大学教員の日記

2010年06月16日(水)  事務局仕事

 今朝は目覚ましを聞いたのはいいのだが、いつの間にか寝てしまって予定より30分ほど遅く起床。うーん。原稿は追いつかず。

 さて今日は久しぶりの雨。体力テストも一休み。授業は2時間。今週は事務仕事を進める週なのでパソコンに向かう時間が多い。その中で副校長会の事務局仕事と、学校保健会広報部の事務仕事(本当は会長なのだが)を進める。事務局仕事が多いと学校の仕事の比重が下がるが、そういう時期があるのは仕方がないだろう。

 17:20に退庁し、教育委員会を経由したあと二戸の合同庁舎まで。地区の副校長会の会議。会議自体は1時間で終わるが、そのための移動時間が往復1時間20分。これまた仕方のないところだ。帰ってからは時間の少ないので早寝する。



2010年06月15日(火)  思考作業

 昨日と違い、今日は思考作業を予定していた日。ある程度自分に時間がある時である。まあ、そういう時でも様々な用事が入って、結果的にかける時間が限られてしまうのもあるのだが。
 案の定、今日は午前中は来客や対応、授業等で時間がとれず。午後になって少しずつ時間を使い、6時過ぎにようやく形になった。明日も続ける予定。

 さて、朝のニュースでワールドカップ日本代表の勝利を知る。試合開始が23時だったので、見たら次の日がしんどいとわかっていたのですぐに休んだが、歴史的勝利なのに惜しいことをした。2戦目、3戦目は自分も見ることができる時間だが、同じ結果になることを願うのみ。

 帰宅してから原稿。ペースがあまりあがらず。



2010年06月14日(月)  今週もスタート

昨日は昼寝で熟睡したので、夜遅くなってしまい、起きても体がすっきりとしない状態。朝も原稿が進まず反省。

 学校では2時間連続での授業。5・6年との社会では最初に修学旅行の話をあれこれ聞く。ついでに自分が修学旅行の時に、夜まで騒いで廊下に正座させられた話も。業間休みはスポーツテスト。事務仕事プラス午後は久しぶりに草刈り。今年は伸びが少なく助かっている。

 15:45から外国語活動の研修会。日本人ALTさんが講師。今回も多くのことを学ばせていただいた。18:40退庁。草刈り作業で疲れていて早寝。ワールドカップの対カメルーン戦は明日の楽しみということにする。



2010年06月13日(日)  移動も疲れる

 慣れないと睡眠も不十分。早朝に目が覚めて、そのまま出発。
 モノレールは始発が動いていないということで、私鉄駅まで20分ほど歩く。これぐらい歩いたのは久しぶり。私鉄、JRと乗り継ぎ6時20分にようやく東京駅。7時の新幹線で帰る。車中では睡眠不足を補うが、疲れはとれず、家に帰ってからの昼寝でようやく元気になった。

 土日での原稿が進まず、また遅れをとった形。今週は夜の会合も2回あるいので苦しいが、仕事は繁忙期ではないのでがんばっていこう。夜に軽米に移動。まさに移動デーだ。



2010年06月12日(土)  東京へ

 2カ月に一回の東京での学習日。朝一番の新幹線。昨日の疲れが残っているので福島まで熟睡。
 東京に着いてから出版関係で面談。「差別化」がキーワードだ。
 13時過ぎに石川台へ。今回の学習も充実したものだった。参加されている人の凄さを感じた。
 終了後、新宿へ。娘が勉強でパソコンが必要ということで購入。2月時点にパンフレットで大学生の声を読むと「パソコンは必需品」ということで、「ようやく」という感じ。選ぶのに時間はそれほどかからなかったが、手続きに時間がかかった。10時すぎに一息。



2010年06月11日(金)  先を見通した仕事を進める

 今日は2時間の授業。昨日のように授業がめいっぱい、事務仕事もいっぱいという日もあれば、こういう日もある。事務仕事に余裕がある時には、考えなければいけない仕事を進めていく。学校評価、研修の作戦、校務の情報化、学校保健会の仕事等々、先のことをあれこれ考える。方向性が明確になれば、あとはその路線で進められる。

 修学旅行隊が17時に帰校。事前段階で計画や予算等で大変だったところもあっただろうが、まずは無事終わったことで一段落。これで1学期の大きな行事は終わりである。
 
 18:40退庁。昨日の熟睡の効果で帰りは快調。明日の遠出に備え、帰ってから早々と就寝。



2010年06月10日(木)  早朝に見送り

 昨晩は会合で遅かったが今朝は早く起きなければいけない。修学旅行の見送りである。5:45には学校へ。すでに業者さんのバスが学校に到着していた。6:30、子どもたちは修学旅行へ。複式学級なので、5年生も6年生と一緒に行く。途中、トラブルもあったようだが、夕方には無事到着との連絡を受ける。

 自分は出張の先生に代わり、1日2年生へ。しっかりと指導する学習が多く、めいっぱい個別指導。昼に担当として役場や図書館を往復するというスケジュール。子どもたちが帰った後は、副校長としての職務。夕方になってからさすがに疲労が感じられるようになってきた。
 
 帰宅してから我が子のための調べ事。親らしきことをする機会も減ってきたが、ここは自分の出番だ。


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