大学教員の日記

2010年01月10日(日)  卓球大会応援

 今日は少し体が重い。車の長距離移動と新幹線の移動が重なると、体力を取り戻すのにちょっと時間がかかる。しかし、今日はすぐに軽米へ。しかも往復。卓球大会応援のためである。

 大会自体はとても応援のしがいのあるものだった。子どもたちはがんばっていたし、礼儀正しかった点も何より。それにしても多くの保護者さんの熱心な応援には感心する。

 それにしても帰りはきつかった。高速を運転していて、疲れがどっと出てきた。あいにく数十キロパーキングエリアがないところ。必死に眠気と闘いながらの運転だった。

 夜からいつものペースに。今日は文献読みが中心。



2010年01月09日(土)  東京で研修

 遅寝早起き。しかしながら、登壇する時には多少の寝不足も緊張感で吹き飛ばす。
 7時にホテルをチェックアウト。会場に行く前に近くにある神社へ。願いごとは1つ。8時すぎに会場へ。今日はVHS冬のセミナー。模擬授業者の助言の役目。

 模擬授業者は年末年始と指導案作りをがんばっていた。その苦労に報いたくて、授業の意図や発問のよさを工夫してコメントをした。それにしても8本の模擬授業(コメントは4本)はいずれも提案性が高かった。その後自分の2年前の授業の映像に驚くが、考えさせられる点が多かった。明朝早くの仕事があるので、懇親会は失礼した。丸善に寄り、新幹線。車中では今日は爆睡。



2010年01月08日(金)  たくさん学んだ

今日は教育センターに出張。複式指導講座である。このような研修の機会は貴重。出させてもらえたことに感謝。
センターまでは雪が道路になく快調。聞けば県南部はここ数日は暖かく雪もなしとのこと。県北と全く逆である。本校の北側の教室は屋根から落ちた雪が窓の高さまで積もっている。

 さて、今日の講座。大変価値のあるものだった。内容が自分にとっては初めてのものだっただけに知識も多々吸収できた。自分で複式指導の指導案を作成する経験もできたし、何よりも他校の複式指導のバックアップ体制等を聞くことができたのがよかった。管理職としてはそこの情報が貴重である。

 休み時間もセンターから社会科関係の図書を借りたり、なかなか行けない郵便局に行けたり、帰ってから旅行会社に滑り込んだり(閉まる直前だった)と出張の機会をフル活用できた。

夕食後8時の新幹線で東京へ。いい研修を受けた状態で頭が働いていて今日は爆睡せず。



2010年01月07日(木)  また雪!

 今朝も淡い期待をいだいて暗い朝に外を見る。何と今まで一番の雪が降り積もっていた。さすがにこれだけ連続されると・・・(もっと大変な地域は全国に多いのだろうが)。

 学校でも朝の雪かき。中学生・先生方で必死にやっても玄関だけで30分以上。さらに他の部分も。除雪車が職員駐車場をやってくれているので、これでもだいぶ助かっている。雪はずっと降り続き、午後も全力で雪かき。雪が本格的降ると予定されていた仕事はどんどん狂うが、これもやむを得ない。

 明日は出張。それにしても雪道の運転はこわい。これもまた雪国の運命。



2010年01月06日(水)  今日も雪かき

 寒くはなかったが雪が今日も積もっていた。いつもより早めに出勤。ちょうど中学生も登校してきたので、みんなで玄関前の雪かき。10人以上でやってもゆうに30分かかった。それでも子どもたちのおかげで、「疲れて仕事にならない状態」にはならずに助かった。

 事務仕事をしながら、教員としての「研究と修養」の部分にも時間を割くことができた日。冬休みはやはり有り難い。
日中は雪も積もらなかったが、給食車の入り口に雪が多くなったために雪かきをした。2回目は20分ほど。そうしたら、その後に除雪車が来た・・・。いい運動になったと思おう。

 帰ってからは昨日と同じパターン。今日は踏ん切りをつけたので、迷い道に入らず。



2010年01月05日(火)  寝坊と雪かき

 そろそろ朝かな・・・と思っていたら、いつも6時に聞こえてくる無線放送が聞こえてきた。「あれ?」と思うとすでに6時。5時にセットした目覚ましは「PM5時」だった(泣)。まあ、起きられなかったということはそれだけ睡眠を必要にしていたということだろう。

 さて、今日は朝から湿った雪が降り続く。学校では朝のうちはたいしたことがなかったが、どんどん降り積もり雪かき。かなり体力を消耗。まあ、いい運動にはなるが。
 今日も自分のペースで仕事ができた。

 帰ってから、原稿や授業プラン等のチェック。今週はこのパターンの生活。



2010年01月04日(月)  仕事始め

 いつも通り出勤。いつも通りの朝日が眩しい。しかも、学校も雪はなし。全然雪かきが不要の正月だったようだ。

 学校ではすでに中学生が来ていて活動をしていた。まさに「始動」である。もっともさすがに来客や電話等は少なかった。急ぎの事務仕事もないので、書類の処分や3学期の構想等、ふだん時間をなかなか割けないものに費やすことができた。

 勤務時間終了後退庁。疲れも学期中ほどではないので、夜は原稿作成に励む。


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