大学教員の日記

2010年02月07日(日)  寒さも緩む

 今日は昨日よりはだいぶ暖かい。朝は寒さでヒーターの温度もなかなか上昇しないのだが、今日は別。今日は体調もよく、活動的にあれこれ。センター発表のプレゼン、もろもろのインプット等。平歩前進となるように、こつこつと歩いていこう。

 いつもより早く軽米に出発。暖かかったので通行もスムーズだった。



2010年02月06日(土)  この冬一番の寒さ

 今日はVHSに参加したかったが、業務があり不参加。しかしながら、体調も今一つ。家に帰ってきてから、2時間も寝込まなければ体力も回復しなかった。吹雪の中の長距離ドライブは本当につらい。この2月が終われば何とかなりそうだが。

 家に帰ったら帰ったで水道の不備。水抜きをしても凍るのだから、これはもうお手上げだ。ちなみに今日の最高気温は氷点下5度。雪かきは一回で済んだが、買い物も大変だった。日本にはもっと大変な地域もあるから、グチもこれぐらいにしておこう。

 もっともスーパーの中のファーストフード店に行ったら、担任した子がアルバイトをしていた。高校2年生だけど、テキパキと笑顔で対応していた。小学校の時の笑顔と変わらず。教え子のこのような姿にはこちらも元気づけられる。



2010年02月05日(金)  教育振興会集約集会

 昨夜見た星空は本当に美しかった。寒いからこそ見られる美しさである。しばし見とれてしまった。

 さて今日は出張があるので、学校にいる時間が限られている。急いであれこれダッシュで行うが、授業も2時間あり、戻るたびに仕事が増えていて、来週にあれこれ残してしまう。今週は月曜日が年休、水曜日からは行事・出張等で学校にいる時間が少なかった。結果的に仕事がたまってしまった。来週は踏ん張らなければいけない週になりそうだ。

 12時前に役場に。教育振興会の集約集会へ。例年の行事であるが、今年は特別に大きな大会と同時開催。日本各地からゲストを迎えての会となった。福島の「もったいない図書館」の話を聞いたことがあったが、館長さんの具体的な話からは「知恵を出すこと」の大切さを痛感した。本校関係の発表もあり、聞きごたえがあった。

 終了後学校に戻り一仕事。先日の読売新聞のコラムの転載依頼が公的メルマガから。今回のはいつも以上に反響が大きい。



2010年02月04日(木)  スキー教室

 最低気温が氷点下10度の日。スキー教室である。
 大変だなあ・・・と思ったが、予報とは違い晴れ間もいくらかのぞきいい状態になってきた。講師役のお父さん方もお仕事を休んで7名が参加。有難いことである。

 自分は昨年が初めてスキーをしたレベル。今年もスキー用品を購入したものの、練習できずじまいで本番。1年生と一緒に滑って慣れる・・・という状態であった。それにしても子どもたちの上達は早いものである。

 18時過ぎから地域でスキー教室のご苦労さん会。昨年と同様に大いに盛り上がった。23:30に帰宅。



2010年02月03日(水)  寒い一日

 今日は寒い一日。朝も「さっと雪が降ったな」という程度だと思ったら、学区は別。「また雪かきか」と思って玄関に行くと、中学生が一人で雪かきをがんばっていた。これには感動。マンガの「蛍雪時代」に描かれている1シーンを思い出した。

 今日は午前中に授業が2時間。午後は一日入学&保護者説明会。来年は全校児童が1名増加。どんどん子どもの数が減っていて、児童数も同様な本県にあって、2年連続の増加は珍しい(まあ、1名ずつだけど)。
 家庭教育講座の話もよかった。特に相談事へのアドバイスはまさに適切。これにも感動した。

 放課後いくつかの打ち合わせ。明日のスキー教室の準備。19:40退庁。アパートに着いてから実家の水道の連絡。アパートの水道の件もあり、どうやら今年は水難?



2010年02月02日(火)  追われる

 昨日は深夜の帰宅だったが、途中の高速道路には驚いた。安代を過ぎたあたりから最後の軽米まで40km近く、前後に全く車がなし。自分の車両の前後100mは独占状態。平日の深夜だと八戸自動車道はこうなるのか・・・。対向車線でも見えたのはその間わずか2台。

 今日は睡眠不足だが、がんばって勤務。ところが、昨日と先週の金曜日の午後の1日半のブランクはけっこうヘビー。次々と仕事がたまっていき、それだけではなく新たな仕事は今週は次々と出てきた。完全に仕事に追われる状態。結局退庁時までは近づけるので精一杯。それでも遅くまでかかると家でバタンキューなので、明日まわしに。

 家ではインプット&連載原稿を少々。早寝して明日がんばろう。



2010年02月01日(月)  一日年休

 今日は一日年休。なかなか年休をいただく機会もないが、娘の受験ということで有難く使わせていただいた。待合室で多くの受験生の親の様子を見ると、自分はほとんど何もしてあげられなかったなあ・・・と反省。逆に、このように付き添うことが受験生の親として数少なくできたことか。
 その他、連載原稿を進め、インプットも少々。夜遅く軽米へ。


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