大学教員の日記

2009年10月21日(水)  今週のスタート

 昨日、一昨日が代休だったということで今週は3日間だけの登校日。さらに中学校は新人戦の代休。昨日、一昨日と2日間休みだったということで電話の連絡がふだんの数倍だった。(といっても1時間に3本程度)

 文化祭明けということで、子どもたちも先生方も気分一新。授業も落ち着いてできた。今日は3時間。算数もどんどんと進むことができた。16時からは道徳の指導案検討会。こちらもいい検討会ができた。

 帰ってからは今日は原稿がメイン。時間をかけないと・・・。



2009年10月20日(火)  在宅で仕事

 今日も代休。昨日は予定通りにいかなかったので今日はいくらかインプットも原稿もばん回。今後の仕事のメドもつける。

 テレビでは紅葉特集。学校近辺の山々も本当に美しくなっている。念願の十和田湖の紅葉も見たいものだが、今年もダメ。来年度はぜひ・・・と思っているが。夜軽米へ。平日ということで今回は一部だけ高速。時間をかけて移動。



2009年10月19日(月)  代休

 早起きをして水沢へ。休日ではないので高速を使わなかったが、いつもと違う時間だったから早く感じた。

 午前中は家での用事をあれこれ。テレビのワイドショーでは加藤和彦さんが亡くなったというニュース特集。「あの素晴らしい愛をもう一度」はもちろんだが、「青年は荒野をめざす」で大学時代の自分はずいぶん励まされたものだった(その頃は五木寛之のファンだった)。思わずyoutubeで一連のヒット曲を聴く。
 昼寝で十分に昨日までの疲れをとったあと、同じく代休の平藤氏と情報交換。帰ってからは久しぶり家族団らん。でも今回は自分だけ代休なので短い。しかたのないことだが。

 雑誌依頼原稿で少しハードルが高い内容の依頼が来た。負担も大きいし、限られた時間の中で対応しなければいけないのが、クリアーするとチャンスに転化・・・とも言えるのだろうなあ。やるしかないだろう。



2009年10月18日(日)  すばらしい文化祭だった

 いつも通りに出勤。すでに中学校の先生方が揃って準備中だった。
 9時から文化祭。今年も小学校・中学校のそれぞれの持ち味が出たすばらしい文化祭だった。各学級の劇のすばらしさ、そして中学校文化のすばらしさ。光るものばかりだった。くわしくは明日のブログに書こう。

 6時から反省会。いい文化祭の後だとまた盛り上がる。二次会も盛り上がりいい日になった。



2009年10月17日(土)  文化祭準備

 土曜日だが、明日の文化祭のために出勤。午前中はお子さんの文化祭を見に行く先生方の補欠授業。一日ずれているので見ることができるのは幸いであろう。この仕事についていれば、運動会・文化祭といった行事はどの学校でもかち合いがち。その点、自分の場合には我が子と同じ小学校だったのは僥倖そのものであった。

 午後から掲示や清掃等で動き回る。明るいうちに展示作品自体はほぼ終わり、準備も終了。前任校では遅くまでかかっていたことを思い出す。今日は18:15退庁。明日に備える。



2009年10月16日(金)  文化祭総練習

 今日は文化祭総練習。各学年の発表はどれも練習の成果を表したものだった。1年生、2年生は6人、4人の学級だが、子どもたちがフルにがんばったし、3年以上はしっかりとテーマをもち、さらに堂々たる演技で感心した。これであれば本番も大丈夫であろう。自分も保育園・高校・PTAの作品の展示準備やあれこれの事務仕事。

 いつもより早めに学校を出て、樹原ゆり朗読会実行委員会へ。これは昨年度も携わった事業。手を上げたわけではなく、あくまでもご指名。これから数回会議がもたれることになる。



2009年10月15日(木)  今日も文化祭準備

 文化祭モードは今日も続く。授業1時間の他は自分も担当分の準備。大道具の残りの製作、高校や保育園に作品を借りに行ったり、写真展のための準備等々、あれこれの作業。子どもたちは劇の練習を一所懸命に行い、表現力が伸びているようだ。行事で伸びる力もあるのだと改めて実感した。

 帰ってからはインプット+原稿。かつての自分の原稿を読む機会でもある。かつての自分の実践を懐かしく読む。さらに当時の子どもたちのことも思い浮かべる。


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