大学教員の日記

2010年03月03日(水)  雪融け

 朝いつものように校庭を見たら、グランドの雪が溶けて地面が顔をのぞかせていた。例年より相当早い。今年がいかに暖冬だったかがわかる。

 今日は授業が3時間。メインは学期末のテスト。学習もラストスパートというところ。合間にもろもろの文書作成。昨日、一昨日遅かったので今日は早めの帰宅。家では連載原稿に取り組む。



2010年03月02日(火)  今日も遅くまで会議

 今日も軽米の冬を実感。朝は雪道だった。もっとも日中には融けたが。

 今日は読み聞かせボランティアの最終回。このように熱心に活動してくださるのは本当に有難いことである。図書館の本の管理のことまで心配してくださり、有難かった。終了後から授業が連続3時間。午後になって会計、報告書作り、文書作成等の事務仕事。学年末と言うことでフル回転である。

 今日も19時から会議。学校評議員会。帰宅は21:30だった。さすがに2日連続は体力的にきつい。就寝が遅くなる影響も・・・。

 長女の高校卒業式。今回は家内にお任せ。早いものである。



2010年03月01日(月)  今日から3月

 今日から3月。朝起きると雪。軽米はまだまだ春は遠いようだ。

 1・2時間目は授業。その後は学校保健会広報誌「いちい」の発送準備。1000部を各学校・関係機関に振り分ける。これも一手間。午後には配布作業。2時間かかる。無事終了し、2年間の大きな任務は終わった。あとは事務的な引き継ぎ事項をしっかりと整理するだけだ。それにしても執筆者の皆さんには、しっかりと原稿や校正をやっていただき、大変助かった。

 学校に戻ってから、学期末の事務仕事。夜の7時から教育振興会役員会。来年度に向けての実践のヒントをいただく。9時帰宅。週はじめなのに疲れがあり、早く就寝。



2010年02月28日(日)  今週も東京へ

 昨日の休日でも疲れがとれていなかったからか、久しぶりに熟睡。朝のオリンピックでは女子スケート追い抜きで見事銀メダル。ラスト一周までは、「金メダルの決定的瞬間?」と思っていたが惜しかった。それでも見事な銀メダルだ。決定的エースがいなくてもこのような快挙ができる・・・。かつて大学ラグビーでスター軍団の相手を倒して優勝した監督が「大学ラグビーにスターはいらない!」と言っていたことを思い出した。

 8時の新幹線で東京へ。某セミナー講師。教師を目指す若い方々の情熱を感じた。自分の役割も再確認。2コマの講座は疲れたが、とても心地よい疲れだ。帰りの新幹線はチリ地震の津波警報の影響で大混雑。あちこち運休もしかたがないであろう。軽米23時着。

 今日で2月も終わり。我が家にとっては大きな月であった。有難い結果で3月を迎えることができることに感謝。



2010年02月27日(土)  あれこれ準備

 今日は在宅だが、家のことで重要な役目。何事も無事進んでよかった。
 自分のことでは、授業論本の最終チェック。3月中の発行は厳しいようだが、4月上旬には新しい本が出版される。今月発売のキー発問本もようやくアマゾンに反映された。もっとも、「現在取扱いできません」ということではあるが。

 その他、次の原稿の準備、明日のセミナー準備。それにしても休日は体が重い。



2010年02月26日(金)  水沢軽米往復

 5時前に職場に向けて出発。何とか7:35には到着。今日は授業が3時間。合間に学校保健会広報誌の発送準備。これはけっこう時間がかかる仕事。可能なら本日中に一部を・・・と思ったが無理だった。

 午後になり町小体連会計監査へ。短時間で終わり、今度は町教育振興会常任委員会へ。ダブル会議が同じ日・近くの場所で助かった。終了後、また水沢へ。19:30着。今日は5時間、380kmの往復。さすがに疲れた。

 オリンピックでは女子フュギィア決勝。すばらしい戦いだった。浅田選手には金メダルの期待がかかっていただろうが、銀メダルも立派。



2010年02月25日(木)  何とか追いつく

 今日はいつもより早く出勤。朝からダッシュで仕事。授業も3時間、3時過ぎからは会議というように時間が限られている。どうにか最低限の分まで追いついた。

 今日は17:20に退庁。訳ありで水沢へ。21時前には着いた。それにしても最高気温が15度。体感温度はそれほどでもなかったが、2月にこんなに暖かいのは初めてである。


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