大学教員の日記

2009年10月18日(日)  すばらしい文化祭だった

 いつも通りに出勤。すでに中学校の先生方が揃って準備中だった。
 9時から文化祭。今年も小学校・中学校のそれぞれの持ち味が出たすばらしい文化祭だった。各学級の劇のすばらしさ、そして中学校文化のすばらしさ。光るものばかりだった。くわしくは明日のブログに書こう。

 6時から反省会。いい文化祭の後だとまた盛り上がる。二次会も盛り上がりいい日になった。



2009年10月17日(土)  文化祭準備

 土曜日だが、明日の文化祭のために出勤。午前中はお子さんの文化祭を見に行く先生方の補欠授業。一日ずれているので見ることができるのは幸いであろう。この仕事についていれば、運動会・文化祭といった行事はどの学校でもかち合いがち。その点、自分の場合には我が子と同じ小学校だったのは僥倖そのものであった。

 午後から掲示や清掃等で動き回る。明るいうちに展示作品自体はほぼ終わり、準備も終了。前任校では遅くまでかかっていたことを思い出す。今日は18:15退庁。明日に備える。



2009年10月16日(金)  文化祭総練習

 今日は文化祭総練習。各学年の発表はどれも練習の成果を表したものだった。1年生、2年生は6人、4人の学級だが、子どもたちがフルにがんばったし、3年以上はしっかりとテーマをもち、さらに堂々たる演技で感心した。これであれば本番も大丈夫であろう。自分も保育園・高校・PTAの作品の展示準備やあれこれの事務仕事。

 いつもより早めに学校を出て、樹原ゆり朗読会実行委員会へ。これは昨年度も携わった事業。手を上げたわけではなく、あくまでもご指名。これから数回会議がもたれることになる。



2009年10月15日(木)  今日も文化祭準備

 文化祭モードは今日も続く。授業1時間の他は自分も担当分の準備。大道具の残りの製作、高校や保育園に作品を借りに行ったり、写真展のための準備等々、あれこれの作業。子どもたちは劇の練習を一所懸命に行い、表現力が伸びているようだ。行事で伸びる力もあるのだと改めて実感した。

 帰ってからはインプット+原稿。かつての自分の原稿を読む機会でもある。かつての自分の実践を懐かしく読む。さらに当時の子どもたちのことも思い浮かべる。



2009年10月14日(水)  大道具作り

 今日は授業が2時間。それ以外の時間の多くを文化祭の劇の大道具作りに時間を割く。担任ではない先生方でも可能な限りサポートしようということで、地蔵作り、くじらぐも作り、紅葉の仕上げ等に取り組む。何とか今日終えたので、先生方も明日から使うことができるであろう。図工は小さい頃から苦手な教科だったが、他の担任外の先生方の力を借りて、いい仕事ができた。

 今日は驚く連絡が次々。30代の先生の死を知り、健康の大切さを改めて思った。



2009年10月13日(火)  文化祭の週

 今週は文化祭の週。自分の受け持つ授業は少なくなるものの、文化祭のサポートの時間は増える。授業は1時間のみだが、発表に関わって「ヘルプ」への対応、劇の大道具作りに精を出す。自分の得意分野ではないので事務さんや用務員さんにもあれこれ手伝ってもらい、大助かり。他にも事務仕事いろいろ。

 帰ってから重要メール。ますます自分のすべきことが増えるのであるが、「在宅でできる仕事」に限っては引き受けていこう。アウトプットするためにはインプットが必要なので、どちらも自分の視野を広げることにつながる。前向きにとらえていこう。



2009年10月12日(月)  今日はインプット・アウトプット

 今日もいい天気。ただし、朝は寒かったのでいよいよヒーターを出す。試運転。1カ月前は半袖でも十分だったのになあ・・・。体育の日であるが、体にいいことはしていない。運動不足で体力低下を嘆いていてもしかたがないなあ。

 今日もインプット。社会発問本の資料分の整理にも時間をかけ発送。これで次のステージに完全移行。そのための下準備。夜いつものように軽米へ。

 たまたまテレビを見ていたら、35年前の今日が長嶋茂雄の引退セレモニーの日だったことを知る。天才と言われたものの、実は相当な努力家だったことはいろいろなエピソードで知られている。「努力は人に見せるものではない」と言ったとか。含蓄のある言葉である。


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