大雪警報にいつもより早く出勤。朝の時点でかなりの積雪が、日中もさっぱりやまず雪対応の一日になってしまった。これも雪国の運命だからしかたなし。年十数回だから限られていると思えばいいのだが、年度末のこの時期の雪対応は時間も体力も惜しかった。
もっとも危険でもあるので、今日は先生方にもいつもより早めに帰ってもらい自分も早めに帰宅。予想通りアパート駐車場も大変なことに。「いい運動になる」とは思えないような疲れぐあいだった。
とにかく今晩は雪が積もらないことを願う!
| 2010年03月09日(火) |
卒業式に向けて一気に |
今日は卒業式を一通り流すということで、練習に参加。体育館は寒かったが、1時間子どもたちはよくがんばった。卒業式のしおりのチェックや来賓の参加確認の電話かけ等、卒業式に向けて一気に動いてきた感じ。
午後は出張の先生の代わりに1年生へ。1年生には5月初めにずっと入っていただけに、改めて1年間の成長ぶりを感じた。19時過ぎに帰宅。
テレビを見ていたら、今年高校を卒業する子たちがなかなか就職できない番組をしていた。娘と同じ年齢の子たちだ。生まれた頃はバブル終了時。不況に入ったものの「いずれはまた好景気になるだろう」と思ったものの、それは一時的なものだった。自分たちが高校を卒業する時は日本経済は元気だっただけに、何とも残念な思い。
今日から明日にかけて大雪になるとの予報。今シーズン最後の大雪になるかもしれない。
土日で疲れた(たいしたことをしたわけでもないのだが)ので、昨日は熟睡。
いよいよ学年末最後の週。今日からは通常の授業もほとんどなく(今日は1時間)、卒業式に向けての準備、学年末の事務仕事の向けての準備である。今日は自分が担当する3つの会計を一通り最後まで見通す。今日点検して、急遽対応したものもあったので早めに取り組んでよかった。
午後の3時から役場で学校保健会の理事会会議。終了後、他校に行ったり会計処理の買い物をしたりしてから、再度学校へ。19時帰宅。
夜は自分の仕事をリスタート。少し放電気味だった。これからがんばろう。
午前中に教え子と一関で会う。学生生活を終え今度就職するということでぜひ会いたいと以前から言われていた。教え子の成長はやはり嬉しいもの。精一杯のエールを送らせてもらった。 帰宅してから、二女の吹奏楽特別練習の迎えに。あれこれ家のことをしてから、長女の新生活の準備のために昨日に続いて北上へ。帰ってきて晩御飯を食べたら、もう軽米に出発する時刻だった。雪もなく快調。
昨日、今日は在宅だったが本当にフル活動。明日からもフル活動だ。
水沢は全く雪はなし。昨日は盛岡が雪の影響を受けたということだったが、こちらは関係がないようである。
午前中に平藤氏と会い情報交換。午後になって家族4人がそろったので、新生活の準備をあれこれ。自分の時代とはつくづく違うと感じる。
| 2010年03月05日(金) |
授業も少なくなり・・・ |
あと一週間もすれば修了式。来週の土曜日は卒業式である。県内では小学校では一番早いであろう。これは中学校と併設だからである。岩手は多くの中学校は13日が卒業式である。
さて、今日は授業が1時間。それも進めるための学習ではない。来週も一日1時間程度の授業である。これは学年末ということを意味している。自分の立場では、しっかりと事務仕事を行い、来年度に向けて走り出す時期である。
今朝、新聞連載原稿を書いたが、ずいぶん時間がかかってしまった。かかる内容ではないのにだ。2月からスランプ状態が続いている。回復させないとまずい結果になる。何とかこれも走りださないと・・・。
18:20退庁。春の道ということで帰りは快調。ただし、一週間の疲れがたまり、北上からはきつかった。きついのも久しぶりであった。
今日も天気は穏やか。もっとも過去の日記を見てみると3月は何度も雪が降っているので油断はならないが。
今日は授業が2時間。子どもたちも学期末テストに計算・漢字等のしあげで、一生懸命。自分の昨日段階で仕事の小さなピークは過ぎたので、今日はいいペースで先を見通して仕事。こちらもその点では穏やかな日。もっとも明日からは、いよいよ卒業に向けての仕事のラストスパートである。
前任校の祝詞のことで当時の先生方とやりとり。最後に担任した子たちだ。3年前の今頃は娘の高校受験があり、その翌日に各地から先生方が参観され、翌日は仙台でのセミナーだった。そして数日後は卒業式。最後の担任としてめいっぱい活動していた時期。相当遠いことのように感じてしまった。
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