昨日からオリンピック開催。過去の冬季オリンピックの様々なシーンを思い出した。ジャンプもモーグルも日本勢は残念。長野オリンピックの時はどちらも金メダルで感動したものだった。
さて、今日は暖かい一日。家のことと共に自分の仕事や勉強も着実に進める。学習指導要領は奥深い。ダブル執筆のヒントになる。教育雑誌も3月号。次号からは新しい改変がある。変わらなければ生き残れない世界なのだろう。 そんな中で宮古時代の「20歳の自分への手紙」を教え子たちに発送。探してよかった。さらに何と我が家の子たちが書いた「10年後の自分への手紙」も出てきた。一緒に書かせたんだなあ。子どもたちも「何これ?どきどきする・・」と言いながら封をあけていた。
夜いつものごとく軽米へ。2月中旬なので全く雪の心配なし。有難いことである。
授業についての本の一稿のチェック。今までも何度も読んでいたのだが、本のかたちになってきたのは初めてなので、一応「一稿」になる。不思議なもので、読むたびに修正箇所が見つかる。かなりの時間をかけ、加筆したり、書名を考えたりする。これでもうほぼ終わりというところまで来ているだろう。
自分の分はいいのだが、心配事で今日はあれこれ話し合い。落ち着かない日々が続くのはしかたがない。著名な教育実践者のブログに似たことが書かれてあり、逆にホッとする。
朝、セミナー用プレゼンがほぼ完成。資料が終わってからすぐに取り組んだので、効率的だった。
今日は久しぶりに1時間目から6時間目までフル授業。午前中は1年生へ。のびしろから言えば、1年生が一番成長がわかる。今日の4時間もそうれを感じる授業ばかりだった。来年度の成長も楽しみ。 午後は5年生と3年生。こちらは終わりに向けてダッシュ。その後小学校部会会議。時間が限られているので効率的に進める。18:30退庁。
今日は雪もなく移動も快調。雪が降っての移動もあったもあと数回と思われる。22:00無事到着。
祝日。明日帰るので今日は軽米に滞在することに。日中は暖かかったが、夕方から雪。帰らずに正解だったかもしれない。もっとも明日は慎重に帰らなければいけない。
家でのすべきことはあれこれあるのでじっくりと取り組む。勉強&セミナー資料作成&プレゼン作成。これだけ休日に時間をかけられたのは久しぶり。この頃の休日は移動の疲れや心配事もあり気力も充実していない。移動の疲れがないだけでずいぶん違うものだと実感。
負債返上ウィ−ク3日目。今日は授業が2時間。しかしながら、来客や電話が少なく、さらに決裁仕事や突然の対応も少なかった。ということで、自分だけの仕事の時間が何とかとれ、ようやく追い付くことができた。
文集もメドがたったし、大きな仕事だった学校保健会の広報誌(部長を拝命している)も8合目まできた感じ。3学期はどうしてもこの手の仕事や原稿が増える。それに来年度の計画も加わる。改めて冬休み中の段取りの大切さを感じる。
19:10退庁。明日は休みだが、あさって帰宅するので無理せず軽米に今日は泊まる。
朝、センタープレゼンを仕上げ送付。心配なのは天気。軽米とは140km離れている。吹雪になったら・・・と想像してしまう。これはお天気を願うしかないであろう。
今日も仕事の「負債」返済に励む。今日は文集の仕事がメイン。授業も昨日、今日は1時間だけなので何と明日には全部返済できるところまで来た。飛び込みの仕事は相変わらず。特に今日は電話とお客さんへの対応が多かった。担任の先生方の2月の仕事量は相当なものだ。自分はどんな感じだったかな・・・と忘れかけている自分がいる。反省。
19:40帰宅。いつもより疲れが少ないので、夜も仕事に励む。新刊書もあと10日ぐらいで発行されるとのこと。これも励みにしてがんばろう。
学校にいる時間が先週は大変少なく、仕事がたまってしまい、債務返済ウィ−ク。しかしながら、水曜日まで何とか仕上げないといけないとわかり、今日は必死で能率を上げて行う。ただし、チェックするものは効率を重視すると見逃してしまう部分もあり、難しいところだなあ・・・。
目標までは達しなかったものの、いいペースで仕事はできた。ただ、どんどんと起案やチェックをしたので、受ける方も大変だっただろうなあ。達成できなかったのは、飛び込みの仕事が入ってくるからということもある。「時間はないものだ」と思いながら仕事しないと、すぐに負債が多くなる。
もう一つ、とあることで気も落ち着かず。自分のことではないのでしかたがない。しかも何とも言えない状況。再度続くことに。
|