午前中に教え子と一関で会う。学生生活を終え今度就職するということでぜひ会いたいと以前から言われていた。教え子の成長はやはり嬉しいもの。精一杯のエールを送らせてもらった。 帰宅してから、二女の吹奏楽特別練習の迎えに。あれこれ家のことをしてから、長女の新生活の準備のために昨日に続いて北上へ。帰ってきて晩御飯を食べたら、もう軽米に出発する時刻だった。雪もなく快調。
昨日、今日は在宅だったが本当にフル活動。明日からもフル活動だ。
水沢は全く雪はなし。昨日は盛岡が雪の影響を受けたということだったが、こちらは関係がないようである。
午前中に平藤氏と会い情報交換。午後になって家族4人がそろったので、新生活の準備をあれこれ。自分の時代とはつくづく違うと感じる。
| 2010年03月05日(金) |
授業も少なくなり・・・ |
あと一週間もすれば修了式。来週の土曜日は卒業式である。県内では小学校では一番早いであろう。これは中学校と併設だからである。岩手は多くの中学校は13日が卒業式である。
さて、今日は授業が1時間。それも進めるための学習ではない。来週も一日1時間程度の授業である。これは学年末ということを意味している。自分の立場では、しっかりと事務仕事を行い、来年度に向けて走り出す時期である。
今朝、新聞連載原稿を書いたが、ずいぶん時間がかかってしまった。かかる内容ではないのにだ。2月からスランプ状態が続いている。回復させないとまずい結果になる。何とかこれも走りださないと・・・。
18:20退庁。春の道ということで帰りは快調。ただし、一週間の疲れがたまり、北上からはきつかった。きついのも久しぶりであった。
今日も天気は穏やか。もっとも過去の日記を見てみると3月は何度も雪が降っているので油断はならないが。
今日は授業が2時間。子どもたちも学期末テストに計算・漢字等のしあげで、一生懸命。自分の昨日段階で仕事の小さなピークは過ぎたので、今日はいいペースで先を見通して仕事。こちらもその点では穏やかな日。もっとも明日からは、いよいよ卒業に向けての仕事のラストスパートである。
前任校の祝詞のことで当時の先生方とやりとり。最後に担任した子たちだ。3年前の今頃は娘の高校受験があり、その翌日に各地から先生方が参観され、翌日は仙台でのセミナーだった。そして数日後は卒業式。最後の担任としてめいっぱい活動していた時期。相当遠いことのように感じてしまった。
朝いつものように校庭を見たら、グランドの雪が溶けて地面が顔をのぞかせていた。例年より相当早い。今年がいかに暖冬だったかがわかる。
今日は授業が3時間。メインは学期末のテスト。学習もラストスパートというところ。合間にもろもろの文書作成。昨日、一昨日遅かったので今日は早めの帰宅。家では連載原稿に取り組む。
今日も軽米の冬を実感。朝は雪道だった。もっとも日中には融けたが。
今日は読み聞かせボランティアの最終回。このように熱心に活動してくださるのは本当に有難いことである。図書館の本の管理のことまで心配してくださり、有難かった。終了後から授業が連続3時間。午後になって会計、報告書作り、文書作成等の事務仕事。学年末と言うことでフル回転である。
今日も19時から会議。学校評議員会。帰宅は21:30だった。さすがに2日連続は体力的にきつい。就寝が遅くなる影響も・・・。
長女の高校卒業式。今回は家内にお任せ。早いものである。
今日から3月。朝起きると雪。軽米はまだまだ春は遠いようだ。
1・2時間目は授業。その後は学校保健会広報誌「いちい」の発送準備。1000部を各学校・関係機関に振り分ける。これも一手間。午後には配布作業。2時間かかる。無事終了し、2年間の大きな任務は終わった。あとは事務的な引き継ぎ事項をしっかりと整理するだけだ。それにしても執筆者の皆さんには、しっかりと原稿や校正をやっていただき、大変助かった。
学校に戻ってから、学期末の事務仕事。夜の7時から教育振興会役員会。来年度に向けての実践のヒントをいただく。9時帰宅。週はじめなのに疲れがあり、早く就寝。
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