日。33度まで上がった。幸い出掛ける用事は少しだったので、家の中であれこれ。原稿も進めるが、土曜日はどうしても休養のための睡眠が欠かせない。まあ、体にはよかったが。

 明日は奉仕作業のため早朝に出発しなければいけない。ということで、いつもより早寝。



2010年06月25日(金)  町教研で百人一首を学ぶ

 ワールドカップ対デンマーク戦を見るために4時起床。早朝だが、いつもより30分ほど早起きするだけなのでそれほど違和感はなし。すでに1点をリードしていた場面だった。そのまま観戦し歴史的瞬間を見ることができた。次は23時開始なので厳しいだろうなあ。

 さて今日は暑い一日。午前中は授業が2時間。合間は事務仕事。給食後外勤仕事。そのまま町教研へ。例年だと社会部会に入っているが、今年は授業が見たいという理由から国語部会へ。2学期に授業を行うということで、今回は百人一首について学ぶ。百人一首は今までは学級で行っていたが、本格的に学ぶのは初めて。いい学びができた。終了後そのまま水沢へ。いつもより早い帰宅。



2010年06月24日(木)  ゲストティーチャ−

 今日は午前中にすべきことがあれこれ。2時間授業の他に保護者アンケートを配付。今回は責任ある仕事をしたので大変いい勉強になった。3時間目は地域の歯医者さんをお招きして、ブラッシング指導。町の「家庭教育学級」という仕組みで、ゲストティーチャーを招くことができるのは有難い。終了後に即報告書を作成。

 木曜日であるが、今日は会議等はなし。先の仕事をチェックし、段取りをする。考えてみたら、今年も3カ月が終わろうとしている。早いものである。
 いつもより早く19時前に帰宅。今日は別原稿に取り組む。



2010年06月23日(水)  急遽の対応

 朝方、大きな雷。こういうことは珍しい。
 学校に行ってみると、その雷の影響が。サーバーがすっかりダウン。今日発行しなければいけない校報もあるし、中学校ではパソコン活用の授業もある。ということで、朝から連絡をとって回復を図る。何とか10時過ぎに仕事できる状態に。ネットは結局つながらず、業者さん待ち。17時に過ぎに交換部品と修繕が開始され、19:30に終了。
 別のソフト会社さん来校の日だったので、その点でも焦ったが何とか間に合った。午後にはその説明を聞く。何に活用できるか考えていこう。

 サーバーやパソコン関係の対応をしている間にどんどん仕事が溜まる。でもこれが、副校長職としては普通なんだろうと感じた。今までは急遽の対応は少なかった。これが普通はもっともっとあるのだ。そして、「自分の出番」とやりがいがあったのも事実。そういうものなのだ。


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