| 2010年04月09日(金) |
仕事が湧いてくる・・・ |
連続していた歓迎会も終わり、幹事役からも解放。ホッとした気分で学校に向かう。気持ちのいい青空。新学年、新学期というのがぴったり。
始業してから急遽の対応で教育委員会へ。時間をかけての移動なので、放課後子ども教室の打ち合わせも併せて行う。戻って今年度初の授業は4年生。グッと成長した印象。 そこから、自分の仕事に・・・と思ったら甘かった。次々と湧いてくる仕事。それがどんどん溜まってしまい机上が書類であふれてしまった。午後もペースを上げるもののなかなか減らず、持ち帰り仕事とする。年末年始はしかたがないなあ。19:10退庁。今日は水沢までオール高速。21:40着。一般道路よりは楽だったが、それでも一週間の疲れが溜まり、帰ってからグッタリ。
昨日新しい校務用PCが入り、使い初め。皆さん、興味津々で起動。今まで自分が使っていたパソコンと違う部分も多いので、戸惑いながらも喜んで使っている様子を見て、自分専用の校務用のパソコンをもった嬉しさが伝わってくる。
さて、今日も事務仕事がメイン。明日からは自分の持ち分の授業がスタートするので、貴重な時間だったが、来客対応が多くそれほど進まず。午後は下校指導と小学校職員会議。 終了後、急いで三者合同歓迎会の会場へ。昨日に引き続き幹事役。貴重な情報交換もできた。20:40帰宅。早めの帰宅だったが、3日連続の歓迎会でさすがに体がクタクタ。早めに寝る。
| 2010年04月07日(水) |
入学式&PTA歓迎会 |
入学式。前日に雨が降ったので天気を心配したが、晴れとなりホッとする。小学1年7名、中学1年6名の入学生。ここ数年ではどちらも多い入学者数である。 中学生はついこの間まで6年生として活躍し、春休みも陸上練習等をしていたので、全く違和感なし。小学生も兄姉がいたり、小学校にも何度も来たりしていたので、これまた顔なじみ。大きなトラブルもなく無事終わる。全校児童・全校生徒が揃って、本格的なスタートだ。
入学式と並行して、町から支給されることになった一人一台の校務パソコンのセッティングをしてもらった。さらに1教室1台の実物投影機。これは町内全学級。大型テレビも同様。電子黒板も学校に1台入った。町の英断に拍手である。
18時からPTA歓迎会。今回は担当ということで1時間ほど前に会場入り。保護者の皆さんとあれこれ雑談したり、打ち合わせをしたり・・・2年前に初めてきた時との違いをつくづく感じた。最後には場所を教員住宅に移し23時帰宅。
昨晩は寝はじめてから階上の方で宴会が始まり賑やかな状態。十分な睡眠ができず。これもアパートだからしかたなしか。もっともこちらの早起きで階上の方は迷惑を受けているかもしれない。
さて、今日は始業式。学校に7:15に到着するとすでに中学生が待っていた。いよいよスタートである。新任式、担任発表、始業式と続く。1学年進んで子どもたちもちょっぴり大人になった表情をしていた。明日の入学式の準備、リハーサル、打ち合わせ。慣れてきたといっても油断すると失敗するので、再確認を増やす。早めに退庁。
18時から町校長会総会。新しいメンバーを2人迎える。今年度も一番年下。さらに事務局を引き受ける。楽しく話し、9:30帰宅。
新学期3日目。明日は始業式なので、先生方も学級開きの準備。自分は様々な事務仕事。決裁の分も多く、7時から6時までがあっという間だった。6時過ぎからは、地域の方々へ電話連絡。この時間でもつながらない方の方が多い。あとは直接訪問が2件、アパートに帰ってからの電話が数件。どうにかメドをつける。
東京では桜が満開のようだ。娘からも桜の写真が送られてきた。今までは東京の気候も他人事だったが、これからは身近なものになっていくんだなあと実感。
昨日は長女の入学式に出て最終の新幹線で帰ってきた家族を待って遅く寝たので、久しぶりに朝寝坊。ちなみに自分は来週か再来週訪問予定。
入学式後のカリキュラムガイダンスで、調べるにも登録にはネットで・・ということがわかった。ネット環境がまだない長女の代わりにこちらで調べ、あれこれ連絡。ガイドブックには、「パソコンは必須」と書かれていたがレポートだけではなく、様々な面で本当に必要なようだ。むろん大学にもあるだろうが、使える機会は当然限られるであろう。今の大学のシステムを実感した。
さて、今日も家のことあれこれ。連載原稿をようやく仕上げる。ペースを上げていかなければ。いつも通り夜軽米へ。
昨日の疲れがそのまま残り、通常通り起きたものの午前中は改めて休養。これをとらなければ、休日が重い体のままになる。午後からは体力が回復して、家のすべきことをあれこれ。平日にできないことなので、かなり時間がかかる。でも、これは自分にとっては「やりがい」。単身赴任の身にとって家族のために何かをするということは幸せそのものである。
締切間近の原稿にも取り組む。新聞地方版のエッセー、連載原稿と時間を割く。早く大きな仕事を進めなければ・・・と焦るが遅々として進まず。 かつては「依頼された仕事は断らない」という野口先生からの学びを公言していたが、今はとても言えない。立場上できないことは断らざるをえないし、時間的に厳しい原稿もそうだ。様々な活動も減らしている。それに見合った行動をしていかなければ意味がない。反省、反省。
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