卒業まで気づけば4週間を切った。これからもあっという間に進んでいくのであろう。今日は学年末を感じることがあれこれ。朝の読書ボランティアさんによる読み聞かせ。終了後に来年度に向けての話し合い。学校文集の編集作業。間もなく印刷である。授業も最終単元の一つ前まで来た。空いている時間に地域に卒業式案内の配布。これら全て学年末の風景である。
天気は最高気温が氷点下3度の真冬日。それでも晴れていたので、それほど寒さは感じなかった。むしろ、冬のピークは終わって、少しずつ春に向かったいるなあ・・と感じる。
19:40に帰宅後は、明日の教育センターシンポジウムの登壇準備。自分の出番が一番大切だが、それと同じくらいあれこれ学べるのが楽しみ。
「雪が少ない」と日記に書くと、逆に雪が降るものだ。今朝はまさにそう。暖かいので安心して外に出たら、雪が積もっていた。道路も滑って危ない状態。慎重運転である。
今日は授業以外の事務仕事ですべきことがたくさんあり、どんどん進める。卒業式案内作成&発送準備。コンプライアンス通信作成。重要文書作成等々。授業は1時間。放課後は校内研で来年度に向けてのディスカッション。これから2週間は先生方もかなりのハードスケジュール。本当に2月はあっという間だ。
帰ってきてから、センターシンポジウム準備。週末会議の宿題の検討。家での仕事も充実。
昨日からオリンピック開催。過去の冬季オリンピックの様々なシーンを思い出した。ジャンプもモーグルも日本勢は残念。長野オリンピックの時はどちらも金メダルで感動したものだった。
さて、今日は暖かい一日。家のことと共に自分の仕事や勉強も着実に進める。学習指導要領は奥深い。ダブル執筆のヒントになる。教育雑誌も3月号。次号からは新しい改変がある。変わらなければ生き残れない世界なのだろう。 そんな中で宮古時代の「20歳の自分への手紙」を教え子たちに発送。探してよかった。さらに何と我が家の子たちが書いた「10年後の自分への手紙」も出てきた。一緒に書かせたんだなあ。子どもたちも「何これ?どきどきする・・」と言いながら封をあけていた。
夜いつものごとく軽米へ。2月中旬なので全く雪の心配なし。有難いことである。
授業についての本の一稿のチェック。今までも何度も読んでいたのだが、本のかたちになってきたのは初めてなので、一応「一稿」になる。不思議なもので、読むたびに修正箇所が見つかる。かなりの時間をかけ、加筆したり、書名を考えたりする。これでもうほぼ終わりというところまで来ているだろう。
自分の分はいいのだが、心配事で今日はあれこれ話し合い。落ち着かない日々が続くのはしかたがない。著名な教育実践者のブログに似たことが書かれてあり、逆にホッとする。
朝、セミナー用プレゼンがほぼ完成。資料が終わってからすぐに取り組んだので、効率的だった。
今日は久しぶりに1時間目から6時間目までフル授業。午前中は1年生へ。のびしろから言えば、1年生が一番成長がわかる。今日の4時間もそうれを感じる授業ばかりだった。来年度の成長も楽しみ。 午後は5年生と3年生。こちらは終わりに向けてダッシュ。その後小学校部会会議。時間が限られているので効率的に進める。18:30退庁。
今日は雪もなく移動も快調。雪が降っての移動もあったもあと数回と思われる。22:00無事到着。
祝日。明日帰るので今日は軽米に滞在することに。日中は暖かかったが、夕方から雪。帰らずに正解だったかもしれない。もっとも明日は慎重に帰らなければいけない。
家でのすべきことはあれこれあるのでじっくりと取り組む。勉強&セミナー資料作成&プレゼン作成。これだけ休日に時間をかけられたのは久しぶり。この頃の休日は移動の疲れや心配事もあり気力も充実していない。移動の疲れがないだけでずいぶん違うものだと実感。
負債返上ウィ−ク3日目。今日は授業が2時間。しかしながら、来客や電話が少なく、さらに決裁仕事や突然の対応も少なかった。ということで、自分だけの仕事の時間が何とかとれ、ようやく追い付くことができた。
文集もメドがたったし、大きな仕事だった学校保健会の広報誌(部長を拝命している)も8合目まできた感じ。3学期はどうしてもこの手の仕事や原稿が増える。それに来年度の計画も加わる。改めて冬休み中の段取りの大切さを感じる。
19:10退庁。明日は休みだが、あさって帰宅するので無理せず軽米に今日は泊まる。
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